- 2016/05/16(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『アイアン・フィスト』です。


久々のアクション映画。ちなみに続編の「2」も見ましたが、それは明日の日記で。
こっちの「1」は吹き替えアリで、敵のボスを「シルバーライオン」と言ってましたが、
「2」は吹き替え無しの字幕のみで「銀獅子」と言ってました。

「シルバーライオン」ってネーミングはカッコ悪いと思ってたんで
「2」の「銀獅子」まんまの翻訳の方が良かったんでね?と思ったとですよ。

それはさておき「19世紀の中国を舞台に」とは言うものの、かなりファンタジー色強い作品です。
中ボス(主人公的にはラスボス?)が、
皮膚を金属に変えて防御&攻撃できるミュータントみたいな野郎ですし。

B級バトル漫画に出てきそうなギャグみたいな武器とか、
ギャグにしか見えない多様されるワイヤーアクションと、
朽木の如くバラバラになっていく人体(特に首が良く飛ぶ♪)と
見ていて飽きません。良い意味でも悪い意味でも(笑)

治安の悪い村で鍛冶屋を営む主人公が、文字通り、色々あって
両腕を斬り落とされ『アイアン・フィスト』を付けて復讐に燃える物語なんですが、
鍛冶屋の主人公は、主人公なのにあんま…終盤くらいまで物語の中心には絡んできません。
他大勢の個性の強い奴らがメインです。

19世紀ですけどファンタジー色強いんで、鉄の義手付けただけで
元から手があった人がただ鉄の籠手付けた様に自在に動きます(笑)
一応「気」で動いてるみたいです☆

主人公は若い頃にアメリカから中国に流れ着いて、寺(少林寺?)にいて修行してた過去はありましたが、
カンフーの修行とかのシーンは一切なかったんで、鉄の義手付けたら
ただの鍛冶屋が最強になった様に見えました(笑)






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