- 2017/03/28(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ザ・イースト』です。


「事実に基づいて描いたサスペンス。環境テロリスト集団・イーストへの
潜入に成功した元FBIのジェーンは、
企業の偽装や隠蔽と被害者の悲痛な実態を知るうちに彼らの信念に共感を抱き始め…」

あ、事実に基いた映画だったんですか。見終わった後に知った。
紹介文まんまなストーリーです。
主人公ジェーンは環境テロリスト集団に身分を偽って潜入し、一緒に環境テロに参加する。

体に悪く害がある薬なのに、
コネか何かで認可された薬を売りまくる製薬会社のパーティに潜り込み
主催者や社長のシャンパンにその薬を混ぜて飲ませる。
ユーチューブにその様子をUPする。
後に、製薬会社の面々阿鼻叫喚(笑)

ジェーンが潜入してから3度目くらいのテロの時に
一斉検挙しようと考えるジェーンの上司。

しかしジェーンはその間、段々イーストの信念に染まって行ってしまう…。

イーストのメンバーは、その製薬会社の薬を飲んで
死んでしまった妹を持つ人とか色々ワケありな人々ばかり。


終盤は、なかなか見応えありますけど…メンバーの内の1人の素性が…
映画「スコッターズ」を見た時の同じ感情が沸いてきた。






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