- 2017/04/24(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ゴーストライター』です。


「サスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、
国家機密に巻き込まれていく様を、巧みな演出と緊張感のある映像によって描く」

「前任者が溺死しちゃったから、代わりに書いて☆」と依頼を受けたゴーストライター。
元イギリス首相のゴーストライターだから、ギャラも良いし、重大な仕事。

引き受けたものの、元イギリス首相のゴーストライターなだけあって
結構縛られた生活になる主人公。

ある日、死んだ前任者が泊まっていた部屋に移された主人公はその部屋で
前任者の物と思われる資料を発見する。

ここから主人公は、妙な事に巻き込まれ、ヤバい事を知ろうとする運命に…。
クライマックスに、重大な事が判明する上、ラストが…。

なかなか面白かったです。
ラスト、用意周到過ぎね?と思わなくもないですが、気になった方が是非。






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- 2017/04/23(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』です。


サメ映画です。が、実際にあった事件を基にした映画らしいです。
…が、それにしちゃ遺族に敬意も糞もない邦題つけやがって、って感じです。
ダジャレかよ。


「珊瑚礁でサメに襲われる男女の壮絶なサバイバルを描いたサスペンス。
グレートバリアリーフでダイビングを楽しむ5人の男女を乗せたヨットが突然転覆。
生き延びるために近くの島まで泳ごうとする彼らだが、
その周囲は巨大人喰いザメの巣窟だった」

まぁそんな感じのサメ映画ですな。
この感想文見て、この映画を見ようと思う方はいないと思いますのでネタバレしますが
「ギャーギャー」と、冷静さを失いヒステリックに騒ぐだけの糞女がいます。
見てると「早くこいつサメに喰われろよ!」と
思うカタルシs…こいつだけ生き残ります!
擦り傷程度で!

懸命に落ち着かせようとした男性や、守ろうとしてくれた男性が喰われて死にます。

世の中そんなモンですね…と、ため息が出る映画です。
人数も少ない為、サメが襲ってくるシーンがなかなか無いです。




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- 2017/04/22(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『D-TOX』です。


シルベスター・スタローン主演!…のワリに、
暗いし、勢いないし、なにこれ?みたいな映画でした。
スタローン主演でも出来の悪い映画はありますけど、それはそれで話の種になる類ですが
この映画は違う何かだ。


シリアルキラーを追うFBI捜査官(スタローン)が、またも惨殺された現場で捜査中、
シリアルキラーからTELが。
「今、お前の婚約者の家の前にいるよーん♪」

アッと言う間に、恋人は惨殺されてしまいます。
復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画だな!…と思ったら
心を病んで酒浸り。…あれ?

FBIの相棒から紹介され、ド田舎の極寒の、警官や元警官だけの断酒施設に入る事に。
ここで復活して、シリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画なんだな!と思ったら
この極寒の施設内で、殺人が!…あれ?

この断酒施設で、物語は終始します。
「復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画」を期待しているとバカを見ます。
見ました(泣)






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- 2017/04/21(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『裏切りの戦場 葬られた誓い』です。


「社会派戦争サスペンス。88年4月、
仏領ニューカレドニアで独立派のカナック族がフランス憲兵隊宿舎を襲撃し、
警官ら30人を誘拐する事件が起きた。
交渉人に選ばれたルゴルジュ大尉は隊を率いて島に上陸するが…」

これも史実が基になってる映画かな?かな?
初っ端がラストのシーンを映している様なのと、
タイトルからわかる通り結果がわかっているのがよりツライです☆

カナック族のリーダーが最終的には、TV局のリポーターの取材を受けて
声明文を発表すれば、カタが付くという所まで漕ぎ着けた主人公だったのですが…。


世の中酷い事が沢山あるもんですな。





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- 2017/04/20(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『声をかくす人』です。


「リンカーン暗殺の謎に迫るミステリーサスペンス。
1865年、南北戦争がようやく終結した直後、リンカーン大統領が暗殺される。
逮捕された犯人グループの中にいたサラットという女性は無実を主張するが…」

事実を基にした映画?だったかな?かな?
面白いというか暗い気持ちにさせられる映画です。悪い意味ではなくて。

リンカーン大統領が暗殺した一味なんて根こそぎ死刑だろ!という世論の中
懸命に弁護していく主人公。
でも検事も判事も、死刑だろって態度。
それでも めげずにサラットを弁護していく主人公。

最終的には「今の大統領の恩赦」か「今の判事より偉い判事に口を利いてもらう」か
「真犯人の1人、サラットの息子の自首し、サラットの無実を証明する」
と言う3択しかなくなるのですが…。
「今の大統領は、断固死刑☆と主張している」し「今の判事より偉い判事なんていないYo☆」
となる。
と言う事は…。


どうなるかは、見て下さい☆






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- 2017/04/19(Wed) -
映画を借りて見ました。


『ジェイソン・ボーン』です。


GE○でず〜〜〜っとカートには入れてあったものの、新作とは言え
延々と貸出中だったのにキレて、
とうとうAmazonビデオで借りて(?)見る事にしました。
200円クーポンあったし。…ちゃんと使われたのかな?かな?


「シリーズ第5弾。CIAの極秘プログラムが始動したと知らされた最強の暗殺者・ボーン。
CIAエージェントのリーは、再び姿を現したボーンの追跡を開始するが…」

前作では、外伝的ストーリーだった為 完全に蚊帳の外だったジェイソン・ボーンですが、
今作ではちゃんと主役に戻ってます(笑)
この映画見てるとCIAは悪の温床って感じで、ギャングより質悪いですね☆
全く信用出来ない。

今回も、すごいカーチェイスにアクションにドッカンドッカンです♪


ちょいと話ズレますが、映画や海外ドラマで警護の人とかが、
手首に仕込んだマイクに向かって仲間と通信してるシーン。
あのポーズの方がよっぽど不自然じゃないですか?
鼻水を袖で拭く癖のある人ならともかく。
実際にいたら「あ、あの人、警備の人だ!」ってすぐわかっちゃう気がする(笑)




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- 2017/04/18(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・レガシー』です。


「ボーン」シリーズ3部作の4作目。…ん?
クロスボーンガンダムで言うなら「スカルハート」的な位置…って感じ?

カーチェイスシーンはカッコイイんですが、最初から中盤まで全然意味わからなくて
ついて行けませんでした。

だってボーンシリーズのクセに
ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)一切出て来ないんですもん。
それに気付くまで「????」な気持ちで見てました(苦笑)
いつマット・デイモン出て来るの?と。

wikiによる
「時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。
アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の「参加者」であり、
日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、
血液採取、問診を義務付けられている」

という事を理解しないと(してないと)、ホント私みたいな事になりますよ(苦笑)







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- 2017/04/17(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・アルティメイタム』です。

「ボーン」シリーズ3部作の最終作。
ご存知の通り5作目が去年公開されてますから、この「アルティメイタム」は
クロスボーンガンダムで言うなら5〜6巻的な?

そんなワケでCIAの極秘プロジェクト“トレッドストーン計画”により暗殺者にされ、
記憶を失ったジェイソン・ボーンの過去が明らかになるッ!?

ジェイソン・ボーンもカッコイイですが、CIAにいるジェイソン・ボーンの味方(?)の女性
パメラ・ランディもカッコイイです。

「優秀な弁護士を探すのね」

かっこいい!





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- 2017/04/16(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・スプレマシー』です。


『ボーン』シリーズ第2作目。
前作で一応解決し、前作でくっついたマリーと
ジェイソン・ボーンはインドでひっそり暮らしていましたとさ。

そこへ、謎の刺客が現れ命を狙われる2人。
マリーあっさり死○ Σ( ̄□ ̄;
昨日の日記でも書きましたけど…。

『トランスポーター』シリーズのタルコーニ警部みたいに
全作ずっとヒロインやるワケじゃないのね(笑)


前作でも出てきた「トレッドストーン計画」が段々明らかになっていきます。
1〜4作全部、カースタントっつーかカーチェイスシーンがあり、全部凄いです。






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- 2017/04/15(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション』です。


去年「ジェイソン・ボーン」という映画が公開されてる時、
このシリーズを全く知らなかった私は「ボーン」=「生まれる」的な感じで
ジェイソンが生まれる…つまり「テキサス・チェーンソー ビギニング」みたいな
映画なんだな、と勝手に思ってたんですが(笑)

「ジェイソン・ボーン」が5作目で、主人公のフルネームだと知る。
そんな「ジェイソン・ボーン」が主人公の第1作目です。
これで私も「ジェイソン・ボーン」を知った風に語れるぜ♪

しかし、以前も書きましたが映画のタイトルを続編の度に
変えるのやめて欲しいんですよね。
「1」「2」「3」…と書いてくれた方がわかりやすいし、
初めて見る人も入りやすいじゃないですか。
「ダークナイト」ってバットマンの何作目?

この『ボーン』シリーズ4作借りましたけど、どれが1作目か調べるの面倒だった。

閑話休題。
面白かったです。

背中を銃で2発撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。
その男は記憶喪失になっていた。
けど、色んな国の言葉を話せるし、格闘技もつおい。色んな技術も持っている。

客観的に見ても、CIAの工作員っぽいですよね(笑)

そして何故か、警官達に追われる身に。
自分の正体と目的を調べるために奔走するジェイソン・ボーンでしたとさ。

偶然、領事館の裏で出会ったマリーと共に(金を餌に交渉した)パリに向かうのでした。
後から見れば、これがマリーの人生最大の悲劇ですよね(笑)


ちなみにこのボーン・アイデンティティー『スペシャル・エディション』。
吹き替えにすると吹き替え用字幕とか無く、字幕OFFにすると、
英字のメモ等のフリガナとか表示されないという最悪の仕様です。
挙句、字幕ボタンを押すと「×」マークが表示されるという糞仕様。
普通は著作権云々とかの警告画面だけ飛ばせない時に出るマークなんですけど、
字幕や吹き替え自体、再生中に変えられないってどういう仕様だ。

なので、吹き替えアリの字幕アリという奇妙な感じで見るハメに。




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- 2017/04/14(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『アウェイク』です。


これは面白かったです☆ 意外な所にダークホース♪
米国では年間何千万回と、全身麻酔をして手術が行われてるらしいですが、
その内 約3万件は「術中覚醒」状態に陥るらしいですよ。
本当かどうかわかりませんが。

「術中覚醒」ってのは、全身に麻酔が効いて、全身が全く動けないのに睡眠に入れず
意識や痛覚だけは覚醒状態になる事らしいですよ。
つまり腹をメスで切り裂かれても「痛ててて!痛いって!もー!」とか叫ぶ事はおろか、
歯を食いしばって耐える事も出来ないワケですよ。
マジで恐ろしいですね。

ジョジョ第5部のジョルノVSブチャラティ戦の、
ゴールド・エクスペリエンスの攻撃を受けたブチャラティみたいな感覚でしょうかね。


で、重い心臓病を抱える青年実業家のクレイトンは、
恋人で秘書のサムにプロポーズした後 移植手術に臨む。
しかし、不運にも「術中覚醒」の状態に陥ってしまう。
表現し難い程の激痛を受けながらも、担当医達は気付くワケもない。

だが!その「術中覚醒」が功を奏したのか、意識がある(耳は聞こえる)為
医者達の会話も聞く事が出来る。
クレイトンが聞いてるとも知らず平然と会話している。

会話の内容はなんと、クレイトンの移植手術失敗(=殺害)計画だった!

さぁどうするクレイトン!?
幽体離脱状態になってるクレイトンだが、誰もクレイトンに気付くハズもなく…。
「術中覚醒」だけで84分も映画やるのか?って思いましたが、
これがなんともスリリングで、意外な展開アリで、面白かったです。

見て損無し!


あと、珍しく(?)NGシーン集が収録されてます。
真面目な映画だけにNGシーンがシュールです(笑)





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- 2017/04/13(Thu) -
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- 2017/04/12(Wed) -
映画のお話をします。
昨日、一昨日見た『キャノンボール』『キャノンボール2』についてです。

キャノンボールのDVDを借りて見た理由は、記憶を補完する意味もありました。
幼少時、家族で旅行に行った先のホテルの部屋で、
夜 放送されてたのを見た記憶があったんですよね。

で、強く印象に残ってるシーンの1つが、
『赤いランボルギーニ・カウンタックのドアが落ちて(取れて?)しまって、
そのまま走ってたら「カール・ルイス」(当時は100m世界一速い男?)が
ドアを持って走って、カウンタックに追いついて「落としたぜ」的な事言って
届けてくれる』…というシーン。

当時は100m世界一速い男がカウンタックにも
追いつけるというコメディシーンなワケですが。

このシーンを見たくて借りたってのもあります。
…で、『キャノンボール』『キャノンボール2』を見たワケですよ。


カール・ルイス……出て来ない…( ̄∇ ̄;)


あの記憶は何だったんだ!!!???
『キャノンボール』は黒いカウンタック(?)だったから違う。
「じゃあ2か?今度は赤いカウンタック乗ってるし☆」と思ったら
2はあの美女2人組は、すぐカウンタックから違う車に乗り換えちゃうし。

なんだ?違う映画だったのか?『キャノンボール』に似たような映画を見て
『キャノンボール』だと思い込んでいたのか?この数十年間!?

ググってみましたよ。
「カウンタック」「カール・ルイス」「映画」とかで検索して。


『キャノンボール』……『3』がある事が判明 Σ(@0@;)


wikiにも「9秒間だけカール・ルイスが出演」とあるし『キャノンボール3』か!?
私があの夜見た映画は!?
DVDレンタルする時、検索しても「3」なんて出て来なかったから
「3」があるとは知らなかった!

なんでGE○レンタルの検索時に引っ掛からなかったんだ?…と思ったら。


『キャノンボール3』はDVD化されてない Σ(@0@;)


VHS版では出てるけど、今は中古のみ。
高い金払ってVHS版の中古買って、ビデオデッキ引っ張り出してまで見る程のモノか?
9秒間のために。
でもあのシーンをもう1度は見てみたい気もする。

しかしAmaz○nでも『キャノンボール3』は、ロクな評価されてない(苦笑)
ぐぬぬ…。

せめて、楽○ショウタイムとかAmaz○nビデオとかにあったらなぁ……無いね。


…私的に『キャノンボール』って世界的に有名な映画だと思ってるんですけど…。
もしかして違う?
「3」もDVD化してても良くないですか?






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- 2017/04/11(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『キャノンボール2』です。


昨日に引き続き『キャノンボール』の「2」☆

「ジャッキー・チェン主演のカーアクションコメディ第2弾。
100万ドルの賞金を目指し、一癖も二癖もある猛者たちが、
ロサンゼルスからコネチカットまでのアメリカ大陸横断レースに参加、
ノールールで爆走する」

だから……ジャッキー・チェン主演なの? ( ̄∇ ̄;)
完全に脇役で出番も限られてるじゃん。
どう見ても、前作も今作もあのデブとヒゲのコンビが主役なのに…。

「1」は吹き替えあったのに、こっちの2は吹き替え無しの字幕のみ。

ですが「2」の方が、より面白い!
オランウータンが運転(してるフリ)してる車が、
警官に停められて職質されるシーンで大爆笑☆
ここ1年で、一番腹抱えて笑いました♪ 涙出る程大笑い♪
オランウータン ズルいわ(笑)

あと、ギャング(?)関連のアホ連中の行動一連もスッゲー面白い!
前作でニセ神父やってたコンビも最初からやってくれる♪

個人的に好きな映画なんで、皆笑えるかどうかは知りません☆
終盤レースじゃなくなってるけど、まぁ良し。


ちなみに、ジャッキー・チェンの相棒がMr.ブーじゃなくなって
チェ・ホンマンみたいな巨漢になってて、
ジャッキーはジャッキーで、
中国語だけ喋りアメリカ人に通じない設定になってますね。






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- 2017/04/10(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『キャノンボール デジタル・リマスター版』です。


子供の頃、見た記憶があったけど正確には覚えてないので
補完する意味でも借りてみました。

でも主題歌のレイ・スティーブンスの「キャノンボール」は昔っから
自分の哀Podに入ってるし今でも良く聴くんで、主題歌「CANNON BALL」が流れると
すっごいテンション上がる私です(笑)
テンポは早くないけど、ノリは良い歌で大好き♪


「ジャッキー・チェン主演によるカーアクションコメディ。
バート・レイノルズ、ロジャー・ムーアら豪華キャスト陣が
アメリカ大陸を横断するスピードラリーを展開。
名車たちが画面狭しと爆走する豪快なレースシーンが見もの」

…ジャッキー・チェン主演? ( ̄∇ ̄;)
完全に脇役で出番も限られてるじゃん。
けどジャッキー・チェンはジャッキー・チェン本人役で出てると初めて知った。

「スティール・ボール・ラン」はこの映画がヒントになったに違いない(違)
『キャノンボール』とボール繋がりだし。


それはさておき、個人的には大好き☆
面白い!(当社比)
下らないっちゃあ下らないですけど、思い出補正もあって楽しめるので良いのだ♪


ジャッキー・チェンの相棒(Mr.ブー?)の吹き替えが、相当いい加減(笑)
日本の地名とかでダジャレ言ってるし。
元の英語じゃ、ホントは何て言ってるんでしょう?






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- 2017/04/09(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ディープ・インフェルノ DEEP INFERNO』です。


「未開のジャングルで謎の怪物が若者たちに襲い掛かるモンスターパニック。
大学生活最後の記念にパナマのビーチへやって来た男女。
サーフィンやパーティーを楽しむ中、
仲間のひとりが偶然ネットで見つけたジャングルを冒険したいと提案し…」

紹介文の通りですね。
バカが忠告も聞かず、立入禁止区域に入って「伝説の滝」まで行きます。
で、泳いで はしゃいでセ○クスしようかって時に、

女「なんの音?」
男「何?気のせいだろ」

という定石の台詞(笑)
そして1人、また1人と謎のモンスター(ディセントの目が見える版みたいな奴)に
襲われていきます♪


珍しいと思ったのは、この手のホラー映画は「人知れず、人側が全滅、敵側勝利」や
「敵側やっつけました、1〜2人生き残る→敵が実は生きてる様な伏線で終わり」等が
多いんですけど、モンスターがSNSを通し全世界に知れ渡る&
マスコミのヘリコプターから生中継という斬新な展開を見せます(笑)

その辺りだけですかねー、見所は(苦笑)






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- 2017/04/08(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『CAGE ケージ』です。


「世界中のホラー映画祭で数々の賞を受賞したスラッシャーホラー」
ええええええぇぇ!? Σ( ̄□ ̄;
本当?

レビューにも書かれてましたけど、劣化版『サプライズ』です(笑)


「ハロウィンの夜、人里離れた郊外の屋敷に
ベビーシッターとしてやって来た女子高生・カイリー。
子どもを寝かし付けたところへ、不気味な豚のマスクを被った少年が訪ねて来て…」

登場人物が、ガキ2人除くとカイリー1人なので『サプライズ』の様な
気持ちのいいスプラッタなシーンが中盤まで全然出てきません(笑)


あと、いつも思うのはアメリカ(この映画はカナダ?ですけど)って
警察110番(911)にかけると、なんであんな冷淡な反応なんですか?

ウソか本当か、落ち着かせる為ってのはあるでしょうけど
日本以上に「家に凶器を持った男が侵入して来た」って場合は多いでしょうに。
そんなのんびりしてたら、間に合うものも間に合わないだろって思うんですよねー。

911の対応もバイトがやってるってCSIだか何かで見た気が。


それはさておき、ホラー映画としては定石ですが、
ちょっとやり過ぎなオチで終わります(笑)
続編なんて無いだろうに。





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- 2017/04/07(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『パトロール』です。


久々の戦争モノ。

つ ま ん な かっ た で す。

何が描きたかったのか、サッパリわからない。
派手な戦闘シーンがあるワケでも、軍事的な戦略があるワケでもなく。
ただただタリバン勢力の掃討作戦に参加した7人のイギリス軍兵士
1チーム内の愚痴を聞かされるだけの映画です。

ある意味新しい(苦笑)

我々イギリス軍はタリバン勢力の掃討作戦に協力してるだけだから
自分達の戦争じゃない、
という考えがそもそも甘いというか…間違ってると言うか…。


3日間だけの作戦が、1週間→10日→11日→2週間→と、延びていくってのは
不満に思う気持ちはわかりますけどね。






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- 2017/04/06(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『復讐捜査線』です。


「巨大組織に娘を殺された刑事の壮絶な復讐を描いた、メル・ギブソン主演のアクション。
久々の帰郷も束の間、何者かに娘を射殺されたボストン警察のクレイブンは、
犯人を突き止めるために独自の捜査を開始するが、背後には巨大な陰謀が見え隠れしていた」

久々に会った娘が、家で突然血を吐いた。
すぐ病院に!と娘を連れて家のドアを開けた途端、何者かに
「クレイブーン!」と叫びつつショットガンを撃たれる。
が、弾はクレイブンではなく娘に当たってしまう。娘即死。

娘の復讐を決意し、独自に捜査をする(関係者は捜査に加われない為)クレイブン。
しかし殊の外、巨大な陰謀に関わっていた事が徐々に明らかになってくる。

クレイブンは犯人を、娘の敵を討つ事ができるのか?

面白かったんですが…ラストは…あのシーンから察するに…。
なんですかね?






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- 2017/04/05(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『マキシマム・ブロウ』です。


「バトルアクション。元戦闘部隊員のトミーは、
過去に因縁を持つジャーマンの下へある荷物を届けるよう依頼される。
その道中で、ジャーマンと敵対する組織の屈強の刺客たちが次々とトミーに襲い掛かる」

借金の取り立て人をやっているトミー。
ある日、ボスから「お前の刑務所にいる弟の借金、チャラにしてやるから、
とある荷物を届けてくんない?」と依頼される。

刑務所にはボスの手下も大勢いるし、
断れるハズもなく相棒と一緒に荷物(日記の様な1冊の手帳)を届ける旅に。
が、道中突然相棒は狙撃され即死。
車は横転、そこへ謎の集団に襲撃される。勿論、狙いは手帳と思われる。

三つ巴?四つ巴?な感じで、
色々な組織から次々と荷物を狙って襲われるトミーさん(笑)

なんでそいつは1撃で殺れて、そんなオッサンは何発殴ってもビクともしないんだよ!?と
いう所もありますが、なかなかのアクション。

そして、届ける荷物というのは勿論、秘密があって…。

面白かったです。





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- 2017/04/04(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『大脱出』です。


「シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの豪華共演で贈る
サスペンスアクション。何者かの陰謀により犯罪者にされたブレスリンは、
自ら設計に関わった監獄から脱出を図るが、
囚人たちのボス・ロットマイヤーが立ちはだかり…」

DVD借りる時「ミステリー・サスペンス」で検索すると何度も、目にはしてきたんですが
なんか豪華すぎて借りる気が起きなかったんですが、遂に借りてみる事に(笑)

初見は、スタローンもシュワちゃんも老けたなぁ…という印象(苦笑)
でも面白かったですよ。
スタローンかシュワちゃん出てれば大抵は見られますねw


スタローン演じるブレスリンの生業は「脱獄屋さん」。
刑務所側からの「ウチの刑務所、自称脱獄不可能なんだけど、どうよ?」という
極秘の依頼を受けて、受刑者として潜入→脱獄→その刑務所の警備の穴を指摘するお仕事。

ある日、政府から「どうしても世間には戻してはいけない極悪人ばかりを集めた
鉄壁の刑務所があるんだけど、ここの設備が完璧かどうか確かめてほしい」と依頼を受ける。

ただし「政府の極秘の刑務所なので、場所は明かせない」と言う今までとは違うルール付き。
それでも引き受ける脱獄会社。

しかし、移送中おかしな事態に。
腕に埋め込んだ極秘の追尾装置も見つかり取り出し壊され、
仲間からの追跡も出来なくなってしまう。

気付くと、どこだかわからない全面強化ガラス張りの巨大な刑務所の中にいたブレスリン。
聞かされていた刑務所長の名前も違うし、緊急コードを言っても通じない。
どうやら、全く別の極秘刑務所に拉致されてしまった様で。

さぁどうする?的な話です。
この刑務所内で、協力者となるシュワちゃんが出て来るのですが…。


個人的欲を言えば、あの人も生きて出て欲しかったなぁ…と。






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- 2017/04/03(Mon) -
本日のホヴィはこちら。

20170403a.jpg
HG「アトラスガンダム(GUNDAM THUNDERBOLT Ver)」です。
良い意味で「異形」ですよね(笑)

「GUNDAM THUNDERBOLT Ver」って、
原型のアトラスガンダムがあるのかは知りません。
 ちなみに私は漫画もアニメも「サンダーボルト」見た事ないです。
HGは今までにいくつか買ってますけど。

写真は「潜航形態」ってヤツです。
飛行形態や潜航形態の時、
下敷きに使うブレードシールドはシールドとしても装備可能。

公式の写真は、かっこよくポージングされてますが、サブレッグ(?)の可動箇所が
全部可動するワケじゃないので思った様にポージング出来ません。
なので「潜航形態」だけで諦めた(苦笑)

あと、HGなら多少の塗り分けが必要なのは知ってますが、
このアトラスガンダムは…まぁ複雑な構造してますから仕方ないとは言え
最新のHGとは思えない程、色分けがされてません。

タコザクみたいに逆に古いプラモなら覚悟決めて「やったろう」と思うんですが
最新のHGでこうまで色分けされてないと糞面倒になって
色分けはほとんど諦めました(笑)
サブレッグはほとんど白なんですけど、そのまま☆
つーか、成型色を白にしろ(白だけに☆)って言いたい。

右手のレールガンも色分け面倒ですし、左手のライフルも
結構複雑な色分け指定されてて「もういい!」ってなったのでほぼ一色☆

20170403b.jpg

あとシールがすごい「うるさい」。
Ver.Kaみたいに沢山ある上に、貼るとハミ出るという箇所ばっかなのでこれまた
9割方貼るの諦めました♪

説明書のシールを貼る指定の写真は貼ってありますが、
他の写真は右肩以外全部貼ってないのは、どーゆー骨中国!?
貼らないの推奨?

肘と膝のシールは、ただの丸いリングの様なシールに出来なかったのか?
中心部分は成型色のままでもいい感じなのに何故、あんな貼りにくい形にしたのか?

HG化は凄いけど、並のHGだと思ってると痛い目見ます(笑)
色分けするならかなり覚悟のいるガンプラです。








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- 2017/04/02(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『セットアップ』です。


DVDを再生してトップページに行くと音声や字幕の設定が「セットアップ」と
書いてある事が多くてどうしてもそれを思い出してしまう(笑)
あとその度「セタップ! 仮面ライダーX」をつい歌いながらセットアップ画面に行きます♪


それはそうと、この映画は
「クライムアクション。幼い頃から兄弟同然に支え合ってきたワル仲間3人が、
ある強盗事件を境に決裂し、裏切りの連鎖に翻弄される様を描く」

ダイヤの取引で大儲けを企んでいたワル仲間3人。
しかし、初っ端から1人の裏切りで他2人は撃たれてしまう。

だが、1人は撃たれたものの急所は外れていたのか生きていた。
仲間の裏切りと、もう1人を殺された無念を晴らすため、
リベンジする事を決意する。


まぁまぁ面白かったです。はい。





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- 2017/04/01(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『英雄の証明』です。


「サスペンスアクション。ローマ侵略を企てる敵国のリーダー・オーフィディアスは
幾度となく攻撃を繰り返すも、ローマの英雄・コリオレイナスを打ち負かせずにいた」

GEOレンタルの感想文によると
「シェイクスピア悲劇「コリオレイナス」原作で現代風に置き換えた作品」らしいです。

シェイクスピア風言い回しが気に入らない的な感想が幾つかあったんですけど、
「シェイクスピア風言い回しって何?」ってくらい、気にならなかった(笑)


私的感想としましては、マザコン男が周りを振り回しまくっただけの映画です(笑)
ラストも「ザマァ!」か「当たり前だよね」くらいの感想。

お硬い軍人一家に育った主人公 軍人コリオレイナスは
ランボーさながらの勢いで敵国の舞台を殲滅しまくって英雄と呼ばれていた。
凱旋するとママンから褒められるわ勲章を授与されるわ、新しい名前を襲名するわで
わっしょいわっしょい♪
で、執政官(?)だかに推挙される運びとなった。
だが、軍人としては優秀だけどお硬いコリオレイナスが執政官になった日にゃ
独裁政権になる事必至じゃね?やばくね?と、思った政治屋さん達は
色々と姑息な手段で、市民をも味方に付けコリオレイナスをローマから追放してしまう。


軍人としてローマを守って来たのに、追放までされたコリオレイナスは
生涯のライバルで敵国のリーダー・オーフィディアスの元に下り
ローマに復讐を決意するのでした☆


ここまでは良いんですよ。カタルシス…ですか?
自分の事しか考えてないローマの政治屋や愚民共にリベンジしてやれ☆
って思うじゃないですか。
オーフィディアスとコリオレイナスのコンビは敵なしでローマを追い詰めるとですよ。

これでローマを滅ぼすなり、コリオレイナスを批判していた政治屋や
愚民共が土下座するなりすればスカッと爽やかじゃないですか?


お硬い軍人一辺倒だと思っていたコリオレイナスですが、軍人として洗脳された
ママンの傀儡だったという…。
悲劇でもなんでもないですわ。








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