- 2016/01/25(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『地下に潜む怪人』です。


『POV』って言うんですってね。初めて知りましたよ。
「Point of View Shot」…「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」とか
「REC」とか「パラノーマル・アクティビティ」等の、
一般的な「映画風」に撮影するんじゃなくて
自分視点っつーか、ビデオカメラを持ってドキュメンタリー撮影した風の映画の事。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が大当たりして、
それ風の映画が増産されたのは知ってました。
去年だか一昨年だかやっと「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を見て
「なんじゃこりゃ?」と思い、「REC」はまぁまぁ、
「パラノーマル・アクティビティ」はお腹一杯って感じでした。

どれも続編ありますけど、1つも2作目は見てないね。


でもこの『地下に潜む怪人』は、なかなか怖かった(面白かった)です。
「カタコンベ」とか「賢者の石」とか
中二病心をくすぐられる単語が幾つも出て来るのが良いですね(笑)


『1785年、パリの地中深くに造られたという巨大地下墓地の調査に訪れた考古学者たち。
迷路のように入り組んだ通路で迷った彼らは、禁断の領域に踏み込んでしまう』

地下で迷ったりって「ディセント」風ですね。狭い横穴に体が引っ掛かってパニックになったりとか。
でもこの映画では、あーいう化け物は襲って…。

最初はチラッと変なモノが映ったけどカメラマンは気付かない所から始まって
完全に異常な事が襲いかかってくるまではテンプレですね☆

主人公(女)と相方(私はラブ・リーガルのフレッドの人?)の
カタコンベやその時代の知識と文字が読める知識が無かったら
即パーティは全滅してたであろう映画ですw





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