- 2016/04/06(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『真夜中の処刑ゲーム』です。


借りてから結構昔の映画だと言う事に気付く。
だって、吹き替えの声優さんの名前に若本規夫氏の旧芸名が載ってるんですもの。
ちなみに1982年制作。

これがなかなか面白い作品で、ちょっとオススメ☆

現実に警察がストライキした事あるのかどうか…どこかの国であった様な気もしないでもない。
でもこの映画では警察がストライキに突入し、
無法地帯と化した街を描いたバイオレンスアクションとな。

最初、誰が主人公かわかりませんが、
ホレイショなるどっかで聞いた事のある名前の男が主人公でした(笑)

「NO」と書いて「ニューオーダー(新秩序)」を自称するDQN軍団が、ゲイ・バーを襲撃。
字幕を見逃したのかゲイ・バーだと言われるまでただのバーだと思ってた。
こんな警察がストしてる時、夜中にバーを開けておく方もどうかと思いますが
なんだ神田あって、DQN軍団はバーの店員を誤って殺ってしまう。

さっきまでの勢いはどこへやらDQN軍団ビビりまくり。
店員と客全員を縛り、DQN軍団はボスっぽい男を召還。
DQN軍団と違ってボス風の男は躊躇なく、縛り正座させた客達を次々と後ろから
サイレンサー付きの銃なのにクッションも用いて射殺☆

最後の1人…という時に弾が切れて、マガジンを交換してる時に、
最後の男は隠し持っていた小さい折りたたみナイフで結束バンドを切り隙を突いて逃亡。

色々逃亡した結果、主人公ホレイショのアパート(?)に偶然辿り着き、
ホレイショに助けを求めその男を匿い、DQN軍団との真夜中の攻防戦となるワケです。

ホレイショは何してる人なんだろう?
盲学校の生徒を一時的に預かってる系の仕事(そういう仕事があるかは不明)?

ホレイショ宅には、逃げ込んだ男、ホレイショ、盲学校(?)の男子生徒2人、
生徒の片方のお姉ちゃん(ホレイショの恋人)、やけにサバイバル知識のある隣人の男の6人。

DQN軍団は最初、自前の棒っきれくらいしか持ってなかったけど
ボス風の男は何者なのか、マシンガンからライフル(全てサイレンサー付き)、
無線機、赤外線暗視スコープ等々用意周到で、DQN軍団達に装備させ
籠城するホレイショ宅を襲撃します。
ボス風の男は最初は指示を出すのみ。

序盤、バーで人を殺ってしまった時のビビり様はどこへやら、
ノリノリでサイレンサー付きマシンガンを撃ちまくります(笑)

が、ホレイショ達は「バーン・ノーティス」を彷彿とさせる感じで
その場にある物を工夫して罠や武器を作って対抗する。
「バーン・ノーティス」はマイケルのナレーションで、
その場での科学作用とか説明してくれたりしますが、この映画では説明無しなので、
なんでどういう兵器になってるのか、そのシーンまでわからないw

プラスチックのパイプ管にソーセージ(?)を剥いて詰めて、他の何か色々詰めたら
ロケットランチャーっぽいモノに Σ( ̄□ ̄;
弾に釘も仕込んであったらしく、DQN軍団の赤外線暗視スコープスナイパーを見事ヘルレイザーに!(言い過ぎ)
やけにサバイバル知識のある隣人君すごい。

ホレイショの機転に、妙に入り組んだアパートの構造。
目は見えないけど音で相手の人数や位置、行動がかわる予想以上の活躍の弟君☆
そしてヒステリックにネガティブで逃げな発言しかしないバカ姉貴。

ホレイショ達は、DQN軍団を撃退し、男を助ける事が出来るのか!?
ハラハラ土器土器な映画でオススメです。
オチも風刺した感じで、なかなか良かったです。







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