- 2017/03/02(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』です。


「1980年代のN.Y.を舞台に、不法移民で構成されたアジア系ギャングが
引き起こした実際の事件を元に描く犯罪アクション。
中国から不法移民としてクイーンズに
流れ着いた少年・サニーは、生きるためにギャングになり…」

中国系マフィアモノです。
正に無法地帯です。
不法移民なので、奴隷の様に働かされるかギャングになるかくらいの選択肢しかないです。
クイーンズには6つくらいのギャングの組織があって
主人公は「グリーン・ドラゴン」という組織に入ります。

日本の信号は「緑色」なのに「青」と言いますけど、
「グリーン・ドラゴン」は漢字で「青龍」と書かれてました。
いや別に…ですが、なんか印象に残ったので。

不法移民の中国人やギャング同士で殺人が起きても警察はほとんど動きませんが
アメリカ人を殺すと警察は動きます。
無法地帯でも「白人は撃つな」という厳しい掟があるアルよ。

全編に渡って、ブラックでヘビーな展開しかありません。
「ゴッド・ファーザー」みたいな優雅さは欠片もありません。

ワクワクとは違う意味で「面白かった」と思いますが、
後味良い映画ではありませんね(笑)





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