- 2015/08/08(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。
楽○レンタルはブラウザ閉じる度に、ログインがリセットされてパスワード入れ直さないと
ログイン出来無い仕様で、その上「〜〜の規約に」「同意する」「しない」のボタンを
押す画面が出て来るという二重面倒だったのですけど、
最近「同意する」「しない」の画面が無くなって若干楽になりました。

閑話休題。今回見た映画は


『187(ワン・エイト・セブン) −処刑予告−』です。


楽○紹介文。
「187とは、カリフォルニア州の刑法で定められた殺人罪の条項ナンバーであり、
「殺人」を意味するスラングとしても知られる。
暴力が支配する高校に赴任した教師と不良たちとの衝突はやがて、
衝撃的なクライマックスへと向かう…」

子供の頃から羨ましかったのはアメリカの学校ってチャイムが鳴ると、
授業が途中でも生徒がさっさと出て行って帰宅しちゃう所。
チャイムがなっても授業や帰りの会を終わらせない教師を
殺意を持って見ていた我が身にとっては素晴らしい習慣(笑)
 まぁそれ以外アメリカみたいな学校は私にとっては無理ですけどね。


閑話休題。
序盤、熱血面白教師だった主人公は、
先日退学処分した生徒の復讐で背中をメッタ刺しにされる。

15ヶ月後、何とか生きていた主人公だったがその熱血面白教師の顔は影を潜め
落ち着いた教師になっていた。そして臨時教師として別の学校へ。
その学校…いや、主人公が担当させられた教室は、低脳学校の中でも特にアレなクラスだった。

落ち着いた教師になったとは言え、生徒への情熱は失っていない様で
不良生徒へ諦めない指導をする主人公。


ちょいとした「スクールウォーズ」か、少しでもマシな方向へ向かって行く感動巨編に
でもなるかと思いきや…なりません、えーえーw「バイオレンス」に分類されてる映画なので
じゃ、主人公がブチキレて不良生徒共全員に引導を渡してやるのかと思えばそうでもない。
そういう展開を願っていたんですが、全然違った。
1人2人は犯人不明で殺されるんですけど、全然スカッとしない。


そして最後は、あの名作戦争映画「ディア・ハンター」の丸パクリという。
まぁ劇中、不良生徒がTVで「ディア・ハンター」を見ていて思い付くんで
丸パクリっつーかなんつーか。

なんともまぁ消化不良な映画です。
主人公のやりたい事が伝わってこなかった。伝わったのは1人の不良少女だけですね。
無事卒業してたし。





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