- 2016/04/26(Tue) -
映画を見てきました。


レヴェナント: 蘇えりし者』です。


先週見た「ボーダーライン」と違ってこっちは地元でやってたので良かった。
以前映画館でこの映画のCMが流れ、ちょっと気になっていたので見てみる事に。
GW(ガンダムWじゃないよ)に入ったら、混むだろうからとっとと行っておこうと思いまして(笑)
平日休みで良かった♪

その代わりまたもジジババばっかだったけど。
それとこの映画約3時間もあるとですよ。

私も結構トイレ近い方なんで、映画行く時は水分控えたりして備えるんですけど
「お前何回トイレ行くんだよ!?」と前の席のジジイや他の席の爺達が何度もトイレに。
あんなに度々映画館のドアが上映中開閉したの初めてですよ(笑)
あの爺共ストーリーわかったのかな?


それはさておき、どんな映画かと申しますと…アメリカ版「八甲田山」です。
嘘です。
でも、それくらい見ていて「私だったら1日で鼻水と頭痛で死ねるな☆」
ってくらい凍えそうな映画です。

アメリカって…いや、撮影した所もアメリカなのか知らんですけど流石広大なアメリカ。
自然の撮影場所には事欠かないですね、って程雄大な大自然。

時代は1823年、主人公のヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、敵対部族からの逃亡中
色々あってグリズリーに襲われ大怪我を負います。
仲間の見立てでは「もう助かんねーべ」。このままじゃ追手に追い付かれる。
隊長は、グラスの息子と、他2名を残し、
グラスが死ぬのを見届け死んだら丁重に弔ってから故郷に帰って来いと、言い残し他のメンバーは帰路。

が、残った2名の内、1人が悪いヤツで
「どーせ死ぬなら、今殺っちまおう☆ 追手もいつ来るかわかんねーし」と独断でグラスを殺ろうとします。
しかし、そこに止めに入ったグラスの息子。でもグラスの目の前で返り討ち…殺されてしまいます。
そしてまだ生きてるのにグラスを半埋めにしてトンズラ。

何とか埋まってる所から脱出するものの息子を殺され、自分も重症。
追手も迫ってる、仲間もいない。
そんな状況でも息子を殺った野郎を追って故郷の砦を目指すのですが…。


極寒の大自然、壮絶なサバイバル、敵の部族と白人部隊…と色々な困難ばかり。
壮大なのはわかるんですけどね……つまらなくはなかったです。
でも、面白かったか?と言われると…私的には…あくまで私的には、まぁまぁくらい?
アカデミー賞受賞しようと、個人の好みや琴線の前には関係ないですね(笑)

ジョジョ1部でツェペリさんの凍った腕を解かす時にスピードワゴンが言ってた事…
あれに似たような事をマジでやる所はすごかった。
動物の体内って温かいの?





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2962-f20be002
| メイン |