- 2016/04/10(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ザ・バッグマン 闇を運ぶ男』です。


面白かった…のかな?かな?微妙な所ではありますが、
ミステリー・サスペンスというよりラブストーリーですな(笑)

人間、一生に一度は体験するのは「はしか」と「水疱瘡」と
「バッグを目的地まで運べ、相手に渡すまでバッグの中身を見るな、開けるな、という指令」
の3つですよねー。

その2つ目「水疱瘡」を題材にした映画です。
よくある題材っちゃあ、そうですね。
『殺し屋のジャックは、
ボスから「黒いバッグを中身を見ずに指示するモーテルまで運べ」という任務を与えられる』

ボスはお約束の如く
「私がそのモーテルに着くまで、バッグを絶対に開けるな、中身を見るな」と念を押します。
無事に届けられたら大金をやる、とまで言われます。

ジョジョ5部のポルポの入団試験みたい(笑)

劇中、ジャックは「凄腕の殺し屋」と言われてますが、それを全く感じさせない。
つーか素人がその依頼を受けたのか?って思う程、読みが浅いと言うか、へっぴり腰というか…。

バッグを運んでいるのを皆知ってるんじゃないか?ってくらい…初っぱなから命を狙われ
右手を負傷した所からスタート。
無事にモーテルには辿り着きますが、次々と邪魔が入ります。

ジャックは無事、ボスにバッグを渡す事が出来るのか!?
バッグの中身は何なのか!?


もう1度言います、ミステリー・サスペンスというよりラブストーリーです(笑)







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