- 2015/08/11(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『シティ・オブ・ゴッド』です。


楽○の紹介文。
「リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”を舞台に、
暴力と貧困の世界に生きる子どもたちの日常を臨場感ある映像で描く衝撃犯罪ドラマ。
スラムで実際に生活する若者たちを役者に起用、
抗争の激化する現地ロケによるリアリティあふれる作品」


え?リオデジャネイロってそんなにヤヴァい所なの?と思ってしまう映画です。
コボちゃんくらいの子供が、日本で言うなら玩具の拳銃をパンパン撃ってる感覚で
本物の銃を持ち、ハッパ吸いつつ笑いながら人を平然と殺す。
アメリカのダウンタウンなんて目じゃないくらい危険度高いっす。

画面に映ってるのは、明るい黒人の子供なのに台詞がヤベー(笑)
完全にギャングです。

麻薬売買のシマ争いで2つの組のぶつかり合いとその中でカメラマンを目指す青年と
色々悲喜こもごもな映画です。


主人公の「カメラマンを目指す青年」が、逐一ナレーションで物語を語ってくれるので
わかりやすい所もグッド☆
一応、この「カメラマンになった」青年の実話を基にした映画なのかな?かな?




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