- 2015/07/23(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。

『エグザム:ファイナルアンサー』です。


これも面白かったです☆
よくある(?)「気が付くと密室に閉じ込められていた」系、です(笑)

今作は、1部屋に男女計5人。

メガネで文化系で消極的でも「自称順応性は高い」男。
マッチョゴリラでキレやすい大男。
常にイライラしていて息を吸うように皮肉やイヤミを言う男。
空手だかカンフーだかを使い男顔負けの女性。
普通のOL風の元会社経営者の女性。

何の関係も無さそうな5人だったが、5人共同じ会社の就職面接に行っていた事が判明する。
そして5人共最終試験に残っていた事も…。

便利な所持品は全て取り上げられていたが、1つの携帯が。
その携帯が鳴り、出てみると相手は面接をおこなった社長。
「この密室のドアの横には、4つのナンバー式キーが設置されている。
1人死ぬごとに1つ 鍵を開けるナンバーを教えてやる。
最後に生き残って出て来た1人が我が社に正式採用されるから☆じゃあ頑張って」と
理不尽極まりない最終試験。

犯人っつーか閉じ込めた者がわかってるのは珍しいですかね。

5人は、キレやすいマッチョゴリラを抑える為にも
「我々は絶対に誰も殺さない」と約束をします。

さぁ誰が最終的に生き残るのか?
なかなか荒木先生の短編っぽい感じで良かったです。
5回だけ、警察等以外に外部に携帯で電話が出来るというルールもあったんですが
あんまストーリーや何かの逆転に使用される事なく終わったのは残念ですが。

ラストのシュールというかリアルというか、
決断にも理不尽さを感じてなかなか良い終わり方でした。







スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/2684-42e29662
| メイン |