- 2015/11/23(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。

『マンホール』

です。R-15作品 。
「個人的 鬱エンドやロクでもないオチ映画特集」第3弾(笑)


今まで私が見てきた映画の中でも、
1番「ゲロ(吐瀉&嘔吐)」シーンが多かった映画です(苦笑)
戦争映画でもここまでゲロシーン多いのは無かった☆
 初っぱなから、何かに感染したのか体調の悪い女性が
モンッッッのスゲー汚いユニットバス(?)で、ゲロ&水下痢噴射と大サービス(笑)
「ムカデ人間2」に負けてないぜ☆


1つの街全体を隔離&避難勧告が出される程の原因不明の水道水汚染に見舞われた街。
その街で配管工をしているジャックの元に、1人の男が現れる。
男はジャックに「水道水汚染の原因究明と解決を頼みたい。
報酬の頭金に2万。成功したら残り18万を渡す」と言って来る。

…この映画の制作国はカナダだから…カナダドル?計20万カナダドル?

「金とは別に、下水管工から別の部署に栄転も約束する」との事。
これから生まれる子供のためにも、身重の妻だけ避難させ仕事を受けたジャック。

ベテラン下水管工の知識から、怪しいと思われる もう使われてない下水処理場に目を付ける。
単身その下水処理場に調査に向かうジャック。
もう使われてないハズの下水処理場なのに、パイプ等には水が流れてる音がする。
怪しい。

下水管工のワリに、装備が甘いっつーか、初登場の時も手首までしか手袋してなかったし
釣り人がしてる防水ズボンくらいしか穿いてないジャック。
ベテラン故の慣れなのか、避難勧告すら知らなかった無頓着さなのか…。

その怪しい下水処理場の、特に怪しいマンホールを突き止めた上、
その下水溝に入ろうとする時さえ、来た時の格好のまま突入するジャック。
あれ?あんたガスマスク持ってましたよね?
マンホールを開けた時、思い切り「ウエッ!ゲホゲホ」してたのに?
CSIでも下水道通った時、全身覆う様な全身化学防護服みたいの着てたのに。

そういう装備一切無しで、マンホールの中に。
ハシゴ?階段?「コ」の字型に壁に付いてて上り下りするやつが、錆びてて折れ
そのまま下水溝に落ちるジャック。
マンホールから出る(上に戻る)術を失ったジャック。

仕方なく、下水溝の調査をするジャック。
すると詰まった下水管には大量の死体があった!

ここからがジャックの地獄の始まり。
誰もいないハズの廃下水処理場なのに、人がいたり。
そんな下水溝に無防備に長時間閉じ込められて病気にならないハズもなく。

「SAW」や「13日の金曜日」等々、スプラッタやグロ映画は多々見てきたつもりですが
体中に特に顔に、顔がわからない程、吹き出物みたいのができたりするグロさは
別ベクトルでアレです。

さぁこの状況からジャックは助かるのかーーッ!?
乞うご期待!
…って「鬱エンドやロクでもないオチ映画特集」だっつってんでしょ☆







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