- 2017/03/13(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『名もなき塀の中の王』です。


「成人刑務所に収監された少年の姿を描いたアクション。
少年院から成人用の刑務所に移送された暴力的な少年・エリックは、
生き別れた父親との再会や心理療法士との出会いを通し、生きる希望を見つけていくが…」


成人刑務所に収監された少年の姿を描いた…「アクション」?
まぁアクションっちゃあアクションですが…。

移送されてきた暴力的な少年エリックは、序盤から終盤まで暴力で解決しようとします。
奇しくも生き別れた父親も同じ刑務所に入ってて再会するのですが
蛙の子は蛙(笑)
父親もDVな感じでしか、愛情(笑)を表現出来ない不器用なDQN男で。
自業自得が自業自得を呼び、因果応報な感じの映画です(笑)


見てたら「え?終わり?」って感じで終わります。
時間に気付かないくらい集中して見られる程、
面白い映画でもなかったと思うんですが…。

「中途半端」って言うのが一番合う感想だと思います。






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