- 2016/02/04(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『鑑定士と顔のない依頼人』です。


原題はスマートなのに、変な邦題付ける映画が9割を占める中、
これはまぁまぁ上手い方じゃないでしょうか?
実際、タイトルに惹かれて借りてしまいましたし(笑)

楽○レンタル紹介文。
『天才オークション鑑定士の男が、
姿を見せない女からの謎めいた鑑定依頼に翻弄される様を描く』

天才オークション鑑定士のオッサン(爺さん?)が、
電話で女性から遺産の家具を処分したいから鑑定して欲しいと頼まれる。
指定された家に行っても女性は現れない。

その途中、ウダウダありますが、結局女性とは電話でやり取りしながら
家に入り家具を鑑定&処分していく事に。
その家の地下室で、妙な機械の一部(歯車)を見付け持って帰る。

その家に行く度に他のパーツを見付ける男。
部下(?)仲間(?)の修復士の青年にそのパーツを渡し復元を依頼する。

これも謎だし「顔のない依頼人」も謎なんですが、
ラスト当たりで依頼人の顔がわかると思っていたら意外とアッサリ素顔を晒します。

これが良くなかった気がします。
話っつーかストーリーが、サスペンスちっくから
色ボケしたジジイと引きこもりの若い女性とのカウンセリングデートに。


終盤は、どんでん返しっつーか「まぁそうだろうな」的な事になり
「はい?」みたいなオチでおしまい。

タイトルと素材は良かったのに…。
「顔のない依頼人」も顔見せ早いなら、どんでん返しも早めにして
爺さんの逆襲劇にした方が良かったんでねーの?と思うのであります。










スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2880-19b34eab
| メイン |