- 2016/03/13(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ランボー』です。


ええ、あの『ランボー』です。皆様ご存知の『ランボー』です。
シルベスター・スタローンのランボーです。
見てはいるハズだけど、ちゃんと見た覚えがない。
要所要所思い出すと、どのナンバリングのシーンかわからない等々…あって
「ロッキー」同様記憶を補完する為に『ランボー』シリーズを借りてみる事にしたのです。

結果。


私は『ランボー1』を見た事が無かった!!!!! Σ(@0@;)


私の記憶にあるランボーは、ベトナムやアフガンと思われる密林で孤軍奮闘し
機関銃を撃ちまくってるランボー、というイメージだったんですが。

まさか初代ランボーは戦場が舞台じゃなかったとはッッ!!!?

見ていて「いつ戦場に送り込まれるんだろう?」と思っていたんですが
最初の田舎街を歩いていたランボーを職質するポリスのシーンから
何分経っても、横暴な警察に不審者扱いされるランボーのシーンが続く(笑)

しまいにゃ、横柄なマッポ数人を一瞬でノシて逃亡するランボー。
走ってたバイクを止めて奪って山奥に逃亡。

横暴ポリス捜索隊VSランボーという図式に!?

初代「ランボー」ってこんな映画だったのか…。
つー事は、私は「2」か「3」しか見てないワケだったのね。
私は人生で何度も放送されてるであろう「ランボー」シリーズの
「1」は偶然にも1度も見た事が無かったのか。


田舎街のサツにしちゃ随分、装備が整ってるのね(笑)
って感じに警察犬数匹にヘリコプターと豪華。

その上、州警察と州兵(だったかな?)まで出て来て200人体制。
ランボー1人にマシンガン撃ちまくる州兵(パート勤務者多数)☆
警察も横柄で横暴過ぎるけど、ランボーはランボーでちょいとやり過ぎじゃ…?

確かに面白かったですけど「ランボー」=「独裁部隊vsランボー的な戦争映画」という
イメージを根本から覆されてビックリでしたよ。
言わば、警察が悪いとは言え、ランボーが警察約200人をボコる映画ですよね。

楽しめたけど何故「ランボー」という映画が世界的に認知される程ウケたのかが疑問。

日本人にはちとわかりにくいですが、劇中ランボーも言ってましたが
「戦場には仲間がいたが、本国は帰還兵には世間の風当たりが厳しい」的な
世情がアメリカ人の心を掴んだのかな?かな?


あと、ランボーのフルネームが「ジョン・ランボー」だというのも初めて知るw
「ランボー」が名前じゃなかったのか!?
それとこの『ランボー』序盤と終盤以外、
息づかい的台詞ほとんど無い「アッ」とか「ア"ッ」とか。

ちなみに、楽○レンタルには「英:ドルビーステレオ」としか書いてなくて
字幕だけなのかー…と、諦めて借りたんですが、吹き替えもありました。ちゃんと表記せぇ!
ちなみにwikiに載ってる5種の内どの吹き替えかはわかりませんw









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