- 2017/03/01(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』です。


「サスペンスアクション。消防士のジェレミーは、
ギャングのボス・ヘイガンによる殺人事件を目撃してしまう。
刑事・セラは証人保護プログラムを発動させるが、ヘイガンはジェレミーを追い掛け…」

ドラマや映画で証人保護プログラムを受けた人って十中八九バレて命を狙われますよね。
実際の所、どーなんでしょ?
そんな甘々でザルな機能なの?

この映画も例外ではなく、証人保護プログラムを受け数ヶ月、
やっと裁判が始まるので地元に戻って証言して終わり、元の生活に戻れる☆
…って時に、ギャングの刺客と思われる者達から命を狙われます。

主人公ジェレミーは身を隠してる間、証人保護プログラムの世話役(?)の女性捜査官と恋に落ち
銃の撃ち方を教わっていたのですが、それ以外はただの消防士なのであまり強くないです。

なのに無謀な所があって、黒人街にノコノコと単身で銃を買いに行ったり
ギャングと立ち回ったりします(笑)

「消防士」と言うジョブが役立つのはクライマックスです。
まぁそれで自身も危険に陥るのですが(苦笑)


1つ思った事は、ギャングのボス・ヘイガンが
直々に人気のある時のコンビニに来て事件起こすなよ、と。
まぁ全員殺るつもりだったんでしょうけど、
ジェレミーの仲間たちも隣の店に居るっていうのに…アホか。
もっと部下連れて来るとかしなさいよ。





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