- 2016/05/12(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『要塞警察』です。


レンタル開始は去年ですが、製作年は1976年と結構昔な映画。
劇中、電話の取り次ぎ(?)が、戦時中の機械に無数のイヤホンジャックみたいのがあって
プスプス差し替えるシーンがw

でも舞台は世紀末な感じの街。
犯罪多発で、ギャング団が支配する街。
警察も容赦しないでギャング団の一味を殺ったら、殺って殺られて殺りかえされて☆な街。

そんな街の警察署に警部補として赴任してきた主人公。

でも警察署は、新社屋に引っ越しの真っ最中。
ほとんど引っ越しが終わっていて、
明日には旧警察署は閉める予定の警察署に赴任してきた主人公。

署長も「あとはよろしく」と主人公に任せ帰宅。
一晩だけ閉館予定の警察署を留守番する事になった主人公。
いるのは主人公と、もう1人のマッポ、事務(?)と電話番(?)の女性2人の計4人だけ。

そこに刑務所の護送車が入ってきて
「護送中の囚人(3人)の内、1人が急病で、一晩だけ宿(監房)を貸してくれないか?」と来る。

その上、この街が世紀末な事を知らずに、幼女を連れて車でこの街に来た、とあるパパ。
訪ねる相手の家に公衆電話で電話してる間に、娘はギャングに撃ち殺されてしまう。
怒ったパパは、娘の仇を銃殺するが、ギャングの掟「殺って殺られて殺りかえされて」に触れた為
ギャング団大勢に追いかけられる始末。

命からがらパパが逃げ込んだのは、勿論、あの閉館間際の警察署(笑)

大勢のギャングに囲まれサイレンサー付きの銃で警察署だろうとお構いなしに撃ち込まれる。
もう1人のマッポ、護送車の運転手、護送車の刑務官、急病の囚人も巻き添えで死☆
残った主人公と女性2人、仕方なく緊急で囚人2人の計5人で、
ギャング団の襲撃をどうにかする映画です♪

あ、命からがら逃げ込んできたパパは、
娘の死と襲われたショックと逃避の疲労で、終始喋れずダウンしたままです(笑)
完全に疫病神w

なので警察署にいた連中は、なんでこの男が駆け込んできた直後、
大勢のギャングに囲まれ襲撃されたのか最後までわからないままという恐怖☆


5人(&パパ)は生き残れるのかー!?
ラストの展開以外は、面白いと思います。





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