- 2017/04/15(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション』です。


去年「ジェイソン・ボーン」という映画が公開されてる時、
このシリーズを全く知らなかった私は「ボーン」=「生まれる」的な感じで
ジェイソンが生まれる…つまり「テキサス・チェーンソー ビギニング」みたいな
映画なんだな、と勝手に思ってたんですが(笑)

「ジェイソン・ボーン」が5作目で、主人公のフルネームだと知る。
そんな「ジェイソン・ボーン」が主人公の第1作目です。
これで私も「ジェイソン・ボーン」を知った風に語れるぜ♪

しかし、以前も書きましたが映画のタイトルを続編の度に
変えるのやめて欲しいんですよね。
「1」「2」「3」…と書いてくれた方がわかりやすいし、
初めて見る人も入りやすいじゃないですか。
「ダークナイト」ってバットマンの何作目?

この『ボーン』シリーズ4作借りましたけど、どれが1作目か調べるの面倒だった。

閑話休題。
面白かったです。

背中を銃で2発撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。
その男は記憶喪失になっていた。
けど、色んな国の言葉を話せるし、格闘技もつおい。色んな技術も持っている。

客観的に見ても、CIAの工作員っぽいですよね(笑)

そして何故か、警官達に追われる身に。
自分の正体と目的を調べるために奔走するジェイソン・ボーンでしたとさ。

偶然、領事館の裏で出会ったマリーと共に(金を餌に交渉した)パリに向かうのでした。
後から見れば、これがマリーの人生最大の悲劇ですよね(笑)


ちなみにこのボーン・アイデンティティー『スペシャル・エディション』。
吹き替えにすると吹き替え用字幕とか無く、字幕OFFにすると、
英字のメモ等のフリガナとか表示されないという最悪の仕様です。
挙句、字幕ボタンを押すと「×」マークが表示されるという糞仕様。
普通は著作権云々とかの警告画面だけ飛ばせない時に出るマークなんですけど、
字幕や吹き替え自体、再生中に変えられないってどういう仕様だ。

なので、吹き替えアリの字幕アリという奇妙な感じで見るハメに。




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