- 2017/10/31(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『リアル・スティール』です。


「ヒュー・ジャックマン主演による感動作。高性能ロボットたちが死闘を繰り広げ、
巨額の富が動く公式リーグに人々が熱狂する近未来。
夢もプライドも失くした元ボクサーが、最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く」

感動した!面白かったです!
『オーバー・ザ・トップ』の近未来版的な(笑)

離婚した嫁との間に、長い事会っていなかった疎遠の幼い息子。
嫁側は裕福。主人公は風来坊的。
『オーバー・ザ・トップ』に人物設定が似ている(笑)

でも、面白い。感動。
わかりやすいし、シッカリ出来ている☆
主人公の吹き替えが山路和弘氏ってのもハマり過ぎててグッジョブ♪


ラストは、主人公と息子のその後も少しは描いてくれたら文句なしでした(笑)





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/30(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ラッキーナンバー7』です。


「ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリスらスター共演で
贈るアクションサスペンス。友人の家に間借りすることになったスレヴンは、
借金の取立てに来たギャングに友人と勘違いされマフィアのボスの元へ連れて行かれる」

面白かったんです。
が、個人的には中だるみっつーんですか?なんか途中から
付いていけなくなったっつーか意味不明っつーか…そんな感じだったんですが
ラスト?クライマックス?を見て驚きとなるほど!の結果に。
最後を見てからだど途中の意味もわかる。

最後まで見れば面白くなるという映画の典型な気がします。


なので、面白かったんです。
あと、ヒロイン?の人が
「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のワトソンだよな?
と、思っていたらやっぱそうでした。
でもワトソンの声は田中敦子ボイスで脳内登録されてるので、
湯屋敦子ボイス自体は好きですけど
ボーンズの声でワトソンだと違和感ありますね(笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/29(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『インターステラー』です。


「SFエンタテインメント。居住可能な新たな惑星を探すというミッションを
受けた元エンジニアの男。まだ幼い子どもを持つ彼らは、
前人未踏の未開の地へと旅立つが…」

169分…約3時間もある映画です。
居住可能な新たな惑星を探すという…マクロスみたいなお話ですが
異星人との戦闘とかじゃないです。
「ウラシマ効果」との戦いです。

「この惑星での1時間は地球では○年」というのが地味にキツイ。

ビデオレターの受信は出来ても送信出来ないのでビデオの子供達が
一方的に成長し、大人になっていくのを見るだけってのが切ない。

5次元6次元というワケわからないお話になっていきますが
ストーリー的なニュアンスでわかるのでOKさ。

ラストも感動的で見応えバッチリです。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/28(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『プロメテウス』です。


「『エイリアン』の巨匠、リドリー・スコット監督が手掛けたSF大作。
未知の惑星にたどり着いたエリザベスは、
地球上の科学の常識では計り知れない驚愕の真実を目の当たりにし…」

SFです。アクションです。ジャンルには入ってないですけどホラー的です。
wikiを見ると
「『エイリアン』(1979年)の前日譚として企画されたが、
後にその見解の確定性を弱める発言がなされるようになった」
と、ありました。

それを知らずに見たので
最後の方「え?このクリーチャー、すげーエイリアンに似てね?」と思ったら
「前日譚風」という事で納得。


内容はまぁまぁなんですが、
主役の糞女の吹き替えが「なんか下手だなー…」
と思っていたら声は、当時のゴリ押し暴君ゴーリキーだった…。

この下手クソな吹き替えのせいで、緊張感が半減します。
主役の吹き替え以外は皆上手い声優さん陣だけに悪目立ちする。

字幕が大丈夫な方は字幕をオススメします。
主役の声だけ字幕とか出来たら良いのに…、トップガンとか。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/27(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『スナッチ』です。


「ブラッド・ピットが賭けボクシングで一攫千金を狙う流浪民を演じた、
サスペンスムービーがDVDで登場。大粒のダイヤモンドをめぐり、
プロモーターや賞金稼ぎ、殺し屋、マフィアらが入り乱れた大騒動を巻き起こす」

面白かったです☆…が、ブラッド・ピット主役?と言われるとそうじゃないよね?
「この人ブラッド・ピットに似てるなー」と思って
後で確認したらやっぱそうだった、的な。

CV山路和弘氏の人が主人公ですよね。

各登場人物が最初はあまり関係無いんですが色々入り乱れて、
その内にドンドン絡んできて繋がって行く展開が面白いです。
ブラッド・ピットはその登場人物の内の1人。

ジャンルは「アクション」「ミステリー・サスペンス」ですけど
「コメディ」ってジャンルも入れて良いと思います。

アニメ「バッカ○ノ」を面白くした感じ…つーかOP映像と内容がこの映画そのまんま。
…と思ってググったら、やっぱりそうらしいです。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/26(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『グリーン・インフェルノ』です。


「『食人族』をモチーフに描いた食人エンタテインメント。
絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと現地へ向かった
学生グループの乗る飛行機が墜落。
学生たちは助けを求めるが、そこにいたヤハ族は食人族で…」

流石R18+を謳うだけあってグロいです☆
カートに入れたまま、ずっと貸出中でやっと借りられたので
映画の説明忘れてしもて、ホラー映画というジャンルだけで
ヤハ族に殺られるまでずっと「ウルトラマン」の怪奇植物スフランみたいなのが
出て来るモンだと思い込んでました(笑)

主人公側はほぼ100%自業自得なので、可哀想とか逃げてー☆とか全然思えないので
痛快に見る事が出来ます(笑)

ラスト…と言うか、ED(スタッフロール)の途中でホラー映画らしいオチ(?)が流れるので
スタッフロールが流れ始めたからって、停止したり早送りすると見逃すので要注意☆

まぁホラー映画の定番のオチなら「死んだと思っていた殺人鬼がやっぱ生きていた!?」
という感じなんですが、これは
「で?だからなんなの?」というオチなんですけど(苦笑)






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/25(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『パージ/大統領令』です。


「1年にひと晩だけ、殺人を含むすべての犯罪が合法になる12時間「パージ」を
描いたスリラー第3弾。パージの是非を問う大統領選挙真っ只中のアメリカ。
遂に迎えたパージの夜、
レオは極右政権に命を狙われたローン上院議員の護衛を務めるが…」

「パージ」3作目です。
相変わらず面白いです☆

ぶっ飛んだ法律下の世界観ですが、それ故に緊張感があり面白いです。
今作は「パージ」を法律から無くすマニフェストを掲げる
大統領候補の女性ローンが主人公です。

そのローンを疎ましく思う、他のお偉いさんがローンを殺る為に
「偉い人はパージ対象外」というルールも撤廃されたパージの夜のお話。

海外の旅行者達も例外じゃない様で、
逆にパージの日に合わせて快楽殺人目的で渡米する外国人達もいるというのがシュール☆

ラストからすると…続編あるのか…?



この法律面白いですよね。
ホームレスや介護が必要な人、シェルターが買えない貧乏人等が狙われ殺られる
→そういった人種の国の負担が激減する、という考え自体は悪くない。
政治家や金持ち、強い者が生き残る。
…最悪だ☆
どっかの国でも試しにやればいいのに(笑)
日本でやったら、私は一晩生き延びる自信は全く無いですが☆








この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/24(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『暴走車 ランナウェイ・カー』です。


「車を降りれば爆弾が爆発する極限状態のノンストップカーアクション。
ある朝、カルロスは子どもたちを学校に送るため車を走らせていた。
すると突然携帯電話が鳴り、身代金を要求される。
シートの下には爆弾が仕掛けられていて…」

タイトルで言う程、車走ってるシーンは多くないです。
が、面白かったです。

でも、序盤〜中盤の主人公以外の周りの連中が
ヒステリック過ぎてすっげーーイライラします。
まぁ状況を説明して冷静になれとか、理解しろって言う方が難しいかもしれませんが
それにしても人の話を聞かな過ぎ。


あと個人的にかもですが、アホでヒステリックな連中と
主人公が銀行の店長でお金持ちなせいか犯人側に感情移入してしまう(笑)

犯人との携帯の会話で悟られない様に「静かにしろ」って言ってるのに
そばから話し出すガキ…そのまま死ね!


まぁ中盤以降はハラハラしていく展開になるので面白いです。
ガキも静かになるし☆


この映画では、主人公の車以外にも もう1人同じ状況の人がいて
目の前でホントに車が爆発&死しちゃうんで、信じますけど
実際、シートの下の見える所に爆弾が仕掛けられていても
「椅子から降りたら爆発する」って電話かかってきても
「ウソこけ!」→降りる→爆死→完!になるなぁって思いました。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/23(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『沈黙の制裁』です。


「“沈黙”シリーズ第21弾。傭兵として裏社会で生きてきたジョンは、
CIA仲間のヴァンからある男の始末を頼まれウクライナへ向かう。
依頼を完了した彼は、ある女を助けたことから闇の組織に狙われることに」

「沈黙」シリーズって一体いくつあるのですか?(笑)
数多く映画を借りて見ていますが、「沈黙」シリーズはほとんど借りてないです。
スティーヴン・セガールは好きですが
TVで見た事あるのが、どの「沈黙」シリーズかわからないから(笑)

つーか、邦題は「沈黙」シリーズになってますけど、
元はシリーズで数えられてるんですかね?

でも安心して(?)見られる「沈黙」シリーズっつーか、セガール映画☆
服の中に、肉襦袢でも着てるのか?って感じでセガール肥えてます(笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/22(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『400デイズ』です。


「不条理なミッションに挑む宇宙飛行士たちを描くSFサスペンス。
地下施設で400日を過ごすことになった4人のクルーたち。
滞在200日目、彼らは本部との連絡が途絶えていることに気付く。
やがて、彼らを次々に幻覚が襲い始め…」

あれ?登場人物の1人が『私はラブ・リーガル』のフレッドっぽいなー…と
思ってたら本人でした(笑)

それはそうとして、駄作です。ダメ映画です。
ラストもダメです。

宇宙飛行士たちが宇宙に行く前の訓練として、
非常事態に備えてのシミュレーションとして
地下に作られた宇宙船内を模した施設で400日間過ごすと言うもの。

宇宙空間にいるというシミュレーションなので、外界とは通信のみの生活。
しかし程なくして、大きな衝撃と共に、外界とは通信が一切出来なくなってしまう上に
太陽電池もやられてしまう。

訓練開始前、上官から親切に
「実際に起きた時の為に想定外のアクシデントが色々起こるようにしてある」と
忠告されていたのに、そして宇宙飛行士にも選ばれるような人達なのに、
一般人レベルのメンタル(苦笑)

映画の概要を聞くと、良いアイデアだと思うんですが。
途中から「その展開要らなくね?」という展開になってきます(苦笑)

ラストも「で?どうなったの?」という感じで終わります。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/21(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』です。


『グランド・イリュージョン』の続編です。
『グランド・イリュージョン』のラストが衝撃的だったので
こっちを見るなら、前作を必ず見ておいた方が良いです。

しかし、今作は前作に比べてつまらないワケじゃないですけど、
「壮大な駄作」感が否めない。

前作は、追っていくFBI達の1手も2手も先を行っていて、
煙に巻いていく感じが痛快だったのですが、今作は真逆。
失敗する、敗走する。追い詰められる、展開ばっかで爽快感が薄いです。

最後は逆転するんだろうなぁってわかってはいるんですが、
前作が痛快だっただけに……そして、前作で正体がわかって、
あんなに黒幕感と頼り甲斐タップリだったあの人が、一気に落ちぶれて…。

バトル漫画で言うなら、超強キャラだったラスボスが仲間になった次章で、
新たな敵にアッサリやられる様な展開そのものです。

あと、前作で紅一点だった仲間の女性が、意味不明にいなくなってます。
で、新しい女性が仲間になるんですが、前作であんなに苦労して皆組織に入ったのに
その女性はいきなり仲間になります(苦笑)

それと催眠術が、前作以上に強過ぎ&使い過ぎで、
現実離れしすぎているのもマイナス。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/20(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『グランド・イリュージョン』です。


「“フォー・ホースメン”を名乗る
4人のスーパー・イリュージョニストたちが
驚きのトリックで仕掛ける3つの完全犯罪に、
FBIとインターポールの最強タッグが挑む」

公開当時DlifeでCMやってたなぁ…と思い借りました。
面白かったです☆良かった☆

本当にその手品が可能なのかどうかは置いておいて、
次々に繰り出されるイリュージョンとFBIを出し抜く展開が爽快♪
そしてラストも衝撃の展開。
正に、そっちに目を向けさせられた感じです☆

見て損は無いと思います。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/19(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』です。


同じクリント・イーストウッドの映画で
「一緒に見れ」とレンタルのレビューにあったので、両方借りたとですよ。
前者は日本軍サイド、後者はアメリカサイドを描いた
「かまいたちの夜×3」的な感じです。

前者は、ほぼ日本人の演者で構成されていますがジャンルは両方「洋画」なのね(笑)
「洋画」ですけどほぼ邦画。
久々に日本人の演技を見た。

渡辺謙以外「え?日本人の役者ってこんな演技下手だった?」という印象を受けた。
軍人言葉(?)が不慣れなのか、クリント・イーストウッドがそう指導したのか
なんか棒読みとまではいかないけど、
渡辺謙以外なんか…アレ。他の人も結構ドラマとか出てますよね?
私が日本のドラマや映画をほとんど見なくなったから感じただけなんでしょうか?
渡辺謙が上手かっただけ?
なんか渡辺謙以外の演技が鼻についた。


『父親たちの星条旗』の方は、面白かったです。
『硫黄島からの手紙』がつまらなかったワケじゃないですけど。
『〜星条旗』の方が「より」面白かった。

『〜星条旗』の方は戦後がメインな感じですが「そりゃ日本負けるわ(笑)」と
言わざるをえない(苦笑)
日本側は「根性論」と「天○○下バンザイ(自爆)」、後退しようものなら
「士道不覚悟」的に(渡辺謙に「貴重な兵員を殺してどーする」と止められなかったら)
殺される。
アメリカ軍側は兵士達のノリが今も昔も同じノリで余裕が違う(笑)

アメリカはアメリカで色々苦労が描かれていますけど。
『硫黄島からの手紙』の方であったシーンが、『父親たちの星条旗』側でも見られたりして
なかなか面白かった。
『硫黄島から〜』で自決(自爆)したシーンの後、
『〜星条旗』で米兵が入ってきたりして。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/18(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『エリザベス』と『エリザベス ゴールデン・エイジ』です。


英国の女王・エリザベスの壮大な歴史劇。
「エリザベス ゴールデン・エイジ」は「エリザベス」の続編。

面白かったです。
個人的にエリザベスはあんま知らないので、新鮮でした。

私的はにジョジョ1部のメアリーとエリザベスのイメージが強いので
メアリー=美人、清楚。エリザベス=悪、という感じでしたが
映画(史実?)は逆。

エリザベスは一生独身だったって言ってましたけど、次は誰が継いだの?
『ゴールデン・エイジ』の後半は、
王国から艦隊戦になるので圧巻&ビックリでした(笑)







この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/17(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『エンド・オブ・トンネル』です。


「クライムサスペンス。事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。
ある日彼は、地下室で銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声を聞き、
不自由な身体を逆手に取って現金を奪おうと思い立つ」

面白かったです☆
明確な過去の回想がないけど「事故で妻と娘を失い、車椅子生活となった」と
わからせるのは良かった。

結構、大きな家に1人で車椅子生活をしている主人公ホアキン。
妻と娘のいた家の為か、
売れば結構なお金になるであろう家を手放さいホアキン。
でも収入が少ないせいか、差し押さえ寸前の家。
なので、2階を貸して収入源にしようとしていた所に、
ワケありげな母娘2人連れが半ば強引に入居してくる。

そんな中、夜地下室でパソコンに向かっていた所、何やら話し声が…?
地下室で声?よくよく聞き耳を立てると、壁の向こう側から。
それは銀行強盗達が銀行の金庫下に向かって掘り進む計画の真っ最中だったという。

壁に小さな穴を開け、連中の映像と音声を録り監視するホアキン。
一方的に計画を知ったホアキンは、
連中の強奪する金を横取りしようと企むワケですよ。

同居している謎の母娘も絡んできて、面白いです。
銀行強盗の金を横取りしようとするんだからもう少し慎重になれよ!と
思う所も所々ありますが、最後まで善いサスペンスだったのでグーです♪



この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/16(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『トゥモローランド』です。


「SFアドベンチャー。すべてが可能になる世界“トゥモローランド”への
招待状となる不思議なピンバッジを手に入れた少女・ケイシーは、
中年男・フランク、謎の美少女・アテナと共に冒険の旅に出る」

ジョージ・クルーニーの映画を探していたら、
そーいやこれも以前DlifeでCMしてた気がする、と思い出しレンタル。
ジョージ・クルーニーの吹き替えが小山力也じゃなかった Σ( ̄□ ̄;
まぁそれでも「いいですけど(苦笑)

レンタルの評価では高評価ばかりだったので、安心して見られると思っていたら
私には(あくまで私には)合わなかったと言うか…、最後は良かった気がしますけど
「面白い」「つまらない」で言うなら「楽しめなかった」。

ディ○○ーの悪い癖を突出させてみました的な。

「エグゼイド」の時もそうでしたが、やはり私は世間と趣向が合わないらしい。
「ゴースト」は楽しんだし。


開始30分くらい経つまで、作品が何を、どこに向かって行きたいのか
わからないのでキツかった。
130分もあるから、充分時間が取れると思って作ったのか?
開始20分くらいまでで、意図をわからせて欲しいもんだ。

130分もあるのに、いつ未来を変えるの?と思って見ている内に
「俺たちの戦いはこれからだ」的に終わって、え?って感じでした。

吹き替えのガキの演技も棒読みでキツかったし。
こんな映画にSFX?的な映像に金かけてるのも贅沢な話ですな。








この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/15(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『真夜中のパリでヒャッハー!』です。


『世界の果てまでヒャッハー!』2作目ですが、
時間軸は『世界の果てまでヒャッハー!』の前日譚という。

「『世界の果てまでヒャッハー!』の前日譚を描いたアドベンチャーコメディ。
出版社で働くフランクはある日、社長からひと晩子どもの面倒を見て欲しいと頼まれる。
彼が社長の豪邸へ向かうと、
そこで待っていたのは甘やかされて育った生意気な少年だった」

前作で「漫画家」だった主人公フランクは、まだ漫画家になっておらず出版社勤め。
自分の描いた漫画を見てもらう代わりに、子守を頼まれたフランク。
社長宅で子守をしていたフランクの元に、
前作でも出て来た悪友達がフランクの誕生日祝と称し押し掛けてきた。

前作同様、翌日現場には誰もおらずビデオカメラだけが残されていて
フランク達と社長の息子が行方不明になるまでの過程を再生し見ていくという感じ。

これまた面白かったです。
シリーズ化すればいいのに☆





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/14(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『世界の果てまでヒャッハー!』です。


どういう邦題の付け方してんだよ!?というタイトルです。
原題は「ALL GONE SO」らしい。
次作「真夜中のパリでヒャッハー!」とどっちが、
1作目でどっちが2作目か調べるの大変でした。

「真夜中のパリでヒャッハー!」が2作目ですが、
時間軸は『世界の果てまでヒャッハー!』より前と、すごい紛らわしい。

「ダメ男たちのジャングル珍道中をPOV方式で描いたアドベンチャーコメディ。
結婚を考えている恋人・ソニアを連れ、
お騒がせな友人たちとバカンスに繰り出したフランク。
しかし、彼らはジャングルの秘境ツアーで予想外のハプニングに見舞われ…」

素直に面白かったです!
正統派(?)コメディ☆

「ハングオーバー」とは違うタイプの形式で、
こういうのもあるのか!?感心もしたコメディ。
ラストでちゃんと繋がるのも素晴らしい。

主人公達と、恋人の祖母が行方不明になる。
捜索隊が捜索しても誰も見つからないが、近くでビデオカメラだけが発見され
恋人とその父親達がそのビデオを再生して、
主人公達が行方不明になるまでの過程を見るという。
ビデオ内の行動と、それを見る連中の反応とで2度美味しい(笑)



この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/13(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『リトル・ミス・サンシャイン』です。


「オスカーはじめ各賞レースで絶賛されたロードムービー。
全米美少女コンテストで地区代表に選ばれた9歳のオリーブと
その落ちこぼれ家族が、コンテスト決戦の地を目指してオンボロ車で旅する中で
再生していく様をユーモアたっぷりに描く」

個人的には「オスカーはじめ各賞レースで絶賛された」ってマジ?と思うんですが
面白かったとは思います。

そして、奇しくも「アラモード」の意味(語源?)をこの映画で知る。


家族の仲が再生していく過程は良かったと思いますが…
結局何も残らなかったよね?(苦笑)

家族が再生したから、あの後もきっと上手くいったさ☆…と思いたい。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/12(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『PK ピーケイ』です。


「『きっと、うまくいく』の監督&主演タッグで描くコメディドラマ。
TVリポーターとして働くジャグーはある日、不思議な格好で
「神さまが行方不明」と書かれたチラシを配る謎の男を見掛ける。
ネタになると踏んだジャグーは、その男を取材することに」

インド映画です。
要所要所に「お前、PK(ピーケイ)か!?」って言われる男。
「PK(ピーケイ)」って「酔っぱらい」って意味らしいですよ、奥さん。
てっきりインドで「キチ○イ」の隠語かと…(笑)

インド映画らしく(?)「153分」もあります(苦笑)
インド映画特有(?)の「歌と踊り」のシーンを編集すれば
1時間削れたんじゃねーの?とも思うんですが
これがないと逆にインド映画らしくない気も…。

感想としては面白かったです。
個人的には上記の通り
「歌と踊りのシーンを編集すれば1時間削れたんじゃねーの?」という感じで
歌&踊りのシーンはダレましたが。

『帰ってきたヒトラー』同様、インドでヒンドゥー教等否定して大丈夫だったん?と
思ってしまいますが、信仰心の薄い日本人なら楽しめるんじゃないかと…(笑)

意外と起承転結というか、伏線が回収されてて驚きでした。
良かったと思います。







この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/11(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『帰ってきたヒトラー』です。


「現代にタイムスリップしたヒトラーが、
芸人として大スターになる様を描いたコメディ。
ある日、ヒトラーにそっくりの男がとあるTVマンによって見出され、
TV出演させられることに。男は長い沈黙の後、自信に満ちた過激な演説を繰り出し…」

よくドイツで作れましたね(笑)
ドイツってジークジオン的に手を挙げるポーズですら、
ドン引きされるくらいアレなんでしょ?

それを皮肉的にした映画。
皆には自分をヒトラーだと思いこんでる芸人だと思われてるけど
本人はタイムスリップした本物のヒトラーという、ギャップ萌え(?)なコメディ。


皮肉めいた明暗ありのコメディだと思います。
面白かったと思います。

あと、ドイツって犬殺すのってNGなんですか?
いや日本でも普通にアウトですけど、
視聴者の「あれだけはないわー」的反応が尋常じゃなかったので。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/10(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ネイバーズ2』です。


「隣人同士のバトルを描いたコメディ第2弾。隣人トラブルが解決し、
平穏な生活を取り戻したマックとケリーの隣家に女子大生・シェルビーが
引っ越して来る。友人と毎晩パーティー三昧の彼女にマックは戦いを挑むが…」

前作から数年後?
赤ん坊だった娘も、3〜4歳になっています。

前作は男主体の、男女入り乱れてのパーティでしたが、
今回は女子会的な馬鹿騒ぎをする女子大生軍団が隣家に引っ越してくる。

前作のお隣さんグループのリーダーだった男が、
なんか夫婦に敵意を持って女子連合の仲間になる。
前作のラストで、旦那と仲良くなってたシーンはなんだったの?

前作同様下ネタ多めでしたが、まぁ面白かったと思います。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/09(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ネイバーズ』です。


「閑静な住宅街に住むマックとケリー夫妻の隣家に、
大学生たちが引っ越して来る。
バカ騒ぎする彼らと夫婦の壮絶なバトルを描く。R-18作品」

所々面白い所はありましたけど、
普通なシーンというか面白いと思わなかったシーン多かった印象。
個人的に。

心なしか「ハングオーバー」レベルを求めてしまっていたせいだろうか?
下ネタ多め。
「ハングオーバー」レベルを求めなめれば面白いのではないでしょうか。

しかしアメリカ人ってパーティっつーか馬鹿騒ぎ大好きよね。
プロムとか。
ドラマでも映画でもよく出て来る印象。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/08(Sun) -
昨夜Dlifeで「マクガイバー」が始まったですよ。
「お前はAチーム派?マクガイバー派?」みたいな定番の質問があるっぽいですが、
Aチームだけ見て育った私にとって、
大人になってから「マクガイバーって何?」とマジで思った記憶。
友人との何かの会話だった気が。

ちなみにDlifeで始まったのは
『冒険野郎マクガイバー』のリブート版の「マクガイバー」。

『冒険野郎マクガイバー』はマジで1度も見た事はないです。
大人になるまで名前も知らなかった。
Aチームと比べるって事は
昨夜のリブート版を見た所まぁ比べるのはわからないでもない。


まぁそれはおいといて、マクガイバーの相棒?のジャック・ダルトンが
CSIのニックに凄い似てる…ってニックじゃん Σ( ̄□ ̄

Dlifeでシーズン8を見てるので、
マクガイバーのはニックいい感じで歳取ったなぁってイメージ(笑)

で私的ですが、言いたいのは、ニックはニックでしょ。
いや、吹き替えは家中宏さんでウッボーでしょ。
こっちのニック…じゃなくジャックの吹き替えは土田大さん。
土田大さんの声も好きですけど、CSI:NYのドン・フラックってイメージなので(笑)
ジャックのキャラはニックとは違う、パワータイプの人ですけど
見た目はニックまんまなんですもん。

「マクガイバー」の吹き替え担当したのどこ?WOWOW?
NHKは「ER」のキャロル役のジュリアナ・マルグリーズが
「グッド・ワイフ」に出てると吹き替えは同じ
野沢由香里さんが演るという粋な事してくれたのに☆


その内慣れるのかもしれませんが、
昨夜見ていてニックが映る度に思ったので書きました(笑)






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/07(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『プラトーン 特別編』です。


えーえー、以前1回見ていますけど。
あの有名なポーズ(パッケージ)はよく覚えていますが
「どんな内容だった?」と自分に問いかけたら、全然覚えてない事に愕然。

まぁ余程の映画じゃない限り、
内容を詳しく覚えてて言える映画ってそうそうないとは思いますが…。
なので、もう1回借りて見る事に。

あの有名なポーズのシーンって、
ラストかと思ってたらそうじゃなかった Σ( ̄□ ̄;

2度目見ると「こんなシーンあった」と思い出す事しばしば(笑)
でも全体的なストーリーは全然覚えてなかったです。
見て良かった。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/06(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『お!バカんす家族』です。


原題は「Vacation」。
「「ハングオーバー!」シリーズのエド・ヘルムズ主演によるコメディ。
パイロットのラスティは、家族生活のマンネリを解消すべく
妻とふたりの息子を連れてバカンスへ。アメリカ大陸横断の車の旅を決行するが、
故障やガス欠などストレスは募るばかりで…」

面白かったです。
「ハングオーバー!」とまでは行かないまでも、なかなかはっちゃけてて良かった。
自称ハイテクのレンタカーが良かった(笑)
意味のわからないボタンだらけの所は、卑怯だが絶対笑ってしまう☆

「I have a vagina」
また1つ余計な知識が増えてしまった(笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/05(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~』です。


「西部劇コメディ。西部開拓時代のアリゾナで暮らす羊飼い・アルバートは、
決闘を挑まれても逃げ出してしまう地味なオタク。
ある日、彼は射撃の腕が立つミステリアスな美女・アナと恋に落ちるが…」

面白かったと思います。
洋画のコメディって基本下ネタ大好きですけど、ウンコも好きですよね(苦笑)

アルバートの両親がイカれてて面白かった。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/04(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ドム・ヘミングウェイ』です。


「ジュード・ロウが中年ギャングを演じたクライムコメディ。
ボスの代わりに12年間の刑期を終えて金庫破りのドム・ヘミングウェイが出所。
彼は報酬の大金を奪われ、娘・イヴリンの下へ転がり込むが…」

面白くは無かった。
説明文に「彼は報酬の大金を奪われ、娘・イヴリンの下へ転がり込むが…」とあるので
12年間離れていた父娘の絆を再生するのに四苦八苦するコメディかと思ったら
娘の所に転がり込むまで結構な時間費やしますし、
そもそも父娘の絆を再生するのに四苦八苦する話でもない。

キレやすい親父が金欲しさに暴れまくるだけの映画です。
そして「え?ここで終わり!?」という感じで終わります。

思わず「タイムバー」ボタンを押して再生時間を確認してしまった程(笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/03(Tue) -
映画を見て来ました。


「ダンケルク」です。


もちっと早めに見に行きたかったんですけど都合がつかなくて本日に。

戦争映画って事と第二次世界大戦のダンケルク大撤退が
描かれているという事くらいしか頭に入れずに見たのである意味新鮮。
あとクリストファー・ノーラン監督で、CGを使わないとかそのくらい。

寝る気は毛頭無いですけど、寝させる気のない爆撃音に驚いた(笑)


トミーというダンケルクから逃げようとする兵士と、
小型船で民間人として救出に向かうドーソンというおじさんと
戦闘機に乗りドイツ空軍と戦うパイロットの3人視点で描かれている。

「地味」と言うと語弊があるんですが、
全体的に台詞が少ない感じで雰囲気で感じ取れ!と言われてる感。

ドーソンさんとパイロットはわかるんですけど、
トミー以外の兵士がほとんど同じ格好で薄汚れているのし
他の兵士の描写も映るので、時々映っていても「誰?」となる事しばし(苦笑)


「24」みたいに同じ時間軸で動いてない?
ダンケルクでは夜襲の様子が描かれているのに、
船のドーソンのシーンだと昼間だったり「?」となるシーンが何度か。


あと、確かに大勢の兵士達は映っていましたけど、最後「33万人」と言われると
え?そんなにいた?ってなる感じ(笑)

ドーソンさんとパイロットがカッコイイ☆







この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/10/02(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ホテル・ルワンダ』です。

「94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。
悲劇的な状況下のルワンダで、ホテルマン・ポールは
避難民たちをホテルにかくまい始める。国連の平和維持軍も頼りにならない中、
彼は自分の力で家族、避難民たちを守る決意をする」

事実を基にした映画?
面白かったです。
イスラム圏もアレですけど、
アフリカもアレだなーって思わせてくれる映画です。

主人公がなにゆえ、そこまで人を助ける?と思うくらい善い人です。
家族だけ逃して自分だけ残るシーンが熱い。

運転手?助手?の人も、終始反対もせず忠義を尽くしてくれてたんだから
もっとスポット当たるなり絡むシーンあっても良かったのに…(苦笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ