- 2017/04/28(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』です。


これは事実を基にした映画かな?かな?

「74年に起きたニクソン大統領暗殺未遂事件を描いたサスペンスドラマ。
家族から見放され必死に家族再生を願う孤独な男の思いが、
大統領暗殺の決意へと変貌していく」

タイトルからわかる通り、歴史をご存知の方ならもっとわかる通り
「暗殺を企てた男」ですからね。
JFKとは違います。大失敗に終わります。

でもなんでしょう…、主人公が悪いのはわかるんですが、
底辺の境遇には同情してしまう。
あと主人公の言い分も、半分は合ってる気がする。

しかし主人公はちょっと「社会が、大統領が悪い!」
ここがヘンだよ、俺以外!という考え一辺倒になってるので、その辺がヤバイですね。

家族(特に妻)から離婚を突きつけられるわ、勤めてる会社では酷い扱いだわ
ローンの審査も通らないわで、ドンドン追い詰められていく主人公。

車修理工の友人の言う通りに、謙虚にしていれば良かったのにね。





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