- 2017/03/25(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ジキル博士とハイド氏』です。


「ロバート・ルイス・スティーブンソンによるサスペンスホラーの名作。
ハンサムで有能な科学者・ヘンリー・ジキル博士は、
人間が犯罪を犯さない方式を解明するため、
精神を善と悪に分離する実験を試み、悪の化身・ハイドを生み出してしまった」

あの超有名な二重人格の代名詞「ジキルとハイド」ですね。
名前は知ってても、物語は知らなかったので、見てみました。

最初から二重人格じゃなくて、
自分の作った薬によって二重人格「ハイド」を生み出してしまったのね。
ジキル博士は「ピッコロ大魔王」と「神様」みたいな事をしようとしてたのです。
悪い心を追い出せば、良い人間だけを作り出せると言う研究をしてたのです。
志は良い事だったんですけど、研究が上手く行かなかった…というか(苦笑)

舞台が昔なせいか「ハイド」になってる時のジキル博士が結構オチャメな行動してても
捕まらないのが面白い。

ちなみにハイド氏は、元々はジキル博士のもう1つの人格ではなく、
精神病院から被験の為に、ジキル博士の元に来る予定だった患者さんの名前。

しかしジキル博士の所に来る直前になって、自殺してしまったとですよ。
その事を手紙で知ったジキル博士は、仕方なくハイド氏が自宅の客間に来ている様に
見せかけジキル博士自身を実験体にしたワケなんですね。
それが全ての始まり。
※使用人達は、ハイド氏が客間に居ると信じている(手紙を盗み見た小姓を除いて)。







スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
| メイン |