- 2017/03/31(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『崖っぷちの男』です。


これも面白かったです☆ オススメ!まだまだ名作は埋もれてるモンですな♪

「サスペンスアクション。N.Y.のホテルの21階から飛び降りようとしていた
脱獄犯のニック・キャシディ。彼は交渉人としてリディア・マーサーを指名するが、
それは自らの潔白を証明するための計画だった」

無実で冤罪で投獄されていたニックは、父親の葬儀の時の外出許可を利用し逃亡。
脱獄しN.Y.のホテルの21階に部屋を取り
飛び降り自殺を図ろうと大騒ぎを起こす。
説得に来たサツに対して交渉人リディア・マーサーを呼ぶように指名する。

実は、ニックのへっパクを証明する為の大掛かりな計画の一環だったのですが…。
ニックはこの自殺騒ぎで世間と警察の目を一点に集める目的も担っていたのです。

ハラハラドキドキ土器な展開で目が離せないです。

あと、ホテルの支配人(?)のチョイ役の吹き替えに
野島昭生氏(CSIのグリッソムの声ね)を使ってて豪華だなー…と思ったら…☆


昨日の「逃走車」と合わせて借りるべし☆




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- 2017/03/30(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『逃走車』です。


これは面白かったです☆
初っ端からパトカーに追われてる主人公の乗った車から始まります。
「これより少し前…」とシーンが戻り、物語は始まります。

南アフリカ共和国を訪れたマイケルは、レンタカーで元妻の下へ向かおうとする。
よりを戻そうと言う話をしようとしてるみたい。
飛行機の遅れで遅刻したのに、元妻は信用してない感じ。
一刻も早く妻の下へ向かおうとするも、目の前にあった頼んでおいたレンタカーは
全然車種が違う物。

レンタカー会社に苦情のTELをするも
「一回、当社に乗って来て☆ 新しいの配車すっから」的な事を言われ
「冗談じゃない、こっちは急いでいるんだ!この車でいいから、後はそっちで後始末しろ」と
マイケルはその車で妻の所へ向かう。

すると、車中に何故か置いてあった携帯電話が鳴り、出ると相手は警察。
「その車は現在捜査中に使ってる物なので、そのまま乗られてると困る、
こっちで別の車を手配するので、指定した場所までその車を乗って来て欲しい」と言われる。

流石にサツの連絡じゃ仕方ないと、言われた場所に向かうマイケル。
しかーし!見慣れぬ土地で危うく事故りそうになり急ブレーキを踏むマイケル、
その途端、後部座席の背もたれが勢いで倒れ、
トランクの中から縛られた女性が飛び出して来た Σ(@0@;)


ここからマイケルの受難が始まるのですが…、もう始まってるか(笑)
とんでもない事件に巻き込まれて行きます。
ラストまで目が離せない、面白い作品だと私は思いました☆


ちなみに南アフリカ共和国は、日本と同じ左車線の右ハンドル車なのね。
マイケルは右ハンドルにケチを付け、右車線を走ってたら危うく事故りそうになる(笑)







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- 2017/03/29(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『デッドリー・ドライヴ』です。


「別人に成り済ました青年が巻き込まれる事件を描いたサスペンスミステリー。
恋人を追いヒッチハイクでL.Aを目指すエディは、
アランと名乗る中年男性の車に乗せてもらう。
ところが、アランはドラッグと酒を大量に飲み、ガソリンスタンドで死んでしまう」

エディを乗せてくれた運転手アランは「これは絶対ヤバイ奴で殺人鬼か何かだ」と思ってたら
序盤で死んでしまう(笑)

その場を見られて、殺人犯を間違えられたエディはそのままアランの車で逃走。
雨の中、アランの死体を途中の道端に捨てて、
アランのIDとかそのまま盗んでアランになりすましてL.Aに向かう…。

えー、途中でラリった女2人と出会い、
半ば強引にヒッチハイク的にエディ(アラン)の車に乗り込んで
3人旅が始まるんですが…この女2人がムカつくの何の…!!

エディも怒鳴ったり拒否するんですけど、ラリった女には何言っても聞かない。
もうホント、見るの途中でやめようかと思うくらいムカつく。
エディも銃で殴るよかすりゃあ良いのに、それもしないエディにもムカつく。

一応、どんでん返しというか、説明が付いてちゃんとオチもあるんですけど
このバカ女2人へのムカつき加減が半端じゃないので、
見る方は覚悟してどうぞ☆






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- 2017/03/28(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ザ・イースト』です。


「事実に基づいて描いたサスペンス。環境テロリスト集団・イーストへの
潜入に成功した元FBIのジェーンは、
企業の偽装や隠蔽と被害者の悲痛な実態を知るうちに彼らの信念に共感を抱き始め…」

あ、事実に基いた映画だったんですか。見終わった後に知った。
紹介文まんまなストーリーです。
主人公ジェーンは環境テロリスト集団に身分を偽って潜入し、一緒に環境テロに参加する。

体に悪く害がある薬なのに、
コネか何かで認可された薬を売りまくる製薬会社のパーティに潜り込み
主催者や社長のシャンパンにその薬を混ぜて飲ませる。
ユーチューブにその様子をUPする。
後に、製薬会社の面々阿鼻叫喚(笑)

ジェーンが潜入してから3度目くらいのテロの時に
一斉検挙しようと考えるジェーンの上司。

しかしジェーンはその間、段々イーストの信念に染まって行ってしまう…。

イーストのメンバーは、その製薬会社の薬を飲んで
死んでしまった妹を持つ人とか色々ワケありな人々ばかり。


終盤は、なかなか見応えありますけど…メンバーの内の1人の素性が…
映画「スコッターズ」を見た時の同じ感情が沸いてきた。






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- 2017/03/27(Mon) -
本日のホヴィはこちら。

20170327a.jpg
フィギュアーツ「キュアミューズ」です。
これで「スイートプリキュア」4人全員揃いました☆
こんな日が来るとは!

↓付け替えパーツ郡。
20170327b.jpg
え?なんで付け替えた写真が無いのか?って?
面倒だったから(笑)


フィギュアーツってなんで、figmaや超像可動みたいに背中に穴、
台座アームが挿さる仕様じゃなく、アームで挟む形式なんだろう?
これがすっごい、安定させにくいのね。
いじってるとすぐアームが開いてコケる。

まぁ付いてないよりマシですけど、超像可動もやってるって事は
figmaの特許ってワケでもないんでしょ?多分。


それはさておきSSの「キュアブルーム&満セット」も
既に予約済みですから今から楽しみですよ♪





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- 2017/03/26(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ユナイテッド93』です。


「9.11アメリカ同時多発テロ事件において、
唯一目標に到達せずに墜落したユナイテッド93便に焦点を当てた衝撃のドラマ。
ポール・グリーングラス監督が、綿密な取材に基づき機内の様子を再現する」

超有名な事件9.11の飛行機で起こった事を再現した映画です。
再現しただけあって、ドラマと言うより正に「再現」って感じの物語です。

恥ずかしながら、あんま詳しく知らなかったんで
「唯一目標に到達せずに」どうなったか、最後までハラハラして見てました。

1名も助からなかったのね。

ラストの、政府だか管制塔がハイジャックされてたのを知ったのは
ユナイテッド93便が墜落してから4分後だったってのが、泣きっ面に蜂。





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- 2017/03/25(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ジキル博士とハイド氏』です。


「ロバート・ルイス・スティーブンソンによるサスペンスホラーの名作。
ハンサムで有能な科学者・ヘンリー・ジキル博士は、
人間が犯罪を犯さない方式を解明するため、
精神を善と悪に分離する実験を試み、悪の化身・ハイドを生み出してしまった」

あの超有名な二重人格の代名詞「ジキルとハイド」ですね。
名前は知ってても、物語は知らなかったので、見てみました。

最初から二重人格じゃなくて、
自分の作った薬によって二重人格「ハイド」を生み出してしまったのね。
ジキル博士は「ピッコロ大魔王」と「神様」みたいな事をしようとしてたのです。
悪い心を追い出せば、良い人間だけを作り出せると言う研究をしてたのです。
志は良い事だったんですけど、研究が上手く行かなかった…というか(苦笑)

舞台が昔なせいか「ハイド」になってる時のジキル博士が結構オチャメな行動してても
捕まらないのが面白い。

ちなみにハイド氏は、元々はジキル博士のもう1つの人格ではなく、
精神病院から被験の為に、ジキル博士の元に来る予定だった患者さんの名前。

しかしジキル博士の所に来る直前になって、自殺してしまったとですよ。
その事を手紙で知ったジキル博士は、仕方なくハイド氏が自宅の客間に来ている様に
見せかけジキル博士自身を実験体にしたワケなんですね。
それが全ての始まり。
※使用人達は、ハイド氏が客間に居ると信じている(手紙を盗み見た小姓を除いて)。







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- 2017/03/24(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ディアボリカル』です。


「SFホラー。夜ごと家に顔面が溶け、体が血まみれの怪人が現れる怪現象に悩む
シングルマザーのマディソン。
科学教師の恋人ニックと調査を開始すると、時空の概念を超えた真実が明らかになる」

面白かったと思います。
この手の「自分の家になんか出るor怪現象が起こる系」の映画は、
似たり寄ったりなんですけど…、怪現象に対し科学で立ち向かう!
…のも結構あるか?(笑)

カメラを設置したり、録音した音を分析したり…
しかしそれが役に立つ(解決に繋がる)映画は珍しいのではないでしょうか?(笑)

家族全員、怪現象や怪人に遭ってるのも珍しい?
子供だけ遭って、親に信じてもらえないとか良くありますけど。

終盤、ちゃんと謎が明らかになる点も良いですね。






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- 2017/03/23(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『実験室 KR-13』です。


「実際の事件を元に描いたサイコサスペンス。ある心理実験のために集められた4人の男女。
最初は簡単なテストだったが、研究者のひとりが被験者のひとりに拳銃を向け…」

え?実際にあった事件なの?
なんか凄い いまいち感漂ってたんですけど…。

被験のバイトに応募して、知らない施設の密室に集められた4人(男3人女1人)。
面倒なアンケート用紙に記入させられてから、研究者が1人入って来てバイトの説明…
…をし終えたら、いきなり4人の内の1人(女性)の頭を銃で撃ち抜いた。

そそくさと部屋を出ていった研究者と、密室に閉じ込められた3人の男。
さぁどうなるのか?
一体どういう研究なのか?

題材は良いと思うんですけど、つまんなかったですねぇ。
時間ごとに問題が出され、正解に最も遠かった人が次は死、という枷もあるのですが…。
まず人数少なくね?
こういう密室で見知らぬ人達が閉じ込められて、ギャーギャー言うのを観察するには
もう少し人数いた方は良いと思うんですけど。









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- 2017/03/22(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『コマンド・フォース』です。


「孤島の研究所で生み出された謎のウイルスをめぐるサスペンスアクション。
東南アジアの研究施設でロシア人研究者が消息を絶ち、
ロシア特殊部隊が救出に向かう。だがそこで待ち受けていたのは、
国際軍事企業の陰謀と、アメリカ傭兵部隊による罠だった」


「謎のウイルス」と言うから「アウトブレイク」的な要素も強いのかと思ったら
そうでもなく、特殊部隊のアクションメインの映画でした。
「感染した!」とかそういう展開一切無し(笑)

マシンガン撃ちまくったり、人質に取られたり取り返したり爆発したりと、
終始そんな感じ。
敵の女秘書も、強そうな雰囲気出しておいてアッサリ殺られるし(笑)

アクションだけ見れば面白いとは思います。はい。

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- 2017/03/21(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ミラーズ 呪怨鏡』です。


新作で、ずっと借り出し中でしたがようやく借りられたので見てみました。
なんで新作なのにカートに入れてたんだろう?その時は是非みたいと思ったのかな?私は。

「呪いの鏡が生み出す恐怖を描いたホラー。
ある日アーニャは、友人のマイヴェイたちと鏡の中から
「スペードの女王」という悪霊を呼び出す呪いの儀式を行っていた。
すると翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし…」

わかりやすく言うと「こっくりさん」を面白半分でやってたら、マジで呪われてしまい
次々と参加したメンバーが殺られていくと言う感じですかね。

ジョジョの「ハングドマン」や「マン・イン・ザ・ミラー」的に
鏡にしか映らない幽霊が見もの☆

「スペードの女王」を呼び出してしまったアーニャ達は、
「スペードの女王」に次々と狙われるハメに…。

どうにかして「スペードの女王」をお祓いしようと、四苦八苦する
アーニャとアーニャの母、離婚して別居してるアーニャの父。
もとい、ちゃんと動いてくれるのは離婚して別居してるパパだけなんですけど(笑)


最終的には「霊VS医学」という図式が面白かったです。
ネズミが映るシーンや
ラストシーンもホラー映画の定石でしたし、まぁ良かったのではないかと。






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- 2017/03/20(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『クラッシュ・ダイブII』です。


潜水艦映画☆


「クラッシュ・ダイブ』のマイケル・ダディコフ主演による潜水艦バトルアクション。
ロシアの最新鋭原子力潜水艦・オデッサの性能を調査する任務を
下されたアメリカ海軍の軍医、ジェイク・フラー。
しかし、オデッサはテロリストに乗っ取られていた」

「2」と題名はなっておりますが、主演は同じ人ですけど、演じる役は別人。
前作とは一切関係ない、時系列もよくわからない、それに気付くのに結構かかりました。

気付くまで、前作では強くテキパキしていた主人公が、弱いし うろたえるしで
見てて「???」となった。

今は軍医をやってるけど、過去は特殊部隊にいたとは思えない程 手際が悪い主人公。
助手の女医さんの方が主人公みたいな活躍と動きを見せる(笑)

司令部の女将校が
「あのジェイク・フラーが乗っているなら、驚くのはテロリストの方です」って
言うんですけど、どこをどう評価していたのか不思議な程(笑)


前作『クラッシュ・ダイブ』の方が面白かったです。





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- 2017/03/19(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『クラッシュ・ダイブ HDマスター版』です。


潜水艦映画☆

「元特殊部隊員の男が核の危機からアメリカを救うため、
潜水艦にひとり潜入するバトルアクション。
アメリカが保有する原子力潜水艦・ユリシーズがテロリストにジャックされた。
テロリストたちはアメリカの大都市に核攻撃を仕掛けると政府を脅迫し…」

HDリマスターだけど映りが荒いな、と思ったら1997年制作でした。

それはさておき、アメリカの原子力潜水艦ユリシーズがテロリストにジャックされ
アメリカの大都市に核攻撃を仕掛けると政府に「10億ドルだかの金塊をよこせ」と脅迫。

「あーあー、このユリシーズの設計に詳しくて腕の立つ奴がいればなー…?」
「いたー!」
とコントの様な展開で、主人公に白羽の矢が立つ☆

退役したけど、ユリシーズの設計したのは主人公本人で、
ユリシーズの現在位置を特定する為に軍に呼ばれていた所に
トントン拍子で単独作戦を結構する事に。

主人公は妻と死別したのか、息子がいるんですけどこの息子が
随分ポジティブなのか、事態を飲み込めてないのか明るい子で、この映画の癒やし(笑)

他の潜水艦でユリシーズを横切り、その隙にユリシーズに乗り込む主人公。
発射するシステムをハッキングし、
発射されるミサイルを核ミサイルじゃない普通のミサイルに変更する作戦。
上手くいくのかどうか。

まぁまぁ面白かったです。
テレ東の昼にでもやってたら、盛り上がるんじゃないかな?かな?





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- 2017/03/18(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ファントム -開戦前夜-』です。


潜水艦映画☆

「軍事スペクタクルアクション。
核ミサイルを搭載したソビエト連邦の潜水艦がハワイ沖で消息を絶つ。
これを探知したアメリカ軍とソ連軍は、潜水艦の発見と回収をめぐり情報戦を展開する」

…あれ?そんな物語でした?

「ファントム」っていう中二病的なシステムを搭載したソ連の潜水艦。
音を探知されないとか、他の潜水艦の音に見せかけたり出来るシステムらしい。

監査役みたいな位置で乗り込んで来たモルダー(役の人)が、
途中で潜水艦をハイジャック?シージャック?して、
アメリカめがけて核ミサイルを撃たせようとする。
「ファントム」を使って中国が撃った様に見せかけられるからだ。
そうすれば、中国VS米国の戦争になって、ソ連は高みの見物と洒落込もうという算段♪

どうにかしてモルダーの計画を阻止しなければ!
って話だったと思うんですけど。

なんなの?この紹介文。

どうにかして、核ミサイルの発射を止めなければというハラハラな展開です。
最後も、やや泣けます。






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- 2017/03/17(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『凍える夜に、盲目の殺し屋トポ』です。


「犯罪サスペンス。幼い娘を持つクロエが働くモーテルである夜、事件が発生。
チェックインした男・トポは警察に没収された車に隠した多額の現金を
取り返すよう、娘を餌にクロエを脅迫し…」

なかなか面白かったです。
クロエも脅されて現金を取りに行くだけでなく、
自分の取り分も要求するという肝っ玉(笑)
あと人間関係も複雑で、クロエは汚職警官とも繋がりがあって
これがまた事態を混乱させる原因に…☆


ちなみに『盲目の殺し屋トポ』なんて邦題付いてますけど
トポは完全に視力を失ったワケじゃないので、悪しからず。

あと、これまた映画やドラマにたまに出て来ますけど
児童福祉サービスみたいな人って、大抵
自転車停めて泥棒と決めてかかってくるマッポみたいな態度ですよね。
 物語を盛り上げる為のキャラなんで、実際は優しい人もいるんでしょうけど
映画やドラマの児童福祉の人は絶対引かないね(苦笑)
「金が無い」って言ってるのに
「あと○日以内に、モーテル以外のちゃんとした家に引っ越さないと娘は施設送り!」
ってどうしろと?

クライマックス辺りの展開もなかなかなので、おすすめです。

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- 2017/03/16(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『パットン大戦車軍団』です。


以前(2014年)にも借りてた、この映画(笑)
まぁでも、ほとんど覚えてなかったんで、新鮮な感じで楽しめました♪

「パットンは死ぬ程、戦争が大好きだったのである!」と
言うナレーションが良いですね(笑)

ミザリー方式な映画なんですが、序盤のパットンの演説の1部だけ吹き替え無しで
後はほぼ全部吹き替えアリだったんですが、
なんであそこだけTV放映しなかったんだろう?
「ナチがどーのこーの」だったから?(笑)


3時間近くある映画ですが、壮大なストーリーで楽しいです。



そして、本日のホヴィはこちら☆
20170316a.jpg
1/35「M48A3パットン戦車」です。
この映画を見ながら作りました(笑)
パットンさんの名を冠する戦車です。

ライトが付いてる戦車です。
見えづらいですが、透明パーツが付いててライトのガラス部分になってます。
つや消し吹いた後に取り付けるという面倒な事に(笑)
20170316b.jpg
パッケージの絵を見ると、平べったい戦車かと思ってたんですが
意外にも、他の戦車同様大きい戦車でした☆

御存知の通り戦車や車のプラモは、ガンプラ以上に細かいパーツが多いんですよね。
日記にまだ書いて(載せて)無いですが、他にも何台か戦車とか作ってるんですよ。


これまでほとんど、パーツをなくさないで完成させた事無し!!(苦笑)


挟んでおいたらパチンと飛んでいく、
失念して手で払った時机の上からどっかに行ってしまう…等々。
小さいパーツ入れる用の入れ物用意しててもやってしまう…。

今回も1つパーツが無くなっています。写真をよ〜〜〜く見るとわかるかも(笑)








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- 2017/03/15(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ライアーズ・ゲーム』です。


「完璧な“嘘”で仕掛けられた完全犯罪を暴くサスペンス。
大晦日に開かれたパーティーでひとりの女の子が殺される。
目撃者であり容疑者でもある7人の参加者から証言が集められるが、
彼らの言い分は食い違っていた。誰かが嘘を吐いているはずなのだが…」

つまんなかったですねー(苦笑)
真犯人と言うか、真相が映し出されても、もうどうでもいい感じしかなかったです。

アメリカの映画やドラマで、たまに出て来る遊び。
数日前書いた『ディヴァイド』にも出てきました「挑戦か真実」ってゲーム(?)。
アメリカだと常識なの?
日本で言うと「王様ゲーム」?ちと趣向は違いますが、浸透度はそんな感じ?

「挑戦か真実」をやってるシーン見てて毎度思うのは「つまんなそー」。
どっち選んでも損しかないのに酒の勢いでやって、
やってる当人達は盛り上がるモンなんですか?


7人の証言するシーンと、ビデオカメラで撮影してる映像で物語は進む。
果たして真相と真犯人は?
こういう時「CSIなら、簡単に真犯人わかるだろ」
いや「発射残渣くらい普通の警察でも調べられるんじゃないの?」って思っちゃう(笑)






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- 2017/03/14(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『クーリエ タイムリミット60HOURS』です。


「タイムリミット型サスペンスアクション。60時間という時間制限の中で、
イーヴル・シヴルという正体不明の人物への鞄の配送を依頼された運び屋の男が、
警察や組織に追われながら真相に近付いていく」

「タイムリミット60HOURS」という所はあんま意味ありません(笑)
時間が迫ってる感が無いです。

なんだろう?つまんない、とは言い切れず「イマイチ」?「微妙」?
もうちょっと作り込めば面白い作品になってたんじゃないかなぁ?と
思える作品です。

ヒロイン?みたいな娘がいたのですが、
途中から出なくなってそのまま終わります(笑)
ホントにただの運転手だったのかよ!?
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- 2017/03/13(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『名もなき塀の中の王』です。


「成人刑務所に収監された少年の姿を描いたアクション。
少年院から成人用の刑務所に移送された暴力的な少年・エリックは、
生き別れた父親との再会や心理療法士との出会いを通し、生きる希望を見つけていくが…」


成人刑務所に収監された少年の姿を描いた…「アクション」?
まぁアクションっちゃあアクションですが…。

移送されてきた暴力的な少年エリックは、序盤から終盤まで暴力で解決しようとします。
奇しくも生き別れた父親も同じ刑務所に入ってて再会するのですが
蛙の子は蛙(笑)
父親もDVな感じでしか、愛情(笑)を表現出来ない不器用なDQN男で。
自業自得が自業自得を呼び、因果応報な感じの映画です(笑)


見てたら「え?終わり?」って感じで終わります。
時間に気付かないくらい集中して見られる程、
面白い映画でもなかったと思うんですが…。

「中途半端」って言うのが一番合う感想だと思います。






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- 2017/03/12(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『キングスマン』です。


「スパイアクション。世界最強の独立諜報機関・キングスマンが、
失った仲間の息子を一流スパイに育て上げ、巨大な陰謀に立ち向かっていく」

時代は現代ですが、ちょいとSF入ったスパイアクションです。
「記憶消去」と時計に文字が出た後、針が射出され、
針が刺さった相手はしばらくの間の記憶を綺麗に無くすというギミックが出て来たり。
防弾傘とかあったり(笑)

現実離れしたアクションですが、なかなかカッコイイ。


話は飛びますが、以前ネットの何処かで教会内で何十人もの人が殺し合い
1人が次々とカッコイイアクションで蹴散らしていくgifを見た事あったんですが
この映画の1シーンでした。
全員「バーサク」をかけられて、狂戦士化しててメインの男の人すらバーサク状態で
SF入った映画だとは思わなかったので。


それでも、展開もテキパキしていて、
わかりやすく爽快で見ていて飽きない作品だと思いました。

面白い映画だと思います♪
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- 2017/03/11(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『フライング・ギロチン』です。


「歴史アクション。中国清朝時代。雍正帝は精鋭による暗殺部隊“血滴子”を結成。
隊員の冷たちは革命闘士のリーダー・天狼の暗殺を命じられるが…」

中国清朝時代ですけど、凄いメカギミック満載の円月輪風の武器を
使いこなす「血滴子」と言うチームのお話…。
だと思ったら、この武器ほとんど使いません。出てきません。なにこれ(笑)

次々と捕らえられ、処刑されていく血滴子チームの面々。
凄い豪華で金かかってる感じの派手な映画ですが、
肝心のフライング・ギロチンや血滴子が活躍しないと言う
「はいぃ?」と思う映画です(笑)

カッコイイアクションやカンフーアクションを期待するとバカを見ます。
いや、何を期待してもバカを見ます(笑)

カタルシスがどーのこーので、不満だけが溜まります。




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- 2017/03/10(Fri) -
本日のホヴィはこちら。

20170310a.jpg
HG「ガブスレイ」です。
何度も電器カメラのガンプラコーナー散策で見かけていたものの
何故か琴線に触れなかったので、ずっと買わなかったんですが
「良キット」なる噂を聞いて流されて購入(笑)

初期?のHGなので、色分けもあんまされてない。
ABSパーツが多い。
「ガンプラHG」というブランドなのに手のパーツを差し込むと、
手首カタカタ ユルユルという初体験 Σ( ̄□ ̄;

どこが良キットなの?
…どうやら、HGなのにあまり差し替え無くMA形態になる事が評価されてるらしい。
私は変形させるの面倒なので関係ないっすね(笑)

写真がいつもより少ないのは、台座アームにもう接着しちゃったので♪


いつもの「びこーん♪」と
20170310b.jpg
ブースター部分が多かったので、全部蛍光レッドで塗ってやった(笑)
ちなみに写真上部のクリアイエローは、
別売りビームエフェクトパーツの残りを無理矢理使ってみたの図☆







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- 2017/03/09(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ディヴァイド』です。


「ニューヨークを舞台に、原因不明の爆発でシェルターに
逃げ込んだ男女9人の極限状態の人間心理を描くSFサスペンス。
突然の大爆発から逃れ、地下シェルターに逃げ込んだ面々は次第に追い詰められていき…」

近未来?ゲーム「DO○M」みたいな全員覆った防護スーツ着てる人達出て来るし。
初っ端から謎の大空爆に逃げ惑う人々。
マンションから外に逃げようとするも外が爆撃でヤバイ。
→管理人(?)が非常時に準備していた地下シェルターに無理矢理(?)逃げ込んだ
管理人(?)とそれ以外の人々7〜8人。

管理人(?)にとっちゃ、いい迷惑だけど一応常備していた缶詰等を分け与える管理人(?)さん。
爆撃がやんだみたいなので、シェルターから出ようと言い出す人が出て来る。
しかし管理人(?)さんは、放射能とかあったらどうすんだ!?ドアを開けるのは絶対許さん!

仕方なく、シェルター内で過ごす人達。
しかし、鉄扉の向こう側からバーナーか何かでドアを開けようとする様子が。
「救助が来た!」と思うシェルター内の人々。
ドアが開いたと思ったら、上記の様に「DO○M」みたいなパワードスーツを来た連中が数人
マシンガンみたいのを構えて無言で押し入って来た Σ( ̄□ ̄;

そしてシェルター内の人達の中の、母娘の娘(5〜6歳?)だけを攫い、
死体袋風の袋に押し込みパッケージして拉致って行ってしまった!?

抵抗する母と男たちも、パワードスーツの連中3人から攻撃を受ける。
何とかパワードスーツ3人共殺ったシェルター陣。
パワードスーツは壊れてない部分を集めて1人分とマシンガン2丁入手。

しかし連中は、何の為に幼女だけ攫い、他は無視して去ったのか?


…と思う所ですが、その後の展開は、
閉じ込められて食料の尽きた人達の壊れて行く心と人間関係がメインになって
外の事はほぼ、触れられません。

凶暴になって人間の本性むき出しになった連中の汚い争いのみの描写です。
それが描きたいだけならパワードスーツの連中とか、
一旦パワードスーツを着て外の様子を見に行く描写要らないんじゃね?

救い様があんま無い映画です。







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- 2017/03/08(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳』です。


「ブルース・リーが『ドラゴン怒りの鉄拳』で演じたヒーローを、
ドニー・イェン主演で描いたカンフーアクション。
極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動を行うチェン・ジェンは、
戦場で散った友人になりすまして上海一の権力者に近付くが…」

ん?『ドラゴン怒りの鉄拳』のリメイク?リブート?なの?
それを知らず見てしまったとですよ。
元の『ドラゴン怒りの鉄拳』も見てないです。

『ドラゴン怒りの鉄拳』はどうか知りませんが、とにかく反日色が強い映画です。
まぁ戦時中の中国に日本が侵攻してた辺りの時代背景ですので。
でも反日色が強いです。これでもかってくらい、日本軍が横暴極まる。

そして、なかなかのカンフーアクション映画です。
これを主にして見ないと駄目な映画ですけど(笑)


あと序盤なんですけどね。
敵のライフルや機関銃相手に、1人で刃物3本だけで立ち向かうんですよ。
すっげー素早い動きと、かっこいいアクションで☆
仲間の援護射撃もまぁありましたけど、そんな腕あるなら
そんな窮地に立つ前にやれよ、と(笑)





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- 2017/03/07(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ラストキング・オブ・スコットランド』です。


「フォレスト・ウィテカーのアカデミー賞主演男優賞をはじめ、
映画賞を総なめにした社会派サスペンス。
70年代ウガンダに実在した悪名高いイディ・アミン大統領の実像を、
当地へ渡り彼の側近を務めたスコットランド人青年医師の視点から描く」

…の通り、事実を基にした映画らしいです。


気まぐれ(?)にウガンダで働こうと決めたスコットランド人青年医師。
現地には先生1人とその妻しか居ない診療所だった。
先生曰く「未だに祈祷の方が効果があると信じてる人も多い」という地、ウガンダ。

ひょんな事から「医者を探している」と軍人→
行ってみたら大統領が「腕が折れた!」と騒いでる→
ただの捻挫だけど、丁寧に治療する青年医師→
後日、大統領側近の医師にならないか?とスカウトされる青年医師。

ここからが青年医師の悲劇の始まりだった。

就任当初は、庶民派でガッハッハ系で小さい事は気にしない良い人かと思わせるアミン大統領。
その内、段々と本性を現していくアミン大統領。
反対派の関係者を大虐殺を始め、身内の怪しいと思った人物までサクッと殺ってしまう暴君に。
気性が荒く、何でも人のせいにする、怒り出したら止まらないと、どうしようもない。


ですが、青年医師も自業自得な所もあるんですけどね。
地元の診療所に居ればいいのに、先生が留守なのを
いい事に先生の奥さんに手を出そうとしてフラれる。
気まずいので大統領の側近医師になるという不純な動機から始まり、
大統領の第3(だったかな?)婦人に手を出し妊娠させるという。


アミン大統領役の演技でも恐いです。
暴君です。
見応えあります。






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- 2017/03/06(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『デビル・ハザード』です。


タイトルやパッケージ写真だけでわかる通り、立派なB級映画です。
「○○ハザード」ってだけで、ゾンビモノ、B級、と
わかっちゃうくらい「ハザード」便利(笑)


「SFアクション。中東の砂漠地帯で謎の遺跡が発見され、
CIAは考古学の専門家・ウェスリー博士を中心とした調査隊を現地に派遣する。
しかし、予期せぬ事故が発生し…」

あれ?「中東の砂漠地帯で謎の遺跡が発見され」?
とっくに発見されてて、内部調査が入ってて、
その内部調査員との連絡が取れないから調査隊が派遣…って始まってたんですけど…?

女性CIAを中心に砂漠地帯で謎の遺跡に突入する。
ま、王道のB級映画でしたよ。はい。


でも、明確に覚えてないですけど序盤、隊員と女性CIAとの質疑応答の後、

「遺跡の中に取り残されるなんて、どんなマヌケだw」
「あと1つ、言い忘れていたわ」
「?」
「そのマヌケは、私の父よ」

と言うやり取りが良かった。


序盤から明らかに「感染」した神父が出てきて、そいつがゾンビになるとも露知らず
奥へと進んでいく部隊。

ゾンビの大本が、明らかに「Xファイル」に出て来そうなリトルグレイなんですが、
「天使」と言う設定は新しい☆ 正確には「堕天使」。

人の思考に入り込む能力があるらしく、
その人のトラウマや思い出の人物に変化して、相手を油断させ襲い感染させるという
なかなか手ごわいゾンビ達です。






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- 2017/03/05(Sun) -
本日のホヴィはこちら。

20170305a.jpg
HG「グレイズアイン」です。











20170305b.jpg
「あいーん」





閑話休題。
前期「鉄血」のラスボス機ですよね。確か。
他の鉄血系MSに比べると、一回り程大きいです。
鉄血系なので、大きくてもホネホネ・ロックなのは相変わらずですが(笑)
20170305c.jpg
メイン武器が、通常の斧より二回り程大きい斧2つと
両腕のパイルバンカーだけってのが男らしいですね。
足の4つの爪が閉じてドリルキックになる(付け替えパーツ)のと、
両肩の申し訳程度のマシンガンくらいですか、他の武器は☆

しかし、写真を見るとわかりますが、武器の持ち手が微妙。
HGUCだったら、ライフルを支える感じの少し開いた手の形。
これで斧を持てというのだから(笑)

一応、手の平に保持出来る穴がありますけどね。
あと、グーの方の手は、昭和の超合金ロボの手かよ?ってくらい微妙。



いつもの「びこーん♪」
20170305d.jpg









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- 2017/03/04(Sat) -
本日のホヴィはこちら。

20170304a.jpg
メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.09『ポインター』です。
飛べる車ポインターです☆

「科学特捜隊専用車」はタイヤが回転したっけ?
ともかくこのポインターはタイヤは回転しません。

でも毎度の事ながら、小さいけど再現度は高いです。
そして、そこそこなデカール地獄です(笑)

窓ガラスとか、塗れる場所はデカールじゃなくて黒で塗りつぶしました。
20170304b.jpg
ちなみに、ミサイルランチャー?は選択式。
出てない通常時Verか、ミサイルランチャー?が出てる方か。
パーツが勿体無い気がしたので、ミサイルランチャー出てるVerにしました。

せっか飛べる(浮く?)設定あるんだから、
ビートルの様な台座アーム付けても良かったのでは?(笑)





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- 2017/03/03(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ホースメン』です。


「サスペンススリラー。「COME AND SEE(来たれ)」という謎のメッセージが
残された連続殺人事件が発生する。
ベテラン刑事のブレスリンは一連の事件が
ヨハネの黙示録になぞらえた犯罪だと見抜くのだが…」

シリアルキラー的お話です。
よく映画やドラマで、聖書の一説やシェイクスピアの作品の引用だと
気付く人物がいますけど聖書やシェイクスピア作品って
アメリカとかじゃそんなに浸透してるラノベなの?

「CSI」のグリッソム主任は、虫とそっち方面のオタクなのでわかるんですが(笑)


ともかく、刑事のブレスリンはヨハネの黙示録になぞらえた殺人と気付き
全部で4つの殺人が起こると気付く。
て事は、また犠牲者が出るぞ!と、捜査を急ぐのですが…。


真犯人の動機が…なんつーか、そんなんでシリアルキラっちゃった?みたいな感じで…。
中二病かな?かな?(笑)
あと、クライマックスでブレスリンに襲いかかり注射したのって、真犯人?
で?助かったの?助からなかったの?
みたいな感じで、エピローグとか無くいきなりスタッフロールになります。

エピローグがあれば、まぁまぁな作品だとは思うんですけどねー。






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- 2017/03/02(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』です。


「1980年代のN.Y.を舞台に、不法移民で構成されたアジア系ギャングが
引き起こした実際の事件を元に描く犯罪アクション。
中国から不法移民としてクイーンズに
流れ着いた少年・サニーは、生きるためにギャングになり…」

中国系マフィアモノです。
正に無法地帯です。
不法移民なので、奴隷の様に働かされるかギャングになるかくらいの選択肢しかないです。
クイーンズには6つくらいのギャングの組織があって
主人公は「グリーン・ドラゴン」という組織に入ります。

日本の信号は「緑色」なのに「青」と言いますけど、
「グリーン・ドラゴン」は漢字で「青龍」と書かれてました。
いや別に…ですが、なんか印象に残ったので。

不法移民の中国人やギャング同士で殺人が起きても警察はほとんど動きませんが
アメリカ人を殺すと警察は動きます。
無法地帯でも「白人は撃つな」という厳しい掟があるアルよ。

全編に渡って、ブラックでヘビーな展開しかありません。
「ゴッド・ファーザー」みたいな優雅さは欠片もありません。

ワクワクとは違う意味で「面白かった」と思いますが、
後味良い映画ではありませんね(笑)





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