- 2015/08/02(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。

『デビルズ・バックボーン』です。

楽○の紹介文。
「戦時中、人里離れた孤児院に連れて来られた12歳の少年・カルロス。
彼を迎える大人たちの不気味な雰囲気と、
どこからか聞こえてくる囁き声に恐怖を感じながらも興味を抱くカルロスだったが…」

大人たちの不気味な雰囲気…いや、別にそんな事ないっすよ。
ちょっと子供には話せない秘密が多いだけで、基本良い人が多かったです。


少年・カルロスは孤児院に入院初日から、子供の幽霊を見る。
カルロスは見た目、紳士的な格好と雰囲気なのですが
先に孤児院にいたガキ共、特に年長のガキにも物怖じせず
同じ様な強気な態度で向かって行くカルロスのキャラは、
あまり見ないキャラで良かったです。

あと、大人の中にいる、不良のアホがこの物語の鍵っつーか、
かき回し役なのですがこいつがまぁホント悪役で(笑)


110分ある映画ですが、見終わった後
「あれ?110分もかけて描く内容じゃないぞ?」と気付きますw

何故、カルロスだけ幽霊を見る事が出来たのか謎。
終わった後、子供達はどうなるんだろう?くらいの疑問はわきますが
んー、つまんなくはないと思うんですが、何が描きたかったのか。


ちなみに終盤、子供達が部屋に閉じ込められて、部屋の上の小窓のガラスを破って
そこから1人廊下に抜け出し、部屋のドアの鍵を外から開けるシーンだけ
何故か見た様な覚えがあるんですが…なんで?知るか!





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2694-bf859e6b
| メイン |