- 2015/08/10(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『キラー 第一級殺人』です。


制作年1995年と若干古めの映画。
世界観も結構、昔のアメリカが舞台。

今まで大量殺人をしてきて投獄された囚人と、新人看守との奇妙な友情というか
奇妙なやり取りの映画です。

まだ新人で慣れないせいか、
元からそういう性格なのか囚人に対し非情になりきれない主人公。
そしてその大量殺人の囚人から「ノートと鉛筆が欲しい」と頼まれる主人公。

ノートと鉛筆は持ち込み禁止だと一度は拒否する主人公だったが
「自伝を書きたい、書いた自伝はアンタにやる、出版するなり捨てるなり好きにしていい」と
言われ仕方なく、他の看守に内緒でノートと鉛筆を差し入れる主人公。

そして、今までの人生と、どうしてどうやって人を殺してきたかを綿密に書き始める。


なんだろう?
囚人と新人看守との奇妙な「友情」…とはまた少し違う、何か。

これがグッときます。
いい映画だと思います。





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2702-d3d5dd6d
| メイン |