- 2016/02/24(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『推理作家ポー 最期の5日間』です。


楽○レンタルの紹介文を読まずに借りたので「推理作家ポー」が
あのエドガー・アラン・ポーだとは露知らず(笑)

「江戸川乱歩は、エドガー・アラン・ポーを
もじって付けたペンネームなんだよ」って蘊蓄を披露するとモテモテだぞ☆ 監獄で。

事実エドガー・アラン・ポーの最期の5日間は、マジで謎に包まれてたんですね。
wiki見て知った。
それなら好きに二次創作出来ますね。そんな映画です。
wiki見るとこの映画ほど、人目について活躍してないっぽいですがw
ほぼ行方不明みたいだったし。

楽○の紹介文。
『エドガー・アラン・ポーが、奪われた恋人を救うため
数々の謎に挑む命懸けの5日間を描くミステリーサスペンス。
1849年、ボルティモアにある密室で母娘が殺害される。
刑事・エメットは、事件がエドガー・アラン・ポーの小説に酷似していることに気付く』

犯人は大胆な方法で、拉致や殺害をしてるのに誰も見てないのが凄い。
犯人は「恋人を返して欲しくば、この事件を元に小説を書き新聞に連載しろ」と脅迫してくる。
その通り、事件を題材に小説を書き、新聞社の協力も得て新聞に載せるポー。
脅迫文の事を知らない民衆はポーを批判、でも新聞バカ売れ☆

殺人が起きる度、その場に残された犯人の出したヒントを解くポーの推理も凄いものの、
犯人の出したヒントを解く時点で後手後手に回ってるワケで。
果たして犯人は誰なのかー!?

タイトルが「最期の5日間」ですからポーは結局…ねぇ?
あと史実通り、公園のベンチで発見されます。

CSIみたいな最先端科学で犯人を捜すのも良いですけど、
こういう何も無い時代の推理モノも良いですよね。







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