- 2017/02/28(Tue) -
映画を見て来ました。


相棒-劇場版IV-』です。


既に公開してたのは知ってましたが、行ける日を見計らっていた所
都合つく日があんま無かったので、病院行く日に病院行く前に見る…
つまり1番目の公開を狙って行って来ました。

…過去、何度かやってましたが、初回公開に行くもんじゃないですねー(苦笑)
睡魔に襲われキツかったです。
いや、決してつまらなかったワケじゃなく
フツーに早起きしてまで映画は行くモンじゃないです(笑)

見た感想。
「千円!」

私はその行った映画館の会員になってるので平日ならいつでも千円で見られるんですよ。
千円で丁度良かった感じの面白さです。
普通に面白かったです。

上記の様に決してつまらなかったワケじゃなく「いつもの相棒のSP」って感じでした。
元旦SPみたいな。
パレードを再現してるから金はかかってそうですけど。

米沢さんや神戸さんが出て来る所は流石SPって感じでした。
あと個人的に犯人と人質の現状の、予想が当たってしまった所が評価-1って所でしょうか。


初回だったからか、公開から約10日経ってたからか
客が私含めて10人もいなかったYo。
見に行くなら今ですよ、奥さん。






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- 2017/02/27(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『キング・オブ・マンハッタン -危険な賭け-』です。


「リチャード・ギア主演、N.Y.のセレブ社会を舞台に描くシティサスペンス。
投資会社を経営するロバートは幸せな家庭と巨万の富を得た完璧な成功者。
だが、実は投資に失敗し多額の損失を抱えていた。
ある日、彼は不倫相手との逢瀬で過ちを犯してしまい…」

んー、面白かったと言えば面白かったんですが、私の中で賛否両論。
金持ちが過ちを犯しオロオロ右往左往する姿は見てて爽快☆と言うのと
金持ちはやっぱ得だよなーという、何かムカつく所と(笑)

そこまでして隠そうとする、ブルジョワのプライドは凄いと思います。

ロバートの娘が、まぁ親の経営する会社の重役って所がムカつきますけど
意外に良識人な所が逆に許せないですね。

何度か書いてますが、家族経営の会社の一族なんて例外なく糞な性格してるもんだ。
※実体験に基づく主張(笑)






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- 2017/02/26(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ハード・ラッシュ』です。


これはかなり面白かったです!
2017年初じゃなかろうか「これはオススメ出来る!」といえる程の面白い映画は(笑)
まだまだ面白い映画はあるもんですね。

「サスペンスアクション。かつて“世界一の運び屋”と呼ばれたクリスは、
裏社会から足を洗い幸せな日々を送っていた。
だが、義弟が秘密裏に行っていたコカインの密輸に失敗し、家族に命の危機が迫り…」

妻の弟が、ヤクの密輸に失敗しその埋め合わせとして足を洗った仕事に1度だけ戻る事になる。
でも「ヤクの密輸だけは絶対にやらない」
「やるのは偽札の密輸だけだ!」というポリシーを持つクリス。
友人の妻の警備をお願いして、義弟と友人と共に密輸の為船の作業員として乗り込むクリス。
船の内部には、元クリスの密輸仲間がいて協力してくれる。

…が、船長は元運び屋という事を知っていてクリスを敵視&要注意人物としてマークするわ、
仕入先の国の偽札を用意してるヤツは、指定した材質の紙じゃなく出来の悪い偽札を用意してるわ
出航の時間までに偽札を持って船に戻らないと行けないわ…と
トラブルの連続で「24」さながらの秒単位のスリルを味わえます。

ちゃんとした偽札を入手する為、別の人物に当たるハメに。
仲間が出航を遅らせるために色々やってくれてるものの…。

無事に国に戻って、偽札を見つからずに持ち込むまでが仕事ですので、
最後まで息を付けません☆
妻は妻で、義弟のやらかしたヘマの為に、ギャングに度々脅されて窮地に。


最後もバッチリ気持ちよく終わってますし、これは見て損は無しの映画です。
オススメ!





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- 2017/02/25(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『オンリー・ゴッド』です。


これは…2017年初の「ド大ハズレ糞映画」を引いてしまった(苦笑)
「つまらない」とかそういうレベルじゃない系。

制作国、デンマーク/フランスですけど、ベトナムかどっかその辺りが舞台。

「“神”と呼ばれる男に挑む復讐劇を描いたサスペンスアクション。
兄・ビリーを殺され報復を考えたジュリアンだったが、兄の犯した罪状を知って思い留まる。
しかし激昂した母・クリスタルは彼に復讐を命じ…」

紹介文にはそうありますが、
各所に何を現したいのかサッパリ意味がわからないシーンが挟まれたり
「俺ちゃん、高貴な映画撮ってるんじゃね?」的意味不明なオ○ニー感を感じました。
見てる人を楽しませようと言う気ゼロな気がする。

「神」と呼ばれる男らしきオッサンは…警官なのかな?警部辺り?
悪人を容赦なくぶっ殺す 警察とは思えない中年です(笑)

ドスと長ドスの中間辺りの尺のドスを「ボーイ」の晴矢よろしく、背中から出す中年警部。
ハタキでもかけてんの?ってくらいダサい殺陣で、悪人の腕や体をスッパリ切り裂く「神(笑)」。

残虐スプラッタ描写は「R15+」なだけはある。

神オッサンが途中やEDでカラオケ歌うシーンとか…マジで意味不明。
見るだけ時間のムダ。
タイトルは『オンリー・ゴッド』じゃなくて『オーマイゴッド』にした方がいい。







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- 2017/02/24(Fri) -
映画を借りて見ました。


『メカニック:ワールドミッション』です。


この映画のDVDが「新作」で、延々と…何週間もずっと「貸出中」となっていて
借りやすさのゲージもイッコーに前後しないので、イラッと来て
もう楽天ショウタイムで借りて(笑)見てしまいましたよ。
未だ無限に流せる映像データのみの物なのに「レンタル」という言い方が慣れない。

しかも高っけー Σ( ̄□ ̄;

「クリミナル・マインド」は1話250円くらいでしたが、こっちは432円。
しかも字幕版のみ!
ジェイソン・ステイサムの声は山路和弘氏の吹き替えで聞きたいでしょ。普通。

山路和弘氏の吹き替えじゃなくても、今回も無敵感満々なアーサー・ビショップですが☆

レンタルの紹介文には「任務の成功・失敗にかかわらず死が待つことを知り…」と
ありますが、そんなシーンあった?

それはそれとして、タイトルに「ワールドミッション」と付いてるだけあって
殺しの依頼が3件、ターゲット3人それぞれ違う国、場所にいます。
ゴルゴ13を3話分見てる感じです(笑)

でも殺るだけじゃなく「自然死」か「事故死」に見せかけての
条件付きだから難易度跳ね上がりですよ。


ビショップは、3件の依頼を完遂し、人質を救出出来るのか!?
あ、そうそう人質取られたんでビショップは嫌々依頼を受けたのです。はい。


面白かったなー♪
ジェイソン・ステイサムが出てる映画色々見て来ましたけど、まだまだ見てないのあるから
見てみようかな?かな?
「トランスポーター」みたいな熱いアクションがいいですね。

トニー・ジャーは最近新作主演無いみたいだし(泣)







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- 2017/02/23(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ハウンター』です。


「SFサスペンス。16歳の誕生日の前日を繰り返し過ごしていることに気付いたリサ。
庭の外に出ようにも、なぜか外に出られず、彼女は家中を調べ始めるのだが…」

よくある(?)「エンドレスエイト」系映画です(笑)
主人公のリサは、最初からエンドレスエイトな事態に
既に気付いている所から始まります。

しかし途中からタバコは吸わないパパが、
平然と「食後の一服」と言ってタバコを吸っていたり、
凶暴になったりする日があったりと、変化が現れます。

次第にリサはこの家に誰か(幽霊)居ると感じる様になります。
海外版「こっくりさん」ことウィジャボードを持ち出し交信を試みたりします。


この手の「エンドレスエイト」系映画って「これは面白かった」って映画あるんですか?
そう言うとこの映画がまるで面白くなかった様に聞こえてしまうじゃないですか(笑)

つまんなくはなかった。
あのラストは…家族全員、ないしリサは無事だったんだろうか?






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- 2017/02/22(Wed) -
本日のホヴィはこちら。

20170222a.jpg
メカコレクション「ウルトラホーク2号」です。
まぁ発売は結構前でしたが、よーやっと作ったので…(笑)
製作日数は、ほぼ1日☆

ウルトラマンのメカコレクションは機体によって
難易度と面倒臭さが かなり上下するのですが、これは楽な方でしたかねー。

機体の「赤」一直線の箇所はデカールより塗った方が早い。
ウルトラ警備隊のマークと「UH-002」以外は、ケツの赤い2箇所くらいですかね
デカール貼ったのは。
20170222b.jpg
今にもバーナーっぽい炎が吹き出しそう♪
ちなみに、これは横向いた感じになってますが
飾る用台座は挿す向きを買えて、垂直に近い飾り方にも出来る仕様です。


ウルトラマンのメカコレクション、ほんと好調なのですかね?
ポインターとウルトラホーク3号は発売決定してますし、
このままだとMATまで行きそう♪行って欲しい♪楽しみ。

でもTACまでは、良い感じのシンプルかつカッコイイデザインしてますが
ZATとMACは…奇抜でカラフルなデザインしてますからねー。
出るかなぁ…ZATメカ(苦笑)




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- 2017/02/21(Tue) -
ドラマのDVD借りて見ました。


『クリミナル・マインド FBI vs. 異常犯罪』です。


シーズン8〜10まで。
Dl○feではシーズン7まで放送しましたけど、まぁシーズン8放送するの
2年くらい先だと思うんですよね。
なので借りた方が早いと思って☆

で、シーズン10は「準新作」扱いでしたが、借りました。
一気に借りて見たかったのですが、シーズン8は何枚か借りられてて
こりゃ駄目だと思い、借りられる分だけDVDを借り。
借りられない話は、初の「楽天SH○WTIME」なる動画配信をレンタル(?)。

楽○レンタルが滅亡する前は、現物のDVD1枚50円でレンタル出来たのに
いつでも無限に配信閲覧可能な動画は218円(しかも1話で)もするってどうなのよ?
それも「2日以内に再生しろ」「レンタル」という単語に違和感を覚える。

Amazonプライムの私でも「クリミナル・マインド」は
タダじゃ見られないし、Amazon超高い。
しかもどっちも「字幕のみ」。

まぁそれでもシーズン10まで全話見ましたよ♪
ロッシの声がシーズン9の8話から代わってましたが、
小川真司氏お亡くなりになってたんですね。
NCISのダッキー役と違い、病気を理由に交代してお亡くなりになったのはその後。

でもあんま違和感なかった。「ん?いつもの調子と違う?」程度。
声優さんってすごいですね。

ちなみに愚妹は全く気付いてなかった(苦笑)


シーズン9辺りから、ちょっと話の展開が違う感じのストーリー増えてません?
気のせい?

あとギデオン(シーズン3までいたロッシの前釜)の扱い酷くないですか?
まさかシーズン10になって再登場(?)するとは
思わなかったですけど(以前も度々会話の中では名前だけ出てましたが)
降板しても、おちおち生きてもいられない(苦笑)

前後編でもなく、あんなアッサリ正体をBAUに
突き止められる小物ごときに…ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

「クリミナル・マインド」は、ガルシア以外の女性陣の登板が安定しないですよね。
JJは途中いなくなってるし、プレンティスも今いないし、
その後アレックス(8.9)→ケイト(10のみ)…
まぁその後、男性陣もアレなんですが(苦笑)
早くシーズン11DVDレンタル開始されないかな。かな。


愚妹の家は、WOWOW入っててもうシーズン11全部見てるんですよね。キーッ!
モーガンいなくなるわ、シーズン12でホッチいなくなるとか、
ビバリーヒルズ青春白書か!?





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- 2017/02/20(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『グッドナイト・マミー』です。


「人里離れた一軒家を舞台に、膨れ上がる狂気を描くホラーサスペンス。
9歳の双子の兄弟が待つ家に帰って来た母親は、
整形手術を受け顔全体を包帯で覆った姿だった。
その日から、別人のように冷たくなった母を疑い始めた兄弟は正体を暴こうとするが…」


「整形手術を受け顔全体を包帯で覆った姿」…整形手術を受けたとは劇中触れられてません(笑)
この説明文読んでから借りて見てなかったら、意味わかんなかったですよ、きっと。

あと「精神病」「精神病院」「精神科医」等が絡むと鬼門、と既述しましたが
「双子」もヤバイね(笑)
ホラー映画に「双子」率高いですよね。

勘の鋭い方は、序盤でピンと来るかも(笑)


で、整形手術を受け顔全体を包帯で覆った姿で帰ってきたママン。
双子の兄弟ルーカスとエリアスは、ママンを迎えますが何か様子がおかしい。

ママンはエリアスにはジュースや食事を与えますが、ルーカスはシカトという酷い仕打ち。
ママンが整形手術受ける原因はルーカスが何かやらかしたからか?
エリアスもルーカスに「謝れよ」的な事言ってたし。

しかし、帰ってきたママン。なんか様子がおかしい。
以前の優しく明るいママンじゃないっぽい。
整形手術直後の為、顔は包帯グルグルで素顔わかんないし。
妙にヒステリックで暴力的。
そして誰かと電話してる時「……のフリするのはもう無理…」みたいな事言ってるし。

兄弟は、あのママは本当のママじゃねーんじゃね?と疑い始めますが…。


劇中台詞が少ないし、ママンが憎たらしい感じで
私は、気付けなかったんですよね。そこは上手いと思いましたが…。
1時間くらいで済む映画なんじゃね?

要所要所にヒントは出てるし、上記を読んだならピンと来ると思います(笑)





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- 2017/02/19(Sun) -
本日のホヴィはこちら。

20170219a.jpg
HG「ガンダムアスタロト」です。
これはもっと前に買ってたんですけど、諸事情で後回しに(苦笑)

前にも描きましたが、なかなかカッチョイイガンダムなので前期「鉄血」の
アニメ見てる時「いつ出て来るんだろう?」と少しワクワクしながら見てたら
最後まで出て来なかったΣ( ̄□ ̄;

「アストレイ」的位置付けと知るのはまた後の話(笑)


鉄血系MSのプラモの凄い所(?)は、絵や写真を見るとそうでもないですが
組み立てていると「スッカスカ」な事に気付く事(笑)
いわゆる「ドラグナー」のプラモ系なんですが、それ以上に骨が丸見えな所。
弱点丸出しじゃね?と思う所。
その分、可動は凄くなっていますが。

ホント絵や写真を見るとそうでもないのが凄い。
そして「え?もうパーツ無いんだ?」というホネホネロック♪頭も頭蓋骨丸出し☆


アスタロトのかっちょいい所は、左右非対称な所。
20170219b.jpg
いや、ザクも左右非対称っちゃそうですけど、足から腕先まで違うのは中々無いですよ。
多分。

背中の大剣が主な武器なんだろか?
ライフルとナイフは、留めるパーツが無かったので大剣は持たせなかったです。
ナイフは左腕の盾(?)の裏にくっつけました(笑)
あと色分けがあんまされてません。
腰のステイメンっぽいパーツの青い所は塗るしかなかった。


↓いつもの。
20170219c.jpg
でゅびーん♪
ガンダム顔は、目が塗りにくいので塗ってません。
なので光るのはライフルのここだけです(^^;)






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- 2017/02/18(Sat) -
本日のホヴィはこちら。

20170218a.jpg
HG「ブグ(ランバ・ラル機)」です。
こっちの方を先に買ってたんですけど、ガンキャノン→ブグ→ガンキャノンより
ガンキャノン→ガンキャノンの方が、手が覚えてる様な気がしたので
ブグ後回し(笑)

で、ブグです。
名前からカラーリングまでカッコイイ。
ボディは、ほぼ青1色☆男らしい♪
動力パイプすら青なのも良い。

そして、オリジン系にあった「白線」のシールが無いのもいいですね。
その代わり、ちょっと貼るシールが「うるさく」なってたので、
個人的に面倒だと思った所は貼らなかったです。


個人的に「○○専用機」って嫌いじゃないですけど、好きでもないので
黄色いブグも良いなって思ったんですがプレバン限定は高いので買うのやめました☆
ガンプラ作る時は「自分が乗ってる」イメージで作るので
「ランバ・ラル機」とか言われると…あぁ別にいいんですけど。いいのかよ!?

20170218b.jpg
HGの分際で色分けもぼほ完璧なのが凄いですね。
足のスネの所にある濃い灰色の部分…ここも別パーツなんですよ。
HGだったら「塗れ!」と言わんばかりに色分けされてなくてもおかしくないのに☆


↓で、いつもの。
20170218c.jpg
びこーん♪
1つ目やジム系は、この辺が塗るの楽ですね(笑)







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- 2017/02/17(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『イントルーダーズ』です。


ホラー映画です。つまんなかったです。
「特定の人にしか見えない」っつーか
「その人にしか見えない」系はマズイですねー。
当たりハズレが大きい。

あと、なに?
よくわかんなかったんですが、時間軸が行ったり来たりしてる?
母と息子の母子家庭と、両親と娘ミアの2家族にスポットが当たる。

母と息子の母子家庭の方が過去?違う?
息子が作り出した「顔なし怪人」を記憶とともに封印する母と息子。
それを数年後(?)に、木の穴の奥に封印された小さい箱を発見してしまうのがミア?

それ以来、あの息子が作り出した「顔なし怪人」とその物語の記憶がミアの記憶に。
その上、何故かお父さんにも「顔なし怪人」が見えるようになる(妻には見えない)。

つまんないっつーか、物語に惹き込まれないと、
物語を理解する機能も低下して行きますよねー。


私の解釈が間違ってたらごめんなさい。
ちゃんと見られた人は、正しい解釈教えて下さい(笑)






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- 2017/02/16(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー』です。


ホラー映画です。
これは面白かったです。

序盤「街を恐怖に陥れていた殺人鬼リッパーが遂に監視カメラに映ってました」
というニュースを見ている夫婦。
顔はわかりませんが、手には「リベンジ」と掘られたナイフを持っています。

夫は自分の家の作業室でそのナイフを発見します。
実は夫は多重人格ならぬ「多重魂」の殺人鬼で自覚が無かったのです。
妻を殺し、駆けつけた警察に撃たれつつも、悪魔が宿ってるせいかなかなか死なない夫。

救急車で搬送されつつも、また悪魔が覚醒し「俺の命日に生まれた子供を7人殺す」と言い残して
救急車は横転炎上。そしてそのまま消えた殺人鬼。
「多重魂」はそれぞれ分離し、赤ん坊に宿るそうです。

奇しくも、その夜7名、早産で赤ん坊が生まれた。

そして16年後。
「リッパーデー」と名付けられた、
厄除けパーティを「今年も」開催していた主人公含む件の7名の子達とその友人達。

しかし警察が駆けつけ「リッパーデー」は中途半端に解散させられてしまう。
それが原因か、その夜からその7人の子供達は、次々と殺されて行くのでした…。

主人公は生き残れるのか?
リッパーは生きているのか?
それとも7名の誰かの中に宿ってリッパーとして目覚め殺しているのか?

ハラハラドキドキ土器な映画でした。





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- 2017/02/15(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『リーカー ザ・ライジング』です。


「謎の殺人鬼・リーカーの誕生に迫ったホラーサスペンス。
78年、若き警官・マカリスターは、
ハイウェイをパトロール中に血の付いたタイヤホイールを発見する。
さらに、発見現場近くにある悪臭漂う不気味な小屋から散乱した死体が見付かり…」

ハイウェイに人の良さ気な初老のおじさんが運転する車、するとヒッチハイカーらしき
怪しい風貌の男。
でも、おじさん車を停め
「もう少し先にガソリンスタンドがあるから誰か呼んで来るよ」と乗せる気はなさそう。

で、車を出すおじさん…が、数十m行った所で停まり「わかったよ」と独り言。
車をバックさせ、ヒッチハイカーをハネる Σ( ̄□ ̄;

怪しい風貌の男は、ホントにただのヒッチハイカーだった!
殺人鬼の方は、おじさんの方(笑)

ハネたヒッチハイカーを、また車で轢くおじさん。
タイヤが乗って体もバキバキで、
息も絶え絶えなヒッチハイカーを意気揚々と持っていた道具で殺すおじさん☆

でも、このおじさん、すぐ捕まります。
で、すぐ処刑されます。
しかし…。


んー…、難しい事やらずに普通にスプラッタな映画で良かったのでは?
登場人物達が「生と死の間(はざま)」に迷い込んだ、とか言って
死んでるんだか生きてるんだかわからない領域に行きます。

頭が半分吹っ飛んでたり、全身黒焦げなヤツが普通に動いて喋ってるシーンがシュール(笑)








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- 2017/02/14(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『SIX シックス』です。


ホラー映画です。B級映画に失礼なB級映画です。
どっかで見たような展開。

意味不明に思える描写も、
ラストに近づくほど段々わかってきますが…面白くねーんですよねー。
パッケージの「20世紀少年のともだち」風な6人も、別に意味無い気も。

「シックスセンス」と、かけてるのか?
おっと(笑)


つまんないんで、見るだけ時間のムダです。





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- 2017/02/13(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『リベンジ・トラップ/美しすぎる罠』です。


これまたレイプリベンジスリラー。
でも昨日の『ビッグ・ドライバー』に比べると、なんか爽快感というか、
納得いかないというか面白くなかったです。

「ある日、自宅を訪ねてきた謎の男にレイプされてしまった看護師・ミランダ」

紹介文にはこう書いてありますけど、あれ?同僚の看護婦に
「私の彼の同僚だから優しくしてあげて」みたいな事言われてたような…。

…?ああ「ブラインドデート(だったかな?)」…約束の相手と会うまで、
相手の顔とかわからない出会い系的デートだから
その相手と間違えて家に上げてしまったのか?

で、レイプされたミランダ。
でも速攻、犯人は逮捕されます。

しかし、ビックリな展開。
ミランダはレイプした相手に、刑務所に面会に行きます。それも何度も。
レイプ相手が仮釈放された後も、自宅の改装を手伝ってもらったりと…どういう心理よ?


ラスト10分くらいで、物語は動き始めますが…遅ーよ!
それまでの80分間、ダラダラですよ。

要らない途中の描写、多すぎるんじゃないの?





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- 2017/02/12(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』です。


出ました!個人的には映画・ドラマ界のホームランかキャチャーフライか的
打者スティーヴン・キング。
フライを捕りに言ったキャッチャーはベンチに突っ込んで大怪我な。

「偶然通り掛かったトラックの巨漢ドライバーに
レイプされてしまった人気推理作家・テス。何とか生き延びた彼女は、
この悪夢を消し去るために男への復讐を決意する」

ファンの講演会に招待され、数時間かけて講演会に行き講演をしたテス。
開催者に、親切にも帰りの近道を教えてもらう。
「この道を通れば1時間は早く帰れるわよ」
これがテスの運命を変えた。

教えられた道を走ってる途中、落ちていた釘の出た板を踏んでしまいパンクするテスの車。
そこへ、偶然通り掛かったトラックの巨漢ドライバー。
親切にタイヤを交換してくれると言……テスはレイプされました☆

殴られ、首を絞められ、どこぞの下水溝に捨てられるテス。
何とか死なずに息を吹き返したテス。
そこには3体程の女性の死体が、どうやらあの男は常習犯らしい。
そして、なんとか自宅に帰ったテスですが、まぁ落ち着けるワケもなく。


スティーヴン・キング作品に多いつーか、便利だなって思う設定。
主人公テスは、幼少期から妄想癖が強く
自分にしか見えない聞こえない相手が数人いるのでした(笑)
ナイトライダーのKITTみたいに、カーナビまで語りかけて来る☆

この妄想相手、別に害を及ぼすんじゃなく、
テスの冷静で頭の良い相談相手になってくれるという…私も欲しいぞ☆

テスは妄想相手と共に、レイプ犯にリベンジをする決意するのでした!


感想は、ホームランかキャチャーフライか………ツーベースヒットですかね(笑)









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- 2017/02/11(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『カットバンク』です。


「カットバンク」って、切り裂き魔のなんか貯蔵庫的な意味かと思ったら
アメリカ…だったかな?で一番寒い街の町名だった。それが「カットバンク」。
「日本で一番気温が高い街」で町興し的な。

序盤「おら、こんな村嫌だ」的な少女が、自分のプロモーションビデオを
花畑で彼氏に撮って貰ってる時、偶然にも背景に
郵便配達員・ジョージーが射殺される場面が映ってしまった。
犯人は撮られてる事にも気づかず、
ジョージーの死体も郵便配車も奪い、どこかへ逃走してしまった。

…と言うのは、偽装で、彼氏に郵便配達員に犯人役の人が仕組んだ偽装殺人事件だった!

「事件の重要な証拠を持って来た者には報奨金が出るYo」という、
警察の報奨金目当ての偽装殺人事件でしたとさ。
上手く行けば山分けして、こんな街とはオサラバさ☆という計画だったのだが…。

主人公ドウェインの雇い主の土地(ガラクタ置き場)で
殺されたハズのジョージーも呑気に酒、タバコと不用心。
ドウェインの雇い主も、突然「あの税金食いのガラクタ置き場を処分する」と言い出すし、
街で変人扱いされてる男も、大切な物が届くハズだったのに、その郵便配車が奪われた事で
苛立ち執拗に荷物を追跡するしで、簡単にはすまないのでした。


面白かったです。
オチの付け方もなかなか粋でした。




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- 2017/02/10(Fri) -
本日のホヴィはこちら。

20170210a.jpg
HG「ガンキャノン初期型(鉄騎兵中隊機)」(青い方)と
HG「ガンキャノン機動試験型/火力試験型」(黄色い方)です。

青い方の鉄騎兵中隊機はオリジンのアニメに出てフルボッコにされてた奴ですね☆
作って初めて気付きましたが、手の指が3本なんですね。
劇場で全然気付かなかったですよ。

黄色いのは「火力試験型」の方で作ってみました。両肩キャノンじゃないとね♪
右手がガトリングになってて、顔がガンタンク初期型に近い感じ。

機動試験型は、右手は普通ですが「ブグ」が持ってたマシンガンと同じ物を持ってます。
肩は「鉄騎兵中隊機」の右肩のが両肩に付いてます。
顔はガンキャノンっぽく、V字アンテナ付きという生意気さ(笑)

20170210b.jpg
HG「GP-02」だったか、HG「ガーベラテトラ」だったか…それにも入ってた
写真の2機付けられる「台座」が付属してるんですが。
HG「ノーベルガンダム」にも白いけど、同じ台座が付いてきた。
青い方と黄色い方、両方付属してるんで、もう2機挿して飾れるぜ♪ 迷惑。

後ろは良いんですよ。でも前のアームは見ての通りすんごい前のめりな感じになるんですよ。
すっごい飾りにくい。バランス悪い。ポーズが限定される。
なんでこんなもん2017年になってまで使ってるんだ?

新しい金型作る程じゃないから?じゃあ、要らないから値段安くして☆

あと、黄色い方のキャノンから発射されてるエフェクトは
「1/144 エフェクト(イエロー)」の内の1つを付けてみました。

キャノンと言うより火炎放射っぽいですね(苦笑)
まぁ元々ビームサーベル用みたいなんで、妥協。


↓「ブォン♪」
20170210c.jpg
ガンキャノンはモノアイ部分がクリアグリーンなパーツなので、何もしなくても光ります。
何故クリアグリーンなパーツだけ光るのだ?
でも内部にちゃんと蛍光グリーン塗ったんで…より良く光っ…よくわかりません。


↓「機動試験型」の換装パーツの一部。
20170210d.jpg
ほとんどパーツが同じだったので、作りやすかった&2個作ってる感じ。当たり前ですが(笑)









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- 2017/02/09(Thu) -
本日のホヴィはこちら。
別に新しい物でもないですが。

20170209a.jpg
HG「アッガイ」とHG「ベースジャバー(ユニコーンVer)」です。

アッガイは以前も作りましたけど、安かったし もう1回作りたくなって。
ベースジャバー(ユニコーンVer)は、以前買って作ったのはユニコーンVerじゃなかったので
こっちはどんなだべな?と思い購入。

磁石ではなく、完全に接着してしまったので、脱着はもう無理☆
空飛ぶアッガイとして運用するしかありません。
初期「第4次スパロボ」の、
ミノフスキークラフトを付けた飛べないロボット並に役立たずなユニットに(笑)

※SFC版「第4次スパロボ」の頃から装備「ミノフスキークラフト」は在ったものの
昨今の様な「タイプが空陸になる」&「空の適応がAになる」なんて
美味しい装備じゃなく単に「空を飛べる」様になるだけなので
地形適応が「D」だか「C」のまま飛ぶハメになり、クソ弱いと言う伝説。多分。

むしろアッガイだって空を飛んでもいいじゃない、がコンセプト。


「ベースジャバー(ユニコーンVer)」は、
ユニコーン版じゃない方より幅は結構ありMSが乗りやすい感じです。


↓後ろ姿。
20170209b.jpg
ベースジャバーの灰色の足板の部分は、収納可能ギミック。


↓キュピーン♪
20170209c.jpg
アクリジョンから「蛍光色」シリーズが出て、気軽に使いやすくなったですよ。
今まではMr.ホビーのMr.カラーの蛍光色を使って来ましたが、
まーーーーーーーーーー臭ェのなんの…。
凄い「残る」んですよ。臭いが。
撹拌に使った爪楊枝も、養生テープで密閉して捨ててたくらい。
…あれ?これ、前にも書きましたっけ?


閑話休題。
このアッガイ+ベースジャバー(ユニコーンVer)ですが、
テグスで吊って、空中浮遊で飾ってあります☆
ガンダムMK2+フライングアーマーの横に飛んでて、異様な風景だぜ☆






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- 2017/02/08(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『13ゴースト』です。


「ウィリアム・キャッスル監督の同名作品を、
ロバート・ゼメキスが製作を務めリメイクした新世紀体感ギミックホラー。
母親を亡くし、哀しみに暮れる家族の元へ、
突如叔父の遺産を受け継ぐ話が舞い込む。しかしその豪邸には隠された秘密があり…」

ん?リメイク作品なの?知りませんでした。
序盤、ゴーストスイーパーみたいな事をしてる叔父と助手(?)。
しかし、序盤で叔父さんゴーストとの対決により即死亡。

場面変わって、母を亡くして哀しみに暮れる家族。
父、姉、弟、日本だったら大問題になるであろう態度の悪い女ベビーシッターの4人。
弟も「ベビー」って言う程小さくもなく、7歳前後?

そこへ、登場する弁護士。
「あんたの叔父さんが、遺した家があるから相続してね」
叔父がいるのは知ってたけど、異端児で疎遠だったし、相続する程の家なんてあったの?
ちょいと離れてはいるけど大豪邸☆

家族とベビーシッターの4人は意気揚々と、叔父の遺産である家に転居する事にしましたとさ♪
しかし、この家には恐ろしい秘密とギミックがあったのでした…。

電気工事技師を名乗り、家に侵入する序盤に出てきた叔父の助手(?)と
弁護士(実は偽物)も巻き込んで、スプラッタな事件が始まるのでした♪

なかなか面白かったですよ☆
タイトルの通り、叔父さんはとある計画の途中で亡くなったんですが…。

あと、態度の悪い女ベビーシッターが意外に良い味出しててグーです。







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- 2017/02/07(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ステイ』です。


「ユアン・マクレガー主演によるサイコスリラー。
自殺を予告して姿を消した謎の青年を追いかける精神科医が、
やがて虚実入り乱れる意識の迷宮にはまり込んでいく」

えー、度々書きますが「精神病」「精神病院」「精神科医」等が
絡んでくる映画は大抵ヤヴァい。鬼門。

この映画も例外では、ありませんでした。
面白くないっつーか、つまんないっつーか、
見てる途中で自分の興味が、この映画からどんどん離れて行くのがわかった(笑)

見終わってからあまり時間経ってないのに、あんま内容思い出せない。
現実か幻想かわからない描写が何度もあると、特にヤバいですね。
ハッとすると主人公が、現実に気付くシーンみたいな。
「あー…またこういうシーンか…」的な。






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- 2017/02/06(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『クリムゾン・リバー デラックス版』です。


「クリムゾン・リバー」って見た事ある様なタイトルだなー…と思いましたが
調べた所、見てなかったので借りてみました。

「くり貫かれた両目、切断された両手、胎児のように縛られた死体…。
恐ろしい猟奇事件を追う2人の刑事はやがて、事件の背後に隠された驚愕の事実によって、
雪と氷のアルプスへと導かれてゆく~。「グラン・ブルー」「レオン」のジャン・レノと、
「ドーベルマン」のヴァンサン・カッセル共演、フランス映画界のホープ、
マチュー・カソヴィッツ監督による話題作。
山岳アクションとサイコスリラーの要素が見事に融合し、一瞬たりとも目が離せない面白さ!」

だそうですよ。

あ、そうそう。この映画とは関係ないですが、
よく予告もせず「突然 犯人は、実は双子でした」という推理モノは下の下、
という伝説を聞きますが…。
あ、この映画には関係ないですよ。えーえー。







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- 2017/02/05(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ライフ・オブ・クライム』です。


「映画『ジャッキー・ブラウン』の前日譚に当たるストーリーを映画化」
昨日、書いたおの『ジャッキー・ブラウン』の前日譚…って日記的には、後に書いてますが
実はこっちを先に見ちゃったんですよね(笑)

「身代金目的で金持ちの妻・ミッキーを誘拐したルイスとオデール。
だが夫のフランクは妻を取り戻す素振りを見せないため、ふたりの犯罪計画は狂い始める」


「映画『ジャッキー・ブラウン』の前日譚」と言われても、登場人物も物語も
何か関係あった?ってくらい、共通点がわからない。
全く別の映画として見ても問題無し、な気がします(笑)
前日譚ですけど、制作年が20年新しいからこっちの方が映像は綺麗☆


上記の通り、数人の男が金持ちの妻ミッキーする。
夫のフランクは、公に出来ない金を貯め込んでいる為、大金をせしめた上に夫が
警察にタレ込む事もないので、安全☆という計画。

しかし妻ミッキーを誘拐する際、妻ミッキーの不倫相手(?)が家に訪ねて来たり、
夫フランクはフランクで、ミッキーと離婚寸前&こっちも不倫中という。
入り組んだ内情(笑)
離婚寸前なので、妻が誘拐されようが身代金を出すわけない。
フランクの不倫相手もやり手で、誘拐犯からの電話をフランクに取り次がないという。
このままじゃ身代金取れないぞ、と業を煮やした誘拐犯達は…。


これも面白かったです。
『ジャッキー・ブラウン』見てなくても楽しめると思いますよ(笑)






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- 2017/02/04(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ジャッキー・ブラウン』です。


「クエンティン・タランティーノ監督が手掛けたハードボイルドタッチの人間ドラマ。
密売金を送金する副業を持つスチュワーデスのジャッキーが
ひょんな事で逮捕されたことで、彼らに関わる人間たちの運命が大きく変わっていく…」

1997年制作に割に随分、古めかしさを感じる映像の映画でした。

最初にジャッキー・ブラウンなる女性(スッチー)が出てきたと思ったら
武器密売屋のちょいとテンション高めの黒人にスポットが当たり
なかなかジャッキー・ブラウンに焦点が当たらない。

しかしジャッキー・ブラウンに焦点が戻ってくると、物語が動き始める。
ジャッキー・ブラウンは警察が仕組んだ(?)冤罪で、麻薬密輸の容疑をかけられてしまう。
不起訴にするには、武器密売屋の金を運ぶ手伝いをし武器密売屋の逮捕に協力する事。

警察は武器密売屋の逮捕を、他の登場人物は
武器密売屋の貯金50万ドルの金を狙って回り始める。

各人の思惑が色々交錯していて面白かったです。
武器密売屋の頭がもう少し良かったら、こんな事起きてなかったでしょうに。
南無〜♪






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- 2017/02/03(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼』
『不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌』
『不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命』です。

3部作?4作目もあるのかな?出るのかな?かな?
借りようとしたら3作もある事を知り、全部借りてみました(笑)
主人公のジャックは勿論、3作続けて多数の脇役が共通して出てる所が好感持てますね。
家具屋のお爺ちゃんだけちょっと勿体無いですけど(2作目で居なくなる事をほのめかす)。

ちなみにジャックの吹き替えは小山力也氏(笑)
他の映画でもジャックという名の主人公やってた様な…。

それはさておき、
弁護士のジャックは序盤で、元依頼人に妻を殺され、その犯人もその場で自殺。
数年後(?)、借金の取り立て人兼、競馬賭博…ん?競馬は元々賭博か?
なんか倍率を上げて儲けるやり口の手伝いとか色々やってる職業に堕ちていた。

ジャックが、小さい依頼かと思ったら大きな陰謀に巻き込まれるお話です。
脇役達も良い味出していて、3部作全部見て損は無いと思います。







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- 2017/02/02(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『テイク・シェルター』です。


自然災害系の映画…かと思いきや。

「竜巻への異常な恐怖に囚われた男が、
家族を守るためシェルター作りに没入する姿を描くサスペンススリラー。
工事現場で働くカーティスは、妻と耳の不自由な娘との生活に幸せを感じていた。
しかしある日突然、大災害の悪夢にうなされるようになり…」

ハッキリ言います、嵐はラストまで来ません!
小型台風が来た程度。
面白くもありません。

大災害の悪夢にうなされた男が、ちょいと被害妄想に陥って周りもドン引きするくらい
シェルター作りに没入する映画です。

あれを思い出します。
「カイジ」の沼パチンコで、一条がシェルター云々妄想してたシーン。

せめて劇中に大嵐が来てアリとキリギリス的に
「カーティス、お前をバカにして悪かった!俺らもシェルターに入れてくれ!」
「嫌だよーん☆バーカ!」
と、カーティスをバカにしていた町民達は、哀れ嵐に吹き飛ばされてしまいましたとさ☆
チャンチャン♪

とかであれば面白かったんですけどねー。
もしくは、町民達をシェルターに入れてやる的な。


でもラストのラストのシーンを見るに…カーティスに救いはあったのかな?かな?







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- 2017/02/01(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『独房の生贄 ~悪霊が棲む213号室~』です。


ホラー映画です。
「敏腕弁護士が少女暴行殺人犯と接見中、突然殺人犯が弁護士のペンで自殺を図る。
容疑者となった弁護士は殺人犯と同じ牢獄に入れられるが、
そこは殺された少女の怨念が宿る恐怖の部屋だった」

えー…幻覚が見えちゃう系のホラーです。
本人にしか見えないタイプの…。
私は個人的に受け付けないっつーか、なんだかなーって感じです。

ホラー映画は巻き込まれる系が多いですが、
主人公は主人公で物語上、自業自得な所があるんで…好きにすれば?的な(笑)







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