- 2015/11/21(Sat) -
久しぶりに映画のDVD借りて見ました。

『ログ・リバー』

です。
個人的に、鬱エンドやロクでもないオチ映画特集として借りたので、
オチが酷くても無問題(笑)
ちなみに、吹き替え無しの字幕のみ。

楽○の紹介文。
『異常な兄弟の残虐行為を描く拷問スリラー。父の散骨のためログ川を訪れていたマラは、
車の盗難事故に遭い地元の人に助けられる。彼の家でひと晩過ごすことになったマラだが、
あることをきっかけに、この家の夫婦がとんでもない異常者であることを知る』

1人でいる所を、知らない人の車に乗ってしまい、その人の家に、
そして転がり落ちる様にヒドい目に遭う、という典型的なスリラー映画です(笑)


初っぱな、主人公のマラが川岸でボロボロの格好で自分のこめかみにリボルバーをあて
引き金を引くシーンで始まります。

…っつー事は、この辺りがラストシーンなのね、と。
この映画に限らず「見せなくて良いんじゃねーの?こういうシーン」と思いますけどね。
どういう経緯にせよ、主人公がリボルバーを入手して脱出するくらいまでは
出来るってわかっちゃうじゃん。


それはさておき、ログ川を訪れ父の遺骨を散骨しようとすると
親切そうなおじさんに声をかけられる。
「散骨は州の許可が要るからやめといた方がいいよ」と、
なんやかんやで散骨は後にし、自分の車に戻るマラ…車が盗られてんじゃん。

マラは最初遠慮しつつも、そのおじさん夫婦の家に一晩厄介になる事になるのですが、
すぐにこの夫婦…特に妻の方がヤヴァい片鱗を見せ始めます。

楽○の紹介文にもある「異常な兄弟の残虐行為を描く拷問スリラー」。
とありますが、大した拷問もしませんし、監禁っぷりも甘いです。
他に囚われてるオッサンは鍵のかかった箱詰め状態なのに
マラは両足を足枷で繋がれてるだけ、歩き辛いけど移動は可。

えー…色々とツッコミ所満載な映画です(笑)

拷問の手始めに、椅子に全身固定され口に、沸騰したヤカンから熱湯を注がれるマラ。
ヤカンが「ピーーッ」って鳴ってたから沸騰(100℃)状態にはなってるハズなのに
ちょいと口周りが赤くなった程度の描写。それも最初だけ。
いや…実際どうか知りませんけど、もっとヒドイ状態になるでしょ、熱湯かけられたら。
熱湯風呂か!?

翌日に即ポリスマンがマラの捜索に、この夫婦の家を訪ねてくる。
失踪捜査早くね?
まぁこれに関しては後々、なんとなく想像がつく理由があるんですが。

オッサンはポリスマンに疑われたと思い、ポリスマンを背後から2発撃ちます。
死体を倉庫に運び入れると、死んだかと思いきやポリスマン生きてます。
妻に「人1人殺せないのかい!」と罵られるオッサン。

シャツの血痕から撃たれたのが両脇腹っぽかったので、致命傷にならなかったっぽいです。
その後、マラとポリスマンはこの家から脱出&逃亡に成功するんですが
お前 致命傷にならなかったとは言え、2発撃たれてるよね?
とは思えない程、元気☆ 妻に飲まされた薬が効いてるのか?


ポリスマンの正体を知ると、ツッコミ所が変わります。
なくなるわけじゃありません(笑)

あと初っぱなのシーンは、撃つ所までいきません。え?
ジャンプでサンシャインは「ギブアップ」と言ってるのに
単行本では「ギブアッ…」に直されてるみたいな。


ラストシーンを見る限り…見ようによってはハッピーエンドかな?かな?なクソ映画です。
ポリスマンの正体と、夫婦(?)の正体が知りたいと思った方は
見てみるのも一興かもしれません。






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