- 2016/04/22(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『アンディ・ガルシア/沈黙の行方』です。


アンディ・ガルシアって人が主演。多分「アンディ・ガルシア」を抜いて
『沈黙の行方』だけの邦題にすると、
スティーブン・セガールが暴れそうな映画に思われるからだと推測(笑)


心理学者・マイケルは、出来の良い娘の歌(?)の発表会の夜
「行きたくない」と言う息子(兄)を置いて、妻と娘の3人で出掛ける。
大盛況で終わった娘の発表会から3人が帰宅すると、息子はガレージで自殺していた。

この事件をキッカケに家族は分裂、そして数年後。
マイケルは離婚し、良い子ちゃんだった娘は兄の自殺のショックからかグレていた。

一応、心理学者を続けていたマイケルは、召還された大学(?)で講義をしていた。
講義の後、後輩?元生徒?元同僚?(忘れた)の女性に声をかけられる。
どうやらどっかの、精神施設に勤めているらしい。
で、患者の中の1人の青年の資料を手渡される。

最初は興味もなく、帰宅後速効ゴミ箱に捨てたマイケルだったが
この青年のイメージが、自殺した息子と被ったのか
何気にまた手に取りその青年の資料を見始め興味を持つ。

これをキッカケに、青年を中心に、とある事件に巻き込まれていく事になるのですが…。

最初、なんでこの映画借りたんだ?と思って見てたんですが、なかなか重く深い映画でした。
息子が自殺した理由や、その青年の過去と両親の秘密が明らかになっていく過程が
なかなかにキツイ(褒め言葉)☆





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