- 2017/03/03(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ホースメン』です。


「サスペンススリラー。「COME AND SEE(来たれ)」という謎のメッセージが
残された連続殺人事件が発生する。
ベテラン刑事のブレスリンは一連の事件が
ヨハネの黙示録になぞらえた犯罪だと見抜くのだが…」

シリアルキラー的お話です。
よく映画やドラマで、聖書の一説やシェイクスピアの作品の引用だと
気付く人物がいますけど聖書やシェイクスピア作品って
アメリカとかじゃそんなに浸透してるラノベなの?

「CSI」のグリッソム主任は、虫とそっち方面のオタクなのでわかるんですが(笑)


ともかく、刑事のブレスリンはヨハネの黙示録になぞらえた殺人と気付き
全部で4つの殺人が起こると気付く。
て事は、また犠牲者が出るぞ!と、捜査を急ぐのですが…。


真犯人の動機が…なんつーか、そんなんでシリアルキラっちゃった?みたいな感じで…。
中二病かな?かな?(笑)
あと、クライマックスでブレスリンに襲いかかり注射したのって、真犯人?
で?助かったの?助からなかったの?
みたいな感じで、エピローグとか無くいきなりスタッフロールになります。

エピローグがあれば、まぁまぁな作品だとは思うんですけどねー。






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