- 2016/03/17(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ツインズ』です。


「シュワちゃんの映画と言ったら?」という質問には、世間の8割は
「えっ?シュワちゃんが妊娠!?」でお馴染みの「ジュニア」と答えるでしょうけど
私は断然この『ツインズ』を推します☆
希有な人は「ターミネーター」。

「ランボー」シリーズを借りるついでに「面白かった」という記憶がある映画を
借りてもう1度見てみる事にした…のがこの映画です。
いつだったかなぁ…中学か高校の頃、金曜ロードショーか何かで
やってて見て面白かったと感じたのは覚えているんですが。

生き別れの双子の兄弟が30年ぶりに再会し、出生の秘密と両親を探す旅に出る事に…。
しかし、弟はイケメン(シュワちゃん)で、文武両道頭脳明晰マッチョマンだが
兄は、チビデブハゲの女ったらしの借金魔の小悪党という真逆の双子だった。
…なストーリー。

私の記憶の中では、ただの双子で、なにかしらの理由で生き別れになって
シュワちゃんはビジネスマンで街で偶然兄と再会した様な記憶でしたが
全く違った(笑)


■アメリカの政府施設では極秘実験が行われ、6人のエリート男性の精液を混合し、
それを別の女性に与え、肉体的・知能的に優れた人間をつくろうとしたが、
トラブル(?)により双子になり、優秀な遺伝子は全てシュワちゃんに、
ダメな遺伝子は全部、兄ヴィンセントに行ってしまったという。

で、優秀なシュワちゃんことジュリアスは、隔離された孤島で英才教育され育ち。
ダメな兄ヴィンセントは孤児として孤児院で生まれ育ち、自分の記録を盗んで逃亡
車泥棒を生業(?)として生きて来た。

シュワちゃんは、ある日 育ての親(?)の博士から
「お前には生き別れの双子の兄がいる」と聞かされ「兄に会いたい」そして
「きっと兄は生活に困ってるに決まってる助けにいかなければ!」という
純粋さと正義感から初めて島から出る決意をし、アメリカに向かう。


優秀だけど本でしか学んでない世間知らずのピュアな弟と、
金と女が大好きなダメ兄貴が再会し
おりなすドタバタラブコメディです。

途中のストーリー全然、記憶になかったので新鮮に楽しめました(笑)
ラストのシーンだけは何故かデジャヴに襲われる程覚えてましたけど。
良い映画だったと思います☆やっぱり「面白かった」という記憶は合っていた。


ちなみに、楽○レンタルの紹介文には
「シュワちゃんが弟」「ヴィンセントが兄」と載っていて
『ツインズ』のwikiには、シュワちゃんの方が「兄」となっています。

劇中「ジュリアス(シュワちゃん)が先に生まれた」という台詞もあるのに。
双子で先に生まれた方が兄じゃね?というのは今となっては日本の常識ですが、
当時(?)の日本は「先に産まれた方が弟」だったらしい?
wikiには「英語圏では兄弟を、弟、兄と言い分ける習慣自体が存在しない」って載ってますけど
中学の時「兄」を「ビッグブラザー」とか教えられたような…?んーよく覚えて無いし、まぁいいや。

個人的には「シュワちゃんが弟」の方がしっくり来る☆



◇そうそう、ヴィンセントの車泥棒に手を貸していた駐車場の受付の男。
この人「CSI:マイアミ」のホレイショに似てるなー…と、
思ったらマジでホレイショ役の人でした(笑)

「ランボー」にも出てたらしいけど、そっちは気付かなかった。






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