- 2016/03/29(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ウィッカーマン(1973)』です。


「ウィッカーマン」という代物を知らない方はググってネ☆
「ウィッカーマン(映画)」のwiki見ちゃうとネタバレしちゃうから
元々の「ウィッカーマン」のwikiですよ。

舞台はスコットランド。
警察の巡査部長ハウイーは「行方不明になった少女ローワン・モリソンを捜して欲しい」
という匿名の手紙を受け取り、飛行艇で単身サマーアイル島に捜査に来る。

1人とは言え、突然の匿名の手紙の依頼で巡査部長が捜査に来る程、
スコットランド本土はヒマ…いや平和なのか?(笑)

それはさておき、サマーアイル島に着いてハウイーは早速捜査を始めるが、
「トリック」よろしく、閉鎖的な島が故の
独特な文化や異宗教が根付いていてハウイーはビックリの連続。

「男根崇拝」な宗教な為か、痴豚が喜びそうな猥歌ばかり歌う島民。夜中は青姦&乱交。
子供達も平気で猥歌を歌うし、学校の授業の一環で全裸で踊ったりと、
ポルノ島ですよ!ポルノ島!
アグ○スが行ったら発狂しちゃうね(笑)金になると大喜びで。

字幕のみの映画ですが、猥歌の訳がそれを引き立たせている☆

閑話休題。
ハウイーは島民皆に、手紙に同封されていたローワン・モリソンの写真を見せつつ
聞き込みに回るが誰もが知らないと言う。
しかし学校で、出席名簿の中にローワン・モリソンの名を見付け島民がウソを言ってると気付く。
今度は「ローワン・モリソンは死にました」と学校の先生。

ますます怪しいとハウイーは力を入れるが、序盤から事あるごとに島民は
「領主様の許可がないと…」を連呼するので、とうとうハウイーは領主に会いに行く事に…。


「ウィッカーマン」というタイトルと、この狂った島民を見れば予想はつきますが
オチがあまりにも悲劇的。
ハウイーが正義感溢れる良い人過ぎなだけに。悲壮感も強い。
そういう意味では成功と言える映画でしょう。

人間、自分のPCのHDDデータ公開の次に、やられたら嫌な刑ですよねー(苦笑)







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