- 2016/02/14(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ハンガー・ゲーム』です。


有名な映画?
『処刑島』みたいな…っつっても「処刑島」と名の付く
映画3本(タイトルは同じでも全部関係無し)共見た事無いんですけど、聞いた話程度で。
『処刑島』みたいな映画かなー☆
しょっちゅう、楽○レンタルのトップに表示されてたし、程度で借りてみました。
楽○の紹介文も見ないで。

個人的には『処刑島』風じゃなかったガッカリ感とか、悪い意味で期待を裏切られた感が多く
オススメしたい映画ではなかったですねー。
ヒロイン(主人公)のCVが、珍しく水樹奈々なので、それが聴きたい方はどーぞ。
水樹奈々って洋画の吹き替えもやるのね、かなり多く映画見てきましたけど初めてだ。


閑話休題。
『スーザン・コリンズの同名ベストセラーシリーズの映画化第1弾。
未来の独裁国家を舞台に、最後のひとりになるまで殺し合いを繰り広げるサバイバルゲームに
参加したヒロインの運命を描く。PG-12作品』

未来の独裁国家が舞台ですよ。てっきり現代で『BTOOOM!』みたいなモノかと…。
んで、12の地区に分かれる貧民地区(第13地区は暴動を起こした為、見せしめに空爆破壊)。
そこから毎年「ハンガー・ゲーム」の時期になると、各地区抽選で男女2名が選ばれ
計24名「ハンガー・ゲーム」なるサバイバルゲームに強制参加させられるという。
生き残った1名が優勝し、富と名声を手に入れられるという。
「生き残った1名」って事は、同じ地区から出場した異性の方も殺らないといけないワケで。

24人中23人は死ぬので、地区の人達にとっちゃ言わば死刑宣告みたいなモノ。
挙げ句、主人公の住む第12地区は今まで優勝者が出た事無いから住民達は戦々恐々。

そんな中、抽選で選ばれてしまった実妹の代わりに志願した水樹奈々!
もとい、カットニス(CV水樹奈々)。
ハンガー・ゲーム参加は、志願も可能で志願者の方が優先らしい。

その為、他の地区ではハンガー・ゲーム参加予備校みたいな所もあって
ハンガー・ゲームに勝つ為に鍛えられた猛者が志願して出場している。
そんな猛者共の中と殺り合うハメになった第12地区代表カットニスとピータ。

ちなみにカットニスにはゲイルという恋人(?)が居て、ピータはカットニスへ片思い、
という複雑な関係。
ゲイルはピータに代わりに志願しなかったのが謎。まぁ恋人同士で殺し合うワケにもね。


つーか2時間20分もあるんですよ、この映画。そんなに要らんだろうと。
「ハンガー・ゲーム」が開始されるまで結構長い長い。

連れて行かれていきなり「ハンガー・ゲーム」に出されるんじゃなくて、
富裕層への出場者のお披露目やスポンサー獲得、TV中継番組への出演、
ゲームまでの作戦会議や特訓等、下準備があるのが新しい、と言うか面倒臭い。

良いのか悪いのか、なんだかなー?と思った所は「スポンサー獲得」が重要な所。
傷を負い、追い詰められたカットニスの所へ、
ピンポイントでスポンサーから「傷薬」の差し入れがあったりする。
速攻で傷が治る☆流石未来の世界。

所詮、富裕層にとっては娯楽番組なのでゲーム管理者の気分次第で、凶暴な動物が召還されたりする。
流石未来の世界。
あと、大統領の気分次第でルールがちょくちょく変わったりする。

この辺りがおかしいっつーか、純粋なサバイバルじゃないなーと。

あと一番私が期待していた、パッケージにもなってるカットニスの弓矢の名人な所。
『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス的 弓無双を期待してるとバカを見ます。
「大人数の猛者相手に弓無双するカットニスな映画」では全然無いです。














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