- 2018/02/21(Wed) -
映画を見てきました。


デトロイト」です。


公開終了間近らしかったので、慌てて見に行きました(笑)
「スリー・ビルボード」のついでに見たかったんですけど、
見事に時間が被っていたという。
なので2日続けて映画館へ。

こっちは事実を基にした物語。
1967年のデトロイト暴動のお話…なんですが、その中でも
アルジェ・モーテル事件を描いたお話なのでデトロイト!ってタイトルより
「アルジェ・モーテル」ってタイトルにした方がいいんでない?と思った。

黒人差別が根強い時代、1人のイカれた白人警官が起こした事件…と思っていたら
警察から裁判所までイカれていた☆…そんなお話。


でもまぁ…あんなピリピリした状況下でオモチャとは言え、
発砲する方も悪いよね。
正に藪蛇。




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- 2018/02/20(Tue) -
映画を見てきました。


スリー・ビルボード」です。


娘を殺されたシングルマザーが、捜査を進めない警察に業を煮やし
3枚の広告看板に警察へのメッセージを載せた事から、広がる波紋の物語。

以前、何かの映画を見に行って、公開予定のCMでこの映画のCMが流れ、
車にジュースの缶を投げつけられる母親→3人のガキの元にツカツカと歩み寄る→
「缶を投げたのアンタ?」→「NO」→有無を言わさず金的→
「じゃあ缶を投げたのはアンタ?」→「NO」→有無を言わさず金的。

のシーンを見て強気な母親に感激して、是非見たいと思った(笑)


田舎町で娘を惨殺された母親ミルドレッド。
事件後、数カ月経っても何の音沙汰もない、捜査してるかもわからない警察。
業を煮やしたミルドレッドは、3枚の広告看板に
「娘は殺された」「捜査はしてるの?」「どうなん?警察署長?」的な
メッセージを出した事で波紋が広がる。

警察を煽る事で警察に反感を食らう、街でも浮く。
が、色々話題になって、ちょっと収まらない状況に。
仕方なく警察も本腰を入れる、紆余曲折あって事件は解決の方向に!

…ってストーリーを想像するじゃないですか?
そうあって欲しいじゃないですか!?
…この映画のキャッチコピーを考えました。


「この映画には、何も期待しない方がいい」


すっごい、モヤモヤした感じです(苦笑)
映画の中でくらい夢見せてくれてもいいじゃない?
全ての事柄、全ての登場人物に関してモヤモヤなまま!なにこれ!?
少しくらいお母さんに希望を見せてくれてもいいじゃないですか?

期待し過ぎたんですかねー…?




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- 2018/02/19(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『キャプテン・ウルフ』です。


「ハウスキーパーをするハメになった米海軍特殊部隊・
ネイビーシールのエリート軍人が悪戦苦闘する姿をコミカルに描いた、
ヴィン・ディーゼル主演のファミリームービー。
ウルフは育ち盛りの5人の子供たちに悪戦苦闘しながら
徐々に信頼を勝ち取っていく」

まぁまぁ。
紹介文の通り、軍人一辺倒の人が任務の為一時的に家政婦になる的なお話。
ジャッキー・チェンの『ダブル・ミッション』みたい。


主人公の吹き替えが、下手ってワケじゃないですけど、
なんか微妙にアレだな…と思っていたら声優さんじゃなった。





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- 2018/02/18(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『俺たちニュースキャスター』です。


「テレビ業界を舞台にハチャメチャなニュースキャスターたちが
騒動を繰り広げる爆笑コメディ。地元テレビ局の人気キャスター・ロンと
仲間たちはやりたい放題の毎日を送っていたが、
ある日、野心あふれるヴェロニカが入社したことからバトルに展開する」

まぁまぁ面白かったです。
まだ女性がニュースキャスターとしてメインを張るという事がなかった頃の時代。
調子に乗ってた主人公達が、ヴェロニカのやる気にドンドン居場所を取られて行く。

ヴェロニカと主人公の小競り合いが面白かったです☆
他のTV局のキャスター達との喧嘩もシュールで良かった。





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- 2018/02/17(Sat) -
そう言えば、唐突に思い立ちまして。


「ルービックキューブ」を買いました。


ふと記憶が蘇ったのです。
ルービックキューブを椅子に座って素足で回転させて6面揃えている人の映像が。
大昔の映像だと思うんですが、出処はわかりません。多分TV。
足で回すのも凄いですが、あのルービックキューブに油でもさしたのか?って
くらいスムーズに回転する事。

大昔、我が家にもルービックキューブはありましたけど、ちょっとでもズレていると
引っかかって回らなかったり、結構力入れないと回らなかったのをよく覚えています。

なんだ?あのルービックキューブは?と思って調べてみましたら
内部に磁石が使われていたり、構造が違っていたりして、
スムーズに回転するルービックキューブが存在するという事を知る!

ルービックキューブは内部の構造は同じ構造じゃなかったのか!?Σ(@0@;)

そんなこんなで、そういうルービックキューブを購入。
本当にヌルヌルとスムーズに回転する(笑)
幼少時の硬く回しづらいルービックキューブの感触が、一新されていく☆


それから、私はルービックキューブを6面全部完成させた事がないという事も。
なので、一度全部色々回転させてから挑戦。


………( ̄∇ ̄;)


「難しい」という領域ではない。
「意味がわからない」という域である。

「この色をここに持っていきたい」と思っても、
物理的に持っていくイメージが一切湧かない。

私に言わせればパズルじゃない。
パズルならイメージが湧く。
これは六面体をした「なにか」だ(笑)

4×4で1マス空いていて1〜15が書かれたコマを左上から
1〜15の順に並べていくパズルは理解出来るし完成させられる。

しかしルービックキューブは違う。
楽しくない。わからない。なにこれ?




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- 2018/02/16(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ドッジボール』です。


「ベン・スティラー主演、全米で密かなブームを呼んでいるドッジボールを
題材にした爆笑コメディ。閉鎖に追い込まれたしがないジムのオーナーと
その仲間が、ジムの存続と自分たちの名誉を賭けたドッジボール大会へ出場する」

面白かったです☆
これはオススメ♪
コメディはこうであれ!って感じです(>▽<)ゞ

「ドッジボール」と聞くと、体育の授業とかでやったり「ドッジ弾平」的な
スポーツを連想しますが、アメリカの(?)「ドッジボール」は、かなりルールが違う。

■6人対6人。
■ボールも6個。
■コートは日本と同じ感じ。
■外野は居ない。
等々…、かなり違います。

が、コメディ部分が面白いので超楽しいです♪
典型的ですけど、人に何かが当たるシーンだけでも笑ってしまう(笑)

ボールを避ける特訓だ!と言って、スパナ等を投げる→コキーン☆と当たる。
ボールを避ける特訓だ!と言って、
車がガンガン走ってる道路を無理に横断する→ハネられる☆

最後まで面白い映画でした。




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- 2018/02/15(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『隣のリッチマン』です。


「お隣さん同士のニックとティムは仲のいいコンビ。
だが、ある日ニックがペットのフンを消すスプレーの開発に成功し、
大富豪になってしまい…」

あんま面白くなかった(当社比)。

「ペットのフンを消すスプレーの開発してるんだ、
4000ドルかかるんだけど半分出して共同開発にしないか?」と、
持ち掛けられたのに、
「そんな魔法みたいな物が本当に出来るか」と断ってしまう。
が、まさか本当に「ペットのフンを消すスプレー」が開発成功してしまう。

18ヶ月後、変わらぬ生活のティムと、大豪邸に改築され豪遊するニックの姿が。


金持ちになって、嫌な人間になったニック…とかでは全くなく、
ニックは生来 能天気で良い奴なんで、豪遊してはいるものの
ティムを誘って一緒に遊びに連れて行ってくれたりします。

ティムは一方的に妬むだけ。
奥さんからもあの時「2000ドル出資しておけば」と言われる始末。

まぁコメディなんでハッピーエンドに終わるんですが
なんか笑い所が少なかった。





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- 2018/02/14(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』です。


「自殺志願者の大富豪の騒動を描いたコメディ。
天涯孤独の身となったヤーコブは待望の自殺計画を開始。
そんな時、あの世への旅立ちに協力することを
裏稼業とする葬儀屋の存在を知ったヤーコブは、
すぐに葬儀屋とサプライズコースを契約するが…」

母親の死で完全に無気力になった主人公が、
偶然見かけた自殺幇助会社に自分の死を依頼するコメディ。

自殺幇助って言うか自分で自分への殺害依頼?
棺桶から死に方まで選べるサービス満点な裏会社☆

いつかわからない、どういう死に方かわからないサプライズコースを
選んだ主人公ですが、自分が入る棺桶を選ぶ部屋で偶然(?)出会った女性に
運命を感じ、キャンセル出来ない自分の殺害から2人で逃亡する映画です。

面白かったです。
中盤「ええ!?」となりますし、それからの展開もいい。
クライマックスが切ないけど、ラストは良かったです。


自殺に見せかけて殺るのに、序盤主人公にアッサリ目撃されてるじゃん!?
と思ったんですが、あれは死にたそうな人(客)をもう選抜されてて
わざと見せてたのかも。




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- 2018/02/13(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ブロークバック・マウンテン』です。


「2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞、
男同士の禁断の愛を描く人間ドラマ。
63年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。
羊放牧の職を得た20歳の青年・イニスとジャックは、
過酷な労働状況の中で互いを助け合い、次第に惹かれ合っていく」

Dlifeで「CSI」の再放送見てたら、ブルライダー殺人事件の回で
「ブロークバック・マウンテン泣けたわー」的な台詞があったので
なにその映画?と思い借りてみる事に。

CSiの台詞から、てっきりブルライダーのお話かと思ったら、
ゲイのお話でした(笑)

男女間のお話ならお互い家庭があるのに…ってくらいでしょうけど
男同士なので更に始末が悪いお話。

時代も時代で、そこまで世間も寛容ではなく。

片方の父親は、過去近所のゲイを殺ってる程、
ゲイ嫌いな描写もあったので。

最初からハッピーエンドじゃない雰囲気バリバリですが
その通りでした。





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- 2018/02/12(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『シンデレラマン』です。


「ロン・ハワード監督、ラッセル・クロウとレニー・ゼルウィガー共演による
感動の人間ドラマ。大恐慌時代、ひたむきに家族の幸せだけを願い、
どん底の生活から一夜にして栄光を掴んだ伝説のボクサー、
ジム・ブラドックの半生と家族の絆を描く」

ジム・ブラドック、これまた実際の人を基にした映画です。
良い映画でした。
どん底から這い上がる物語…良いですよね。

お父さんって感じの巣がtがかっこいい。




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