- 2015/11/22(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。

『エンドレス・フィアー』

です。
「個人的 鬱エンドやロクでもないオチ映画特集」第2弾(笑)

個人的には、まぁまぁ面白いオチだったと思うんですけど。
楽○のユーザーレビューがクソミソだったので、
見る人によっては単にクソ映画なのかもしれません。


主人公のリンダが、ム所に入って面会人と事件の顛末を語るシーンで始まるので
リンダは結果生きてる事になりますな。

シングルマザーのリンダ。
ヤクを吸うわ、知人に数時間預ける約束の子供を数日預けっぱなしにしたり、
売春したり…とロクでもねー母親のリンダ。
薬物所持と育児放棄の疑いで裁判を翌日に控えていたリンダ。
出入り禁止にされたハズの店でコッソリ売春してたら見付かって摘み出されるリンダ。
仕方ないからその辺の車にいたオッサンに声をかけるリンダ。
交渉成立後、そのオッサンの車に乗り込むリンダ。


目を覚ますと見知らぬ森の中、
半裸で首輪の様に鉄のワイヤーを付けられ巨木に繋がれてるリンダ(笑)


ワイヤーのお陰で動ける範囲は、巨木を中心に20mくらい?
状況が飲み込めないリンダ。
辺りには、いくつか筒状の物が地面にささってる。

筒を通して地面から「助けて。水を頂戴」との声がする。
どうやら棺桶に入れられ、生きたまま地中に埋められ、その筒からのみ
空気、水や食料を貰ってギリギリ生かされてるらしい。
それが4〜5人。

そこへ、昨夜リンダを乗せたオッサン(自称:ジャスティス)が来て
「こいつらの世話をしろ」
「あと、ここに埋められてるヤツらは罪人だ、お前がジャッジメントしろ」的な
事を言って去る。


物語の合間合間に、リンダと面会人(刑事?)の会話シーンが挟まれ、
繋がれてる間にあった事を報告するが面会人は、リンダの言う事が
あまりにも現実離れしてる事とヤク中だった事もあって信じようとしない。

どうやってリンダは助かったのか、他の生き埋めにされてた人達も何だったのか、
ラスト辺りで解き明かされ、私は鬱エンドだと思ってただけに
新鮮などんでん返しでした(笑)


悪く無い映画だったと思いますけどね。
けど『ログ・リバー』よろしく、後日談的なシーンとかで始まっちゃうと
その場からは助かるのわかっちゃうから、そういうハラハラ感は無いですよね。

鬱エンドやロクでもないオチ映画ではなかったです(苦笑)






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