- 2016/03/08(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『オオカミは嘘をつく』です。


面白かったと思いますよ☆ ハッピーエンドかどうかは受け取り方次第ですが(笑)
拷問好きな方は+1点な映画でもあります♪
イスラエル映画。R18+。


幼女連続誘拐強姦殺人事件が発生している中、見た目善良市民そのものの小学校教師ドロールが
容疑者として浮かび上がる。
刑事のミッキは、ちょいとドロールを廃屋に連れ込み電話帳を使って尋問する☆
その様子が、何者かに撮影されユーチューブにUPされてしまう。
刑事のミッキは停職、ドロールも生徒や保護者から性犯罪者呼ばわり。

そんな中、警察にタレコミがあり公園に行ってみると、1人の女の子が椅子に縛られ
パンツが膝まで降ろされている、首無し死体が発見される。
それを見た、その娘の父親愕然。

刑事のミッキはドロールを拉致し、今度こそ自分が犯人だと自供させようと躍起になる…。
が、そこにあの殺された幼女の父親ギディが現れミッキを殴り、ドロールも殴り2人を拉致。

人里離れた一軒家の地下室に固定した椅子にドロールを固定。
刑事のミッキに「こいつの尋問(拷問)は私がやる、アンタも手伝うか? 私はどうしても娘の
頭の在処を吐かせたい!」と持ちかける。
ドロールが犯人だと思ってるミッキは承諾する。

ギディはドロールに
「娘の頭がどこにあるか吐かないと、娘と同じ殺り方でお前を拷問する」と言う。
ギディのノリノリの拷問にミッキ ドン引き。
ちょっとストップをかけるが、ギディの気を害しミッキも拘束されてしまう。

犯人は幼女達に、睡眠薬入りのケーキを食べさせていた事もあり
ギディも同様に睡眠薬入りのケーキを焼く。

ギディに口うるさい母親から電話が来たり、ギディの父親がその人里離れた一軒家に訪ねて来たり
拷問は遅々として進まない。

ギディが焼いた睡眠薬入りのケーキが冷ますために冷蔵庫に入っているのですが
これが物語に絡んでいたり、ミッキの事情が二転三転したりで
なかなかに面白い♪

どんな拷問をされても一貫して「自分は犯人じゃない」と潔白を訴えるドロール。
幼女連続誘拐強姦殺人犯は本当にドロールなのか!?

知りたい方は是非、オススメです。


そーいや、バーナーでドロールの胸を焼く拷問シーンがあるんですが、
この映画では「良い匂いだな♪肉を制限されてるからステーキを思い出す」
風な事を言ってます。
でも「闇金ウシジマくん」の「闇金くん編」では、豚塚が根性焼きブラジャーされてる時
ガクト三蔵に「臭い」と言われてます。

人の肉って焼くと、本当はどういう匂いなん?と思ってしまった(苦笑)
タバコで焼くのとでは違うのか?








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