- 2015/11/29(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。

『ボーイズ・ドント・クライ』

です。
「個人的 鬱エンドやロクでもないオチ映画特集」第7弾(笑)

これは、事実を元にした映画?
ラストに「○○は○○の刑で終身刑」「○○は○○の刑で〜」とか
主人公のブランドンの享年とか表示されたし。

性同一性障害のブランドンは、女だけど髪を短く切り男装をして
男のワルっぽく振る舞う日々を送っていた。
友人も出来、恋人(女)も出来、仲間の家で寝泊まりし
正にアメリカの悪ガキそのものではあるが順風満帆な生活を送っていた。

ブランドンの兄からは
「もうそんな生活はやめろ、お前のいる州は同性愛者は首をくくられるって話だぞ」と
釘を刺されるが、ブランドンは無視。


そんな中、ブランドンの本名宛(ブランドンは苗字)で仲間の家に出頭命令が届く
それらをキッカケにブランドンが男ではなく女である事が仲間や恋人にバレてしまう。
それからはもう、あれよあれよと落下の一途。

唯一の救いは、恋人(女)がブランドンが女だと知っても
それまでと同様にブランドンに接してくれた事。


性同一性障害はさておいても、裁判所出頭命令も出されるわ、それも無視するわ…なくらい
ワルな生活してたし、自業自得 因果応報な所が多くね?とは思いますが
「個人的 鬱エンドやロクでもないオチ映画特集」の中では
ダントツに胸糞なEDでした。

いやダメな映画という意味ではなく。
良い映画とか面白いと言うと語弊がある気がしますし「個人的に評価は高い映画」?
そんな感じです。

1人で見て落ち込みたいならオススメの映画です☆



そーいや苗字にブランドンってあるなら「90210」のブランドンは名前でした。
ブランドン・ブランドンって名前も可能なのか(笑)
今流行りのモノで言えば「五郎丸五郎丸」的な。







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