- 2016/05/23(Mon) -
映画のBD借りて見ました。


『ケープ・フィアー』です。


名前は聞いた事ある…いや、見たっけ?この映画?「レンタルかご」に入れてみたけど
「1度借りてる」って警告出なかったし見てないな。
でも名前は聞いた事あるから有名な映画なのかな?かな?
1991年制作の映画ですけど、これもリメイクなんですね。

感想。


キ○ガイこえー(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル


「サイコ」とか「シリアルキラー」とかそういう部類じゃないと思います。
これは「キ○ガイ」という種のポケモンです☆
キ○ガイに逆恨みされたら、何言っても通じない。

劇中でも言ってましたが「恨むなら、検事か裁判官を恨め」ですよ。
確かに主人公にも落ち度(?)はありましたけど、
検事か裁判官より自分の弁護を担当してくれた弁護士(主人公)を狙うという。

劇中でも言われてましたが、狙われた恐ろしさか無茶な事を言う主人公。
「君も弁護士ならそれくらいわかるだろう」(笑)

十数年の刑務所暮らしで、よほど勉強したのか「字も読めなかった」犯人が1人で
弁護士の主人公をやり込め追い詰める。

逆に、長年弁護士を務めてきたワリに
周りの弁護士、警察、愛人(?)、探偵、皆揃って役立たず(笑)
至る所で、主人公の周りや家族に接触してきてるのに逮捕もできない。
主人公自身も墓穴を掘るし。


しかし終盤の船内の攻防は見ものです☆
アホ娘が、意外な反撃をしてビックリ。
「殺った!」と思いきや…まだまだ続く攻防。
ホラー映画みたいなオチになるかと思いましたが、そうじゃなかった(笑)







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