- 2018/04/21(Sat) -
我が家のトイレがぶっ壊れました。

流すとタンクに水が溜まらず、延々と溜めてる音がする。
水を流した後、一定量水が溜まるとタンク内の蓋が
閉まるギミックが壊れてしまった模様。

もう20年モノのトイレなので、便器丸々新調することに。

どういう基準で選んだかは分かりませんが。
便器を選んだのはウチの母。
ウチの母は幾つか前科がありますからねー…。

10数年前、家の床が多少古くなってるとは言え、別に床が抜けるワケでも
生活に支障をきたすワケでもないのに、知り合いの改修業者の口車に乗せられて
○○万円も工事費出して床板を張り替えるという…。

で、その後「金が無い」「ウチは貧乏」「給料日まで○日もある」
と事あるごとに愚痴る。

「この床剥がして返品して○○万円返してもらって来い」と何度言った事か(苦笑)


あと書くと長くなりますが、他にも何度か散財している。
その知り合いの改修業者の太客(カモ)のウチの母☆
確かにトイレは新品になった。
勿論、タンクも正常。

が、便器が明らかに前のより2周りくらい小さいΣ( ̄□ ̄;


どうせまた口車に乗せられて在庫余ってた適当なモノ買わされたんだろう。

ちょいと汚い話になりますが、ウ○コした後ケツ拭くじゃないですか?
トイレットペーパーを便器に入れるじゃないですか?
前のトイレでは1度も無かったのに、新しい小ぶりの便器は
数度ケツ拭くだけで、捨てたトイレットペーパーがケツに触れる(苦笑)
こんな体験初めてだ。

そして詰まる。トイレツマル。

詰まらない様に2回流さないとダメという、それくらい小さい。
別に私のトイレットペーパーの使用量が多いワケじゃないですよ。

なにこのトイレ?(苦笑)



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- 2018/04/20(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ファンキーランド』です。


「『ゾンビランド』のジェシー・アイゼンバーグ主演によるコメディ。
薬物依存症の母・ペニーを更生させるべく、
奔走するプロピアニスト志望の息子・イーライ。
しかし、彼は予期せぬトラブルに次々と巻き込まれてしまう」

これまた微妙。
つまんなくはなかったんですが…。

時々「コメディ」とジャンル分けされてても、
笑いに特化してるワケじゃない映画がありますけどこれがそう。


キャラ的に「薬物依存症の母」ってキツイですよね。
登場人物ほぼ全員ロクでもない奴ばかりってのが凄い。
そういう映画なんですけど…、
ヤクを売ってる黒人2人組がマシに見えてくるのが不思議(笑)




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- 2018/04/19(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『マッシュ』です。


「傑作戦争風刺コメディ。朝鮮戦争下の移動米軍外科病院に
配属された3人の軍医。腕前はピカイチの名医なのだが、
揃いも揃って突拍子もないオフザケが大好きで…」

なんかレンタルでの評価が異様に高かったんですけど、
個人的には微妙な映画でした。

コメディならコメディに全振りすればいいのに、
なんかシリアスチックにするから笑えない。

髪を染めてる疑惑が挙がった女性兵士がシャワーしてる時にテントを取られ
皆に全裸を晒すシーンがあるんですが、
コメディ風に撮れば面白いシーンになったろうに
ただのイジメにしか見えない。

脚本も撮ってる最中に書き続けたのかと思う程、妙に話が二転三転する。
日本に行ったり、終盤はアメフトする事になったり。
何が描きたかったのかわからない。

話が進むにつれて、段々コメディ色が強くなっていくのは良いんですが
最初からそうしろよ、と。





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- 2018/04/18(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『アイ・アム・サム』です。


「S・ペンが知的障害を持つ父親を演じた感動ドラマ。
7歳の知能しか持たないサムはたった1人で娘のルーシーを育てていたが、
子育ては無理だと判断した福祉機関により彼女を奪われてしまう。
サムは敏腕弁護士を雇い、ルーシーを取り戻すべく裁判を起こす」

感動モノ☆
ルーシーが健気過ぎて泣ける。

女弁護士さんも良いキャラしてます。

相手の弁護士以外は基本的には
良い人達に恵まれてて良かったね☆って感じです。
スタバの店長も良い人ですし。




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- 2018/04/17(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『アポカリプト』です。


数年前に楽○レンタルで借りて見ていました(苦笑)
いや「これ見た事ある気がするなー」とは思ってたんですが…。

見始めたら、途中からラストまでお話思い出しました。
まぁ面白い映画なので、2度見ても良いんですけどね(笑)




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- 2018/04/16(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ジョニーは戦場へ行った』です。


「戦争により重傷を負い、極限状態に陥った人間を主人公に
静かに反戦を訴える戦争ドラマ。第一次大戦中の戦場で、
ジョニーは両手と両足、そして顔に重傷を負う。
動くことも他人との意思疎通もできない彼は、
その中で出兵前のことを回想し始める…」

吹き替えなし字幕のみ。
ですが見てみたかったので借りました。

重いっつーか、悲惨というか、初っ端から最後までバッドルート一直線。
戦争で両足両腕、目、耳、口全部失った主人公のお話。

医者からも「どうせ意識がないから、体が動いても反射運動に過ぎない」
と言われてるので、ジョニーが
意識も記憶もあるなんて事に気付かない看護師達。

振動のみで、周りの動きを察知するジョニー。
首だけは動かせるので、何とか意志を伝えようとするも
シカトされるジョニー。

中盤、何とか首の動きのモールス信号で意識がある事を伝える事に成功するも…。


どうしよもなく救いようがない映画です。
反戦映画としては秀逸ですね。




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- 2018/04/15(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ベン・ハー』です。


あの「ベン・ハー」のリメイク版(2016年)です。
「1959年に製作された同名映画をリメイクした歴史アクション大作。
エルサレムの名家に生まれたベン・ハーは、義兄弟・メッサラの
裏切りにより奴隷となってしまう。
復讐を誓う彼は、競技場でメッサラと宿命の対決に挑む」

なんか2010年にもリメイク作があったみたいですけど、こっちを借りた。


普通、2時間の映画でも長めに感じますけど、
逆に「ベン・ハー」だとすると123分って短くね?

1959年の「ベン・ハー」ですら約3時間30分あるのに、それを2時間にするって
ちょっと削りすぎな気が…。

1959年の「ベン・ハー」見たの結構前ですから、記憶がおぼろげですけど
それにしても、こっちのベン・ハー、あっさり味な感じ。
なんかサクサク進む感じ。

なんつーの?低年齢向けベン・ハー?
終盤の有名なシーン、1959年の「ベン・ハー」は
ほぼ台詞無しでも奇跡が起きたって感じで見せてましたけど
こっちのベン・ハー「病気が治ったわー!(台詞)」。

わかりやすっ Σ( ̄□ ̄;


そしてメインの戦車戦ですよ。
1959年の「ベン・ハー」でローマの戦車の車輪に付いてるアレですよ。
卑怯にも程があるアレ。
ベン・ハーの戦車戦の一番の見所な気が…。

こっちのベン・ハー、アレが無い Σ(@0@;)

えええぇ…。
アレ取っちゃダメでしょ。
1959年の「ベン・ハー」でアレ見た時の絶望感が半端なかったのが良かったのに…。


イエスのあのシーンも随分サックリしています。
打ち切り漫画の終盤の駆け足みたい(苦笑)

ラストは、こっちのラストもまぁ良いと思いますが
全体的に1959年の「ベン・ハー」には遠く及ばない。





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- 2018/04/14(Sat) -
映画のBD借りて見ました。


『スパルタカス』です。


「スタンリー・キューブリック監督が、
英雄・スパルタカスの半生を描いたスペクタクル史劇。
紀元前1世紀のローマ共和国。奴隷商人の仕打ちに憤ったスパルタカスは、
自由を求めて反乱軍を決起する。60年のアカデミー賞助演男優賞ほか4部門受賞」

DVD版は吹き替え無しだったので、泣く泣くBDでレンタル。
あと再生するまで全部で「197分」あるとは思ってなかったんで、
「ぶーっ Σ(@0@;)」とマジで吹き出した(笑)

ベン・ハーかよ!?


奴隷として扱われ、その後 剣闘士として養成されるんですが、
「グラディエーター」みたいな闘技場のシーンや、
「ベン・ハー」みたいな戦車シーンは無いです☆
戦場のシーンはありますが。

なんだろう?気骨のある粋な感じの人が結局スパルタカスに固執して悪役に、
序盤悪役だった奴が、意外に気の利いた人になってるのが良かった。

「俺がスパルタカスだ!」って言うシーンと、
ラストの妻が夫に「早く死んで」と言う台詞が名台詞。

説明無しで「早く死んで」とだけ書くと誤解を招きますね(笑)

どういうシーンかは泣けるんで、是非見て下さい。


ちなみに、197分もあるんで「七人の侍」同様
BDなのに「休憩」シーンが数分挟まります。





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- 2018/04/13(Fri) -
Amazonプライムで映画を見ました。


『ルーム』です。


「[部屋]から脱出した母と息子。衝撃と感動、その先にあるものとは-」

…面白かったのか?
前半はガキに、ものすっっっっごいイライラさせられ、
後半は母親にイライラさせられる。
そんな映画です。

脱出するだけで良かったんじゃね?

ガキのイライラさせられっぷりは、もンの凄いです。
Kindleを途中で殴って、再生をやめようかと思ったくらい(笑)





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- 2018/04/12(Thu) -
Amazonプライムで映画を見ました。


『セッション』です。


「門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師の狂気のレッスンの
果ての衝撃のセッションとは」

GE○レンタルに何故か置いてなくて、
プライムビデオでタダで見られたので見た。

意外にGE○レンタルでレンタルした映画の中には
Amazonプライムビデオでタダで観られる映画ある事にビックリ(笑)
しかしTVの大画面で見るのが良いのだ。
え?FireTV?
それをする程では…。


それはともかく『セッション』です。
ドラマーと鬼コーチの「あしたのジョー」的なコンビ物語かと思ったら
「フルメタル・ジャケット」だった(笑)

感動とかじゃなく、イヤガラセに対しクールに返す。
そんな映画でした。


音感が鈍い私が言うのもなんですが、
こういう「○音が違う」とか「テンポがコンマ遅い」とか
大勢いる中から1人を特定して、
昔取った杵柄で偉そうにして怒鳴る音楽コーチいますけど
そんなんわかるもんなん?




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