- 2015/07/26(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。

『デスドール』です。

DVD再生し始めた頃「ニードル」だかって英語で出たので、
原題は「ニードル」なんだと思います。何故「デスドール」に変えた?
そこそこ面白かったです。…つーか、この箱欲しい!!!

主人公は、父の死後数年経ってから弁護士から
「今頃発見された」との理由で奇妙な箱を相続する。
奇しくも主人公は、歴史や骨董品を研究する授業を取っていた。

で、その箱のお披露目会と称して主人公の部屋に男女みんな集まり集合写真をパチリ。
皆が帰った後、友達以上恋人未満の女の子と
「この箱の事は明日、先生に訊こう」と箱をベッドの下へ。

翌朝、えーえー勿論消えてます「箱」(笑)

誰かに盗まれた様ですが、誰かわからない。
箱をベッドの下へ置いたのを知ってるのは主人公と彼女(未満)だけなんですが…
どうしてベッドの下だとわかって盗めたのか、最後まで謎のまま。

それはともかくこの箱 実は、殺したい相手の写真をセットし
自分の血(他人のでもOK?)を紋様に注ぎ、また溶かしたロウを注ぎ入れ
横のスイッチ(大昔の電話をかける時に回す風なやつ?)を一定時間回すと、
箱からロウで出来たワラ人形みたいのが完成して出て来るんですよ。

呪いのロウ人形の完成で、スタンド「ベイビィ・フェイス」並に面倒ですが
完成してしまえば、射程距離関係なく、完璧な殺人人形と化します。
デスノート並に欲しいこの箱☆

次々と主人公の友人達が殺られていきます。
犯人の顔は映りませんが、犯人は毎度焼け火箸を使って蝋人形を責めていたので
原題が「ニードル」なのかと…。


そうそう、序盤に数年間音沙汰無かった、
仲があんまり良くない主人公の兄(職業カメラマン)が出て来て
殺人現場や捜査の状況を仕入れてくれて、なかなかのGJ。
主人公との兄弟仲が、徐々に回復していく所もちょっと見所。

さて、犯人は誰なのか?


えーっとオチは言いたくないですが、
ホラー映画としては定石じゃない終わり方をします。
それが良いのか悪いのか、分かれる所でありますが、個人的には
こういうのも良いのではないかと。




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