- 2016/03/10(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ババドック 〜暗闇の魔物〜』です。


字幕だけだし、まだ準新作なのに借りたのはちょいとした経緯があります。
好きな漫画の新刊の発売日が決まって予約しようとしたら、その新刊の注意書きに
「このタイトルでは最終巻」という初めて見る注釈が Σ( ̄□ ̄;

どーゆー骨中国!?と思って、
「燃える!お兄○ん2」とか「はや○×ブレード2(にゃーん)」みたいに
タイトル変わっても中身は普通に続いてる続刊が出るのか否か?と
色々検索したんですけど、出て来たのはその作者のツイッターだけ(苦笑)

で、その作者がツイッターで「この映画を見た」と書いてたので、興味を持って借りたという…。
そのツイッターのせいか、長々と「貸出中」となっててなかなか借りられなかったんですよね。

ちなみに「燃える!お兄○ん」は「燃える!お兄○ん2で出ます」と
ジャ○プ誌上巻末で作者が宣言した数週後に打ち切ry


閑話休題。
その『ババドック 〜暗闇の魔物〜』。
いわゆる「家に化物が棲んでます」系映画。
大抵この手の映画は、その家に家族で引っ越してきた事から始まるんですが、
この映画は前から住んでる家に異変が…という珍しい形態。


シングルマザーのアメリアは、息子のサミュエルを寝かす際に本を読み聞かせている。
この息子のサミュエルが、珍しく男なのに「見える」役。大抵少女なのに(笑)
で、まーーーーーーーーこの息子のサミュエルが見ててムカつくんですわ。
なんつーんですか?キ○ガイ?いや、そこまで行ってないですけど、癇癪持ち?
自分の思い通りにならないと、わめく、暴れ出す系のクソガキで。
とっとと化け物に殺されちゃえばいいのに!と感情移入がサッパリ出来無い。

でも、6歳のワリに自作のボウガンや背中に背負う投石機を作ったりとそこだけは知能が高い。
しかし投石機やボウガンを学校に持って行く6歳は、まぁマザー召還になりますわな(笑)

で、ある晩「この本読んで」とサミュエルが本棚から持ってきた本、それが「ババドック」。
「あれ?うちにこんな本あったかしら?」と思いつつ読み聞かせ始めるアメリア…が、
「飛び出す絵本」で、「ババドック」と呼ばれる怪物が家に入り込み、母親に取り憑き…。
と、恐ろしい内容が描かれてるじゃあーりませんか。

この「飛び出す絵本」で作られた「ババドック」が、丁寧に作られてて違う意味で怖い。
母は「別の本にしましょう」と言うが、キチg… サミュエルは「何の本でも良いって言ったじゃん」」と。

この本と夜をキッカケに、定石通りサミュエルは「ババドックがいる」と言い出す様になり
それを信じない(&ウザいと思う)母親は段々、様子がおかしくなっていく。

一応、バカとは言えサミュエルは母の事を愛し、アメリアもバカ息子の事を愛してるので
ババドックには負けまいとする描写が熱い。

それに、ホラー映画にはあまりない(多分)結末だったりするので、
一見の価値あり?です(笑)
サミュエルにムカつかなければw









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