- 2015/08/03(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。

『真実ゲーム』です。

韓国の映画でした。
2000年制作にしちゃ、昭和時代のドラマかよ?って感じの荒い映像で…わざと?
昭和時代の火曜サスペンス劇場の特番みたいなサスペンス映画。

「95年の韓国で実際に起きた人気ロック歌手の死亡事件を題材に、
殺人の容疑者である女子高生と検事が繰り広げる真実と偽りのシーソーゲームを描く」


あー向こうで実際にあった事件が元なんですか。
日本で言う所の、イケメン歌手グループが幾つもいて
その各ファンクラブの会員の女子達が、
違うイケメン歌手グループのファンクラブとの抗争とか
もうスケバンみたいな感じ(笑)

で、とあるイケメン歌手グループのファンクラブの会員になると
「その歌手と実際に会えるよ」みたいな感じで。


ファンクラブの会長が「イケメン歌手を殺しました」と電話で自首する所からスタート。

本当にこの娘がイケメン歌手を殺したのか?
担当した刑事と検事が真実を求めて、奔走する映画です。


韓国のサスペンス映画を今まで幾つか見てきましたけど
100%の確率で無能っぷりが醸し出されてるんですけど、
韓国の警察ってそんなヤヴァいんですかね?
昭和中期の日本警察みたいな取り調べを2000年近くになってもやってる的な。


容疑者の娘が、なんかこう…イヤな感じで危ないっつーか、
キチ○イ入っちゃってるって言うか…。
検事は検事でなんかカッコ良くないし、頭がよさそうにも見えないし。
どっちにも感情移入出来無い。
どっちも頭良さそうに見えない。

ラストのオチを見せられても「はぁ…そうですか」くらいにしか思えなかった。
なんだろう?何かが足りない様な気がする映画でした。





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