- 2016/04/02(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『サボタージュ (2014)』です。


R15+作品。
ヒッチコックの「サボタージュ (1936)」とは一切関係ないシュワちゃんの映画です。
これ見た後、楽○レンタルの点数付けてる人の感想を読んだら意味不明で笑った。

「シュワちゃんこの歳でムキムキ。ストーリーは着いていけず早送り。
返却期限ギリギリだった。いやー面白かった。旧作になってから、レンタルすべきでした」
4点(5点満点中)。

な ん じゃ そ ら!?
日本語でおk、ってヤツですな。


まぁ他人の感想はさておき。楽○レンタルの紹介文によると
『伝説の捜査官・ジョンが率いるDEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊は、
麻薬カルテルの制圧に成功する。
だが、やがてジョンの部下たちがひとりずつ何者かに惨殺される事件が発生し…』

序盤、麻薬カルテルの制圧ついでにカルテルの隠し財産数億ドルの内、
少しばかりお小遣いとして、数百万ドル トイレの配水管から防水袋に入れて流して
※このトイレの汚さのリアリティーの凄い事…(汗)
スカ○ロ系ダメな人はトラウマレベルw
で、残りの金は部屋ごと爆破!

後ほど、チーム皆で下水道にその金を取りに行ったら金が無い!Σ( ̄□ ̄;
誰だ!? ジョンとそのチームメンバーしか知らないハズなのに!

その上、ジョンとチームメンバーは上層部から取り調べを受けるハメに。
「隠し財産数億ドルはどうした!?」「残りの金はどこにある!?」と
メンバーも言ってましたが、メンバーしか知らないのになんで
カルテルがの隠し財産数億ドルあるって知ってるんだ?

約半年間の尋問や軟禁と監視が終わり、晴れてDEA特殊部隊に復帰する事になったチーム。
が、復帰祝いパーティ後メンバーの1人(キャンピングカー暮らし?)が、夜 小便の為目覚めると
キャンピングカーは線路のド真ん中に置かれていた!
流石の最強の特殊部隊員でもキャンピングカーごと列車に轢かれれば粉々ですよ。

これを皮切りにシュワちゃんチームのメンバーは、次々に何者かに狙われ殺られていきます。
2人目が殺られた時の殺し方から、以前潰した麻薬カルテルの報復ではないかと考える
シュワちゃんと女性刑事(1人目の列車事件から捜査に加わってる)でしたが…。
事件はとんでもない方向に…☆

プロローグの時、女性が拷問されてるシーンがあるのですが実はこれが肝だったりします。
シュワちゃんことジョンは、成功(?)したと言えるでしょうけど…。
面白い映画ではありましたが、もうちょっとだけでも明るい方向に持っていけなかったものか?

まぁあの楽○レンタルの点数付けてる人の感想文が面白かったので+1点ですよ(笑)
DVD借りて見ないまでもこの感想文は一見の価値ありです♪








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