- 2016/06/06(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』です。


有名な映画?私はなんかタイトルは聞いた事ある気がする映画でした。
今回はホラーで攻めてみようと思って借りてみました。

タイトル通り、1人の記者がヴァンパイアを自称する男にインタビューするという内容☆

どこで見付けたか、記者に見付かるようにしてたのか、
最初から「君が近付いて来るのを待っていた」と言う自称ヴァンパイアのルイ。
まぁ実際ヴァンパイアなんですけど、現代のビルの一室で記者にインタビュー受けてると
逆にヴァンパイアに思えないのも頷ける(笑)

ルイは記者に、どうして18世紀末ヴァンパイアになったのか から
これまで何があったのかを語り部的に回想シーンの様に映画は進む。
時々、記者とルイの2人のシーンに戻る。

回想シーン風に過去を語るストーリーって、語り手は結局生きてるって事…
まぁヴァンパイアだから死んで…いやこの映画では「人間として1度死ぬ」という
表現を使っているので…、ま、ルイはどんなピンチでも生きてるんだろーなーと
安心して見られる映画です。

ヴァンパイアとかゾンビとか、映画や漫画等、
設定は各作品によって違うのも楽しみの1つだったりします(笑)

この映画のヴァンパイアは、基本不老不死ですけど、
人間の血じゃないとベホマ並の回復はしないらしい。
ネズミやカラスとか他の動物の血でもいけるけど、美味しくないし、繋ぎ程度にしかならないらしい。
ニンニク、十字架、心臓に杭を打つ等は、勝手に人間が想像した産物なので、平気らしい。

ジョジョの吸血鬼は手からでも吸血出来ましたけど、こっちは口で吸う正統派w
でも血を吸われた人は死ぬ。ジョジョみたいに吸った相手を吸血鬼にするか否かは簡単には出来ない。
条件が必要。
でも、やっぱり陽の光には弱い。ジョジョみたく灰になってました。
あと火に弱い。

レスタトという吸血鬼に、ヴァンパイアにされたルイ。
それと途中、幼女を吸血鬼にしてしまい3人の珍道中。

不老不死と人を殺さないと生きていけない事への葛藤的な事を描いていましたけど、
ヴァンパイアになっちゃえば別に葛藤する事でもねーんじゃね?くらいにしか思いませんでした。

劇中のヴァンパイア幼女も、吹き替えも棒読みの幼女でしたけど、
そんな卑猥なセリフを言わせる方がよっぽど問題じゃね?と思う映画でした(笑)








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