- 2016/01/16(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『モールス』です。


『ぼくのエリ 200歳の少女』のリメイク(?)らしいです。『ぼくのエリ 200歳の少女』は
度々目にし、借りようかどうか迷った事があるので、この「モールス」が
『ぼくのエリ 200歳の少女』のリメイク(?)と知った時、ちょっとビックリ。

でも『ぼくのエリ 200歳の少女』は2008年スウェーデン制作(PG12)。
『モールス』は2010年アメリカ制作(R15+)。
リメイクにしちゃ、ちょいと早過ぎやしないかい?
原作者がスウェーデンとアメリカ両方に映画制作権を売ったのか?
ストーリーはほぼ、同じっぽいですけど。


こっちの「モールス」は、ヒロインの名前はエリじゃなくてアビー。

「ミステリー・サスペンス」「ホラー」等に分類されるかもですが
個人的感想は、いじめられっ子の気弱な少年オーウェンと、
吸血鬼の少女アビーとの心温まる(?)恋愛ストーリーです(笑)
クライマックスのプールのシーンなんかとってもハートフル☆
個人的には面白い映画だと思いましたけど。

吸血鬼のルールが、陽に当たると消滅する描写がジョジョ1部っぽい。
他人の部屋や家に入るには、住民の許可が必要な所が「デッドマンズQ」っぽいw


ちなみに『モールス』は、文字通りモールス信号の事。
アビーはオーウェンの隣の部屋に引っ越して来て、知り合って以来
壁越しにモールス信号でやり取りする描写があります。
…けど別にタイトルにする程、そこまで重要な事でもないような。
原題は違うようですけど。








スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2861-d1f94ba6
| メイン |