- 2015/12/05(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。

『複製された男』

です。R15+作品。


楽○の紹介文。
『『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が
ノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの同名小説を映画化。
大学の歴史講師・アダムは、ある日映画の中に自分と瓜ふたつの俳優を発見する。
驚きを通り越し恐怖を感じた彼は、その俳優を捜し始め…』


つまんない…と言うか「(゜Д゜) ハア??」と言う感じの映画です。
あとどの辺が「R15+」作品だったのか?

大学の歴史講師・アダムは、同僚に「趣味とか無いの?映画とか見ないの?」と訊かれ
「それは何かオススメの映画の話をする布石かなにか?」的な会話をします。

同僚は「○○○○(忘れた)」って映画が面白かったなぁ」的な事を言います。
後から思うと、何故 同僚の教師はこの映画を薦めたのか?
偶然かそれとも何かの陰謀の一環だったのかも謎。

アダムは「ふーん」と返すも、帰り道レンタル屋でその映画を借ります。
その映画の脇役に自分(アダム)に瓜二つの男が映ってるのに気付きます。
 その役者の名前を調べ、他にも出演している映画を探し見て、
ますます自分にクリソツだとビックリ。


普通「世の中には自分そっくりな人間がいるもんだなぁ」で終わるもんじゃね?


ですがアダムは、その俳優の事務所に忍び込み、その俳優のフリをして郵便物を受け取り
実家の住所や本名まで調べあげます。完全にストーカーです(笑)

俳優の家に電話すると、電話に出た恋人がその俳優と間違えるくらい声もそっくりと来ます。
あまりの瓜二つっぷりに興奮したアダムは、その俳優にコンタクトを取るのですが
「アホか」と、けんもほろろ。そらそうだ。
しかし話が進んで行く内に、アダムとソックリ俳優は仲を深め(?)ていきます。

が!福圓さんパラダイスの海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』の様な
陰謀や展開等全く無し!
生き別れの双子とかでもない。

そしてオチが……ふざけんな!!!!!
多分、今年ワースト1の映画です。

何が描きたかったのかも、何が主旨なのかも不明。
ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説も同じ内容なら
「なにがノーベル賞作家だボゲェ!」と言いたくなります。
この映画のジャンルが「ミステリー・サスペンス」に分類されてますが
ノーベル賞取ったことが一番のミステリー・サスペンスじゃ。


逆にオススメします☆借りる機会がある方は是非見て下さい。
私と同じ目に遭うがいい(笑)
むしろもしこの映画の真意を説き明かして下さるなら願ったり叶ったり☆








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