- 2017/04/20(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『声をかくす人』です。


「リンカーン暗殺の謎に迫るミステリーサスペンス。
1865年、南北戦争がようやく終結した直後、リンカーン大統領が暗殺される。
逮捕された犯人グループの中にいたサラットという女性は無実を主張するが…」

事実を基にした映画?だったかな?かな?
面白いというか暗い気持ちにさせられる映画です。悪い意味ではなくて。

リンカーン大統領が暗殺した一味なんて根こそぎ死刑だろ!という世論の中
懸命に弁護していく主人公。
でも検事も判事も、死刑だろって態度。
それでも めげずにサラットを弁護していく主人公。

最終的には「今の大統領の恩赦」か「今の判事より偉い判事に口を利いてもらう」か
「真犯人の1人、サラットの息子の自首し、サラットの無実を証明する」
と言う3択しかなくなるのですが…。
「今の大統領は、断固死刑☆と主張している」し「今の判事より偉い判事なんていないYo☆」
となる。
と言う事は…。


どうなるかは、見て下さい☆






スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
| メイン |