- 2016/03/16(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ランボー 最後の戦場』です。


件の私的ランボー計画第4弾☆ ランボーの映画としても第4弾。
ですが、この映画だけは初見なので、記憶を補完するとか等の意味はなく
新作ランボーを見てみたかったので借りました。
新作と言っても2008年制作ですけど。

20年ぶりのランボー。
20年の間に何があったのか、スッカリひねくれ者に…元々か?w
「2」の続編なら、わかりますけど「3 怒りのアフガン」じゃ大ピンチの
クライマックスにあの部族が助けに来たりして、人を信じても良さそうに終わってるのに。

何故かタイ北部に移り住み、漁や鍛冶、毒蛇収集等をしてひっそり暮らしているランボー。
ある日、内戦の続く隣国ミャンマーへ、薬を届けに向かいたいので船を出してくれと
キ○スト教の支援団体チームに頼まれる。

が、頑なに拒否するランボー。
しかし女には弱いのも相変わらず、支援団体の紅一点サラの説得に負け渋々ミャンマーへ船を出す。

ミャンマーに無事に送り届け、ランボー帰宅。
サラ達も村で病人達の治療を無事…と思っていた所を、軍が襲撃。
村人はほとんど惨殺、サラ含む支援団体の人達も拉致されてしまう。

数日後、支援団体の部署の人(?)が
「サラ達が帰る予定の日を過ぎてるのに帰って来ない」とランボーの所へ訪ねて来る。
「どうやら軍に拉致られたらしい、この国の大使館はアテにならないし、
何とかするなら自分で何とかしろ…と。
なので傭兵を雇ってきた。船でサラ達を降ろした所まで連れてってくれ」

と、用意周到な支援団体の人(笑)

でも雇った傭兵も傭兵なだけあって、ゴロツキと変わらない連中ばっか(1人を除いて)。
ランボーも最初は、傭兵達をその場所まで連れて行くだけのハズだったが…。


流石前作から約20年も経ってるだけあって、撮影技術やCG(?)も進化しております☆
あと「R-15」作品なだけあって、気持ちいいくらいに人体が吹き飛びまくります(笑)


ランボーお得意の弓と、もう1つの印象深い武器「ブローニングM2」も健在ですよ。
「ブローニングM2」って名前探すのに苦労した(苦笑)
固定されてて、大きな盾が付いてて、両手で構えて、デカい弾連射するヤツ。
目の前の樹木を吹き飛ばし、その向こうの車を蜂の巣☆
敵ももちろん、吹っ飛びまくりです♪

まぁそれも凄いっちゃあ凄いですが、戦争の悲惨さと恐ろしさも伝わってくる映画だと思います。はい。

ちなみ傭兵の1人、スクールボーイが使ってた狙撃銃「バレットM82A1CQ」。
タイプは違うものの「リトルアーモリー」で私も作った事がありますが、
劇中、狙撃され頭に当たると、頭部が破裂したスイカの如く飛び散ります。
…そんな威力あるの!?狙撃銃なのに!?
撃たれた敵もワイヤーアクション的に後方数メートル飛ばされて死んでましたし。
 wikiによると上記の「ブローニングM2」と同じ弾を使うらしい…、そら威力ありますな。

個人的にランボーの弓矢無双とスクールボーイの見事な狙撃で+2点ですよ♪
狙撃し終わった後、スコープの蓋をパチンと閉める所がカッコ良過ぎる☆



最後に。
DVDのセットアップ画面で、セットアップの文字が出るまで
30秒間くらい劇中の重要な場面を流してようやくセットアップの文字が出るってどうなのよ?
ネタバレじゃん。








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