- 2016/05/03(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『処刑教室』です。


楽○レンタルの紹介文を見ずに借りたので、
てっきり「バトル・ロワイアル」的なモノかと思ってたら全然違ったですよ。
なんで「処刑教室」という邦題にしたのかも謎なくらい。


楽○レンタルの紹介文。
『ジャレッドが校長を務める高校でテスト答案の盗難事件が発生。
記者のボビーは、魅惑的な女生徒・フランチェスカから犯人探しを依頼されるが…』

「記者のボビー」と言っても「新聞部」の部員記者なので生徒。
ボビーは色んな生徒に聞き込みをし、盗難事件の犯人を推理し、
瞬く間に犯人を突き止める事に成功するのですが…。


疑問なんですけど、マジでアメリカの学校って100%「あー」なの?
「非処女率100%(偏見)、体育会系が幅を利かせて歩いてる、そいつらに学力派はイジメられてる、
酒、タバコ、ドラッグ」
今まで色んな海外ドラマや映画見てきました。
警察や刑務所にはたまに違う感じの所もありましたが、学校の描写だけは例外なくこう。
「偏差値が高い」セレブ御用達の学校でも、この条件だけは変わらないのが凄い。

まぁ規律正しい、イジメ等無い学校があったとしても
舞台にはしにくいでしょうけど(笑)

だから「キャッスル」の娘アレクシスは、海外ドラマにはマジで珍しいタイプの人ですよ。
向こうの人は「ありえない」と思ってそう(笑)


えーっと映画の内容に話を戻しますと、別に突き抜けて面白くもなかったです。
オチ?クライマックス?も どっかで見た様な展開でしたし。


そうそう、DVDには「親切」「不親切」なタイプがあって「親切」なタイプはセットアップ画面で
字幕か吹き替えか選べる。
重要なのは字幕。某会社の「デカ文字字幕」は大きなお世話。

重要なのは「吹き替え用字幕」があるか否か。
この映画のDVD。
吹き替えはあるんですが、字幕は「ON」「OFF」のみ。
OFFにしておくと、壁に書いてある落書きの意味、新聞の見出しが何て意味か表示されません。

なのでそういうシーンっぽい所になると、
15秒戻して字幕ONにして落書きの意味を表示させて見る…という事もしばし。
という「不親切」なDVDでした。

大抵は字幕が「ON」「OFF」しかない場合で「OFF」に設定しても
物語に関係する看板や新聞等の文字には字幕が表示されるもんなんですけどね。


ちなみに「コールドケース」の主人公役の
キャスリン・モリスが、エロ〜い保健医役で出ています。





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