- 2017/04/24(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ゴーストライター』です。


「サスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、
国家機密に巻き込まれていく様を、巧みな演出と緊張感のある映像によって描く」

「前任者が溺死しちゃったから、代わりに書いて☆」と依頼を受けたゴーストライター。
元イギリス首相のゴーストライターだから、ギャラも良いし、重大な仕事。

引き受けたものの、元イギリス首相のゴーストライターなだけあって
結構縛られた生活になる主人公。

ある日、死んだ前任者が泊まっていた部屋に移された主人公はその部屋で
前任者の物と思われる資料を発見する。

ここから主人公は、妙な事に巻き込まれ、ヤバい事を知ろうとする運命に…。
クライマックスに、重大な事が判明する上、ラストが…。

なかなか面白かったです。
ラスト、用意周到過ぎね?と思わなくもないですが、気になった方が是非。






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- 2017/04/23(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』です。


サメ映画です。が、実際にあった事件を基にした映画らしいです。
…が、それにしちゃ遺族に敬意も糞もない邦題つけやがって、って感じです。
ダジャレかよ。


「珊瑚礁でサメに襲われる男女の壮絶なサバイバルを描いたサスペンス。
グレートバリアリーフでダイビングを楽しむ5人の男女を乗せたヨットが突然転覆。
生き延びるために近くの島まで泳ごうとする彼らだが、
その周囲は巨大人喰いザメの巣窟だった」

まぁそんな感じのサメ映画ですな。
この感想文見て、この映画を見ようと思う方はいないと思いますのでネタバレしますが
「ギャーギャー」と、冷静さを失いヒステリックに騒ぐだけの糞女がいます。
見てると「早くこいつサメに喰われろよ!」と
思うカタルシs…こいつだけ生き残ります!
擦り傷程度で!

懸命に落ち着かせようとした男性や、守ろうとしてくれた男性が喰われて死にます。

世の中そんなモンですね…と、ため息が出る映画です。
人数も少ない為、サメが襲ってくるシーンがなかなか無いです。




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- 2017/04/22(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『D-TOX』です。


シルベスター・スタローン主演!…のワリに、
暗いし、勢いないし、なにこれ?みたいな映画でした。
スタローン主演でも出来の悪い映画はありますけど、それはそれで話の種になる類ですが
この映画は違う何かだ。


シリアルキラーを追うFBI捜査官(スタローン)が、またも惨殺された現場で捜査中、
シリアルキラーからTELが。
「今、お前の婚約者の家の前にいるよーん♪」

アッと言う間に、恋人は惨殺されてしまいます。
復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画だな!…と思ったら
心を病んで酒浸り。…あれ?

FBIの相棒から紹介され、ド田舎の極寒の、警官や元警官だけの断酒施設に入る事に。
ここで復活して、シリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画なんだな!と思ったら
この極寒の施設内で、殺人が!…あれ?

この断酒施設で、物語は終始します。
「復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画」を期待しているとバカを見ます。
見ました(泣)






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- 2017/04/21(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『裏切りの戦場 葬られた誓い』です。


「社会派戦争サスペンス。88年4月、
仏領ニューカレドニアで独立派のカナック族がフランス憲兵隊宿舎を襲撃し、
警官ら30人を誘拐する事件が起きた。
交渉人に選ばれたルゴルジュ大尉は隊を率いて島に上陸するが…」

これも史実が基になってる映画かな?かな?
初っ端がラストのシーンを映している様なのと、
タイトルからわかる通り結果がわかっているのがよりツライです☆

カナック族のリーダーが最終的には、TV局のリポーターの取材を受けて
声明文を発表すれば、カタが付くという所まで漕ぎ着けた主人公だったのですが…。


世の中酷い事が沢山あるもんですな。





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- 2017/04/20(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『声をかくす人』です。


「リンカーン暗殺の謎に迫るミステリーサスペンス。
1865年、南北戦争がようやく終結した直後、リンカーン大統領が暗殺される。
逮捕された犯人グループの中にいたサラットという女性は無実を主張するが…」

事実を基にした映画?だったかな?かな?
面白いというか暗い気持ちにさせられる映画です。悪い意味ではなくて。

リンカーン大統領が暗殺した一味なんて根こそぎ死刑だろ!という世論の中
懸命に弁護していく主人公。
でも検事も判事も、死刑だろって態度。
それでも めげずにサラットを弁護していく主人公。

最終的には「今の大統領の恩赦」か「今の判事より偉い判事に口を利いてもらう」か
「真犯人の1人、サラットの息子の自首し、サラットの無実を証明する」
と言う3択しかなくなるのですが…。
「今の大統領は、断固死刑☆と主張している」し「今の判事より偉い判事なんていないYo☆」
となる。
と言う事は…。


どうなるかは、見て下さい☆






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- 2017/04/19(Wed) -
映画を借りて見ました。


『ジェイソン・ボーン』です。


GE○でず〜〜〜っとカートには入れてあったものの、新作とは言え
延々と貸出中だったのにキレて、
とうとうAmazonビデオで借りて(?)見る事にしました。
200円クーポンあったし。…ちゃんと使われたのかな?かな?


「シリーズ第5弾。CIAの極秘プログラムが始動したと知らされた最強の暗殺者・ボーン。
CIAエージェントのリーは、再び姿を現したボーンの追跡を開始するが…」

前作では、外伝的ストーリーだった為 完全に蚊帳の外だったジェイソン・ボーンですが、
今作ではちゃんと主役に戻ってます(笑)
この映画見てるとCIAは悪の温床って感じで、ギャングより質悪いですね☆
全く信用出来ない。

今回も、すごいカーチェイスにアクションにドッカンドッカンです♪


ちょいと話ズレますが、映画や海外ドラマで警護の人とかが、
手首に仕込んだマイクに向かって仲間と通信してるシーン。
あのポーズの方がよっぽど不自然じゃないですか?
鼻水を袖で拭く癖のある人ならともかく。
実際にいたら「あ、あの人、警備の人だ!」ってすぐわかっちゃう気がする(笑)




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- 2017/04/18(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・レガシー』です。


「ボーン」シリーズ3部作の4作目。…ん?
クロスボーンガンダムで言うなら「スカルハート」的な位置…って感じ?

カーチェイスシーンはカッコイイんですが、最初から中盤まで全然意味わからなくて
ついて行けませんでした。

だってボーンシリーズのクセに
ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)一切出て来ないんですもん。
それに気付くまで「????」な気持ちで見てました(苦笑)
いつマット・デイモン出て来るの?と。

wikiによる
「時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。
アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の「参加者」であり、
日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、
血液採取、問診を義務付けられている」

という事を理解しないと(してないと)、ホント私みたいな事になりますよ(苦笑)







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- 2017/04/17(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・アルティメイタム』です。

「ボーン」シリーズ3部作の最終作。
ご存知の通り5作目が去年公開されてますから、この「アルティメイタム」は
クロスボーンガンダムで言うなら5〜6巻的な?

そんなワケでCIAの極秘プロジェクト“トレッドストーン計画”により暗殺者にされ、
記憶を失ったジェイソン・ボーンの過去が明らかになるッ!?

ジェイソン・ボーンもカッコイイですが、CIAにいるジェイソン・ボーンの味方(?)の女性
パメラ・ランディもカッコイイです。

「優秀な弁護士を探すのね」

かっこいい!





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- 2017/04/16(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・スプレマシー』です。


『ボーン』シリーズ第2作目。
前作で一応解決し、前作でくっついたマリーと
ジェイソン・ボーンはインドでひっそり暮らしていましたとさ。

そこへ、謎の刺客が現れ命を狙われる2人。
マリーあっさり死○ Σ( ̄□ ̄;
昨日の日記でも書きましたけど…。

『トランスポーター』シリーズのタルコーニ警部みたいに
全作ずっとヒロインやるワケじゃないのね(笑)


前作でも出てきた「トレッドストーン計画」が段々明らかになっていきます。
1〜4作全部、カースタントっつーかカーチェイスシーンがあり、全部凄いです。






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- 2017/04/15(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション』です。


去年「ジェイソン・ボーン」という映画が公開されてる時、
このシリーズを全く知らなかった私は「ボーン」=「生まれる」的な感じで
ジェイソンが生まれる…つまり「テキサス・チェーンソー ビギニング」みたいな
映画なんだな、と勝手に思ってたんですが(笑)

「ジェイソン・ボーン」が5作目で、主人公のフルネームだと知る。
そんな「ジェイソン・ボーン」が主人公の第1作目です。
これで私も「ジェイソン・ボーン」を知った風に語れるぜ♪

しかし、以前も書きましたが映画のタイトルを続編の度に
変えるのやめて欲しいんですよね。
「1」「2」「3」…と書いてくれた方がわかりやすいし、
初めて見る人も入りやすいじゃないですか。
「ダークナイト」ってバットマンの何作目?

この『ボーン』シリーズ4作借りましたけど、どれが1作目か調べるの面倒だった。

閑話休題。
面白かったです。

背中を銃で2発撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。
その男は記憶喪失になっていた。
けど、色んな国の言葉を話せるし、格闘技もつおい。色んな技術も持っている。

客観的に見ても、CIAの工作員っぽいですよね(笑)

そして何故か、警官達に追われる身に。
自分の正体と目的を調べるために奔走するジェイソン・ボーンでしたとさ。

偶然、領事館の裏で出会ったマリーと共に(金を餌に交渉した)パリに向かうのでした。
後から見れば、これがマリーの人生最大の悲劇ですよね(笑)


ちなみにこのボーン・アイデンティティー『スペシャル・エディション』。
吹き替えにすると吹き替え用字幕とか無く、字幕OFFにすると、
英字のメモ等のフリガナとか表示されないという最悪の仕様です。
挙句、字幕ボタンを押すと「×」マークが表示されるという糞仕様。
普通は著作権云々とかの警告画面だけ飛ばせない時に出るマークなんですけど、
字幕や吹き替え自体、再生中に変えられないってどういう仕様だ。

なので、吹き替えアリの字幕アリという奇妙な感じで見るハメに。




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