- 2016/04/04(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ダイヤルMを廻せ!』です。


タイトルだけなら誰でも知ってるヒッチコックの名作の1つですよね。
私も「タイトルだけなら知ってる」1人だったので、
内容も知ってる人になりたいと思い借りてみました(笑)

※日本語吹替音声は現存するテレビ放送当時のものを収録しております。
そのため一部音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。とな。

個人的にいわゆる「ミザリー方式」(笑)
見ていて時々、吹き替え無しの字幕になりますが
「え?ここTV放送時カットしたの?重要な事言ってね?」と思う事しばしば。

1954年制作なだけあって、人物と背景の合成が かーなーり味がありますがそれもご愛敬。

それとこの映画の主人公って誰?
グレース・ケリー主演って書いてあるから、奥さん?
見方によっては、旦那にも取れるし、警部にも取れますな。

「完全犯罪は紙の上でしか成り立たない」は良い台詞だと思います。
「紙の上」ってのは推理小説の事。

そーいや、サスペンスモノに限らずラスボスや犯人は最後、小物化する事が多い中
最後まで威風堂々としていた旦那に乾杯ですよ☆

つーか、不倫なんかしてやがったんだからそのまま死刑になれば良かったのに!
って思ったのは私だけでしょうか?w

あとストッキングなんかで首締めるなよ!と。
もっと丈夫な物で締めなかったのが、そもそもの間違いだと。
奥さん索条痕全然残ってねーじゃん(笑)


まぁでも、後半の警部の冴え渡る推理と行動力に拍手ですよ。
見て損無し☆








スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2940-ae0e4308
| メイン |