- 2017/10/21(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』です。


『グランド・イリュージョン』の続編です。
『グランド・イリュージョン』のラストが衝撃的だったので
こっちを見るなら、前作を必ず見ておいた方が良いです。

しかし、今作は前作に比べてつまらないワケじゃないですけど、
「壮大な駄作」感が否めない。

前作は、追っていくFBI達の1手も2手も先を行っていて、
煙に巻いていく感じが痛快だったのですが、今作は真逆。
失敗する、敗走する。追い詰められる、展開ばっかで爽快感が薄いです。

最後は逆転するんだろうなぁってわかってはいるんですが、
前作が痛快だっただけに……そして、前作で正体がわかって、
あんなに黒幕感と頼り甲斐タップリだったあの人が、一気に落ちぶれて…。

バトル漫画で言うなら、超強キャラだったラスボスが仲間になった次章で、
新たな敵にアッサリやられる様な展開そのものです。

あと、前作で紅一点だった仲間の女性が、意味不明にいなくなってます。
で、新しい女性が仲間になるんですが、前作であんなに苦労して皆組織に入ったのに
その女性はいきなり仲間になります(苦笑)

それと催眠術が、前作以上に強過ぎ&使い過ぎで、
現実離れしすぎているのもマイナス。





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- 2017/10/20(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『グランド・イリュージョン』です。


「“フォー・ホースメン”を名乗る
4人のスーパー・イリュージョニストたちが
驚きのトリックで仕掛ける3つの完全犯罪に、
FBIとインターポールの最強タッグが挑む」

公開当時DlifeでCMやってたなぁ…と思い借りました。
面白かったです☆良かった☆

本当にその手品が可能なのかどうかは置いておいて、
次々に繰り出されるイリュージョンとFBIを出し抜く展開が爽快♪
そしてラストも衝撃の展開。
正に、そっちに目を向けさせられた感じです☆

見て損は無いと思います。





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- 2017/10/19(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』です。


同じクリント・イーストウッドの映画で
「一緒に見れ」とレンタルのレビューにあったので、両方借りたとですよ。
前者は日本軍サイド、後者はアメリカサイドを描いた
「かまいたちの夜×3」的な感じです。

前者は、ほぼ日本人の演者で構成されていますがジャンルは両方「洋画」なのね(笑)
「洋画」ですけどほぼ邦画。
久々に日本人の演技を見た。

渡辺謙以外「え?日本人の役者ってこんな演技下手だった?」という印象を受けた。
軍人言葉(?)が不慣れなのか、クリント・イーストウッドがそう指導したのか
なんか棒読みとまではいかないけど、
渡辺謙以外なんか…アレ。他の人も結構ドラマとか出てますよね?
私が日本のドラマや映画をほとんど見なくなったから感じただけなんでしょうか?
渡辺謙が上手かっただけ?
なんか渡辺謙以外の演技が鼻についた。


『父親たちの星条旗』の方は、面白かったです。
『硫黄島からの手紙』がつまらなかったワケじゃないですけど。
『〜星条旗』の方が「より」面白かった。

『〜星条旗』の方は戦後がメインな感じですが「そりゃ日本負けるわ(笑)」と
言わざるをえない(苦笑)
日本側は「根性論」と「天○○下バンザイ(自爆)」、後退しようものなら
「士道不覚悟」的に(渡辺謙に「貴重な兵員を殺してどーする」と止められなかったら)
殺される。
アメリカ軍側は兵士達のノリが今も昔も同じノリで余裕が違う(笑)

アメリカはアメリカで色々苦労が描かれていますけど。
『硫黄島からの手紙』の方であったシーンが、『父親たちの星条旗』側でも見られたりして
なかなか面白かった。
『硫黄島から〜』で自決(自爆)したシーンの後、
『〜星条旗』で米兵が入ってきたりして。





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- 2017/10/18(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『エリザベス』と『エリザベス ゴールデン・エイジ』です。


英国の女王・エリザベスの壮大な歴史劇。
「エリザベス ゴールデン・エイジ」は「エリザベス」の続編。

面白かったです。
個人的にエリザベスはあんま知らないので、新鮮でした。

私的はにジョジョ1部のメアリーとエリザベスのイメージが強いので
メアリー=美人、清楚。エリザベス=悪、という感じでしたが
映画(史実?)は逆。

エリザベスは一生独身だったって言ってましたけど、次は誰が継いだの?
『ゴールデン・エイジ』の後半は、
王国から艦隊戦になるので圧巻&ビックリでした(笑)







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- 2017/10/17(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『エンド・オブ・トンネル』です。


「クライムサスペンス。事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。
ある日彼は、地下室で銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声を聞き、
不自由な身体を逆手に取って現金を奪おうと思い立つ」

面白かったです☆
明確な過去の回想がないけど「事故で妻と娘を失い、車椅子生活となった」と
わからせるのは良かった。

結構、大きな家に1人で車椅子生活をしている主人公ホアキン。
妻と娘のいた家の為か、
売れば結構なお金になるであろう家を手放さいホアキン。
でも収入が少ないせいか、差し押さえ寸前の家。
なので、2階を貸して収入源にしようとしていた所に、
ワケありげな母娘2人連れが半ば強引に入居してくる。

そんな中、夜地下室でパソコンに向かっていた所、何やら話し声が…?
地下室で声?よくよく聞き耳を立てると、壁の向こう側から。
それは銀行強盗達が銀行の金庫下に向かって掘り進む計画の真っ最中だったという。

壁に小さな穴を開け、連中の映像と音声を録り監視するホアキン。
一方的に計画を知ったホアキンは、
連中の強奪する金を横取りしようと企むワケですよ。

同居している謎の母娘も絡んできて、面白いです。
銀行強盗の金を横取りしようとするんだからもう少し慎重になれよ!と
思う所も所々ありますが、最後まで善いサスペンスだったのでグーです♪



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- 2017/10/16(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『トゥモローランド』です。


「SFアドベンチャー。すべてが可能になる世界“トゥモローランド”への
招待状となる不思議なピンバッジを手に入れた少女・ケイシーは、
中年男・フランク、謎の美少女・アテナと共に冒険の旅に出る」

ジョージ・クルーニーの映画を探していたら、
そーいやこれも以前DlifeでCMしてた気がする、と思い出しレンタル。
ジョージ・クルーニーの吹き替えが小山力也じゃなかった Σ( ̄□ ̄;
まぁそれでも「いいですけど(苦笑)

レンタルの評価では高評価ばかりだったので、安心して見られると思っていたら
私には(あくまで私には)合わなかったと言うか…、最後は良かった気がしますけど
「面白い」「つまらない」で言うなら「楽しめなかった」。

ディ○○ーの悪い癖を突出させてみました的な。

「エグゼイド」の時もそうでしたが、やはり私は世間と趣向が合わないらしい。
「ゴースト」は楽しんだし。


開始30分くらい経つまで、作品が何を、どこに向かって行きたいのか
わからないのでキツかった。
130分もあるから、充分時間が取れると思って作ったのか?
開始20分くらいまでで、意図をわからせて欲しいもんだ。

130分もあるのに、いつ未来を変えるの?と思って見ている内に
「俺たちの戦いはこれからだ」的に終わって、え?って感じでした。

吹き替えのガキの演技も棒読みでキツかったし。
こんな映画にSFX?的な映像に金かけてるのも贅沢な話ですな。








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- 2017/10/15(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『真夜中のパリでヒャッハー!』です。


『世界の果てまでヒャッハー!』2作目ですが、
時間軸は『世界の果てまでヒャッハー!』の前日譚という。

「『世界の果てまでヒャッハー!』の前日譚を描いたアドベンチャーコメディ。
出版社で働くフランクはある日、社長からひと晩子どもの面倒を見て欲しいと頼まれる。
彼が社長の豪邸へ向かうと、
そこで待っていたのは甘やかされて育った生意気な少年だった」

前作で「漫画家」だった主人公フランクは、まだ漫画家になっておらず出版社勤め。
自分の描いた漫画を見てもらう代わりに、子守を頼まれたフランク。
社長宅で子守をしていたフランクの元に、
前作でも出て来た悪友達がフランクの誕生日祝と称し押し掛けてきた。

前作同様、翌日現場には誰もおらずビデオカメラだけが残されていて
フランク達と社長の息子が行方不明になるまでの過程を再生し見ていくという感じ。

これまた面白かったです。
シリーズ化すればいいのに☆





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- 2017/10/14(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『世界の果てまでヒャッハー!』です。


どういう邦題の付け方してんだよ!?というタイトルです。
原題は「ALL GONE SO」らしい。
次作「真夜中のパリでヒャッハー!」とどっちが、
1作目でどっちが2作目か調べるの大変でした。

「真夜中のパリでヒャッハー!」が2作目ですが、
時間軸は『世界の果てまでヒャッハー!』より前と、すごい紛らわしい。

「ダメ男たちのジャングル珍道中をPOV方式で描いたアドベンチャーコメディ。
結婚を考えている恋人・ソニアを連れ、
お騒がせな友人たちとバカンスに繰り出したフランク。
しかし、彼らはジャングルの秘境ツアーで予想外のハプニングに見舞われ…」

素直に面白かったです!
正統派(?)コメディ☆

「ハングオーバー」とは違うタイプの形式で、
こういうのもあるのか!?感心もしたコメディ。
ラストでちゃんと繋がるのも素晴らしい。

主人公達と、恋人の祖母が行方不明になる。
捜索隊が捜索しても誰も見つからないが、近くでビデオカメラだけが発見され
恋人とその父親達がそのビデオを再生して、
主人公達が行方不明になるまでの過程を見るという。
ビデオ内の行動と、それを見る連中の反応とで2度美味しい(笑)



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- 2017/10/13(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『リトル・ミス・サンシャイン』です。


「オスカーはじめ各賞レースで絶賛されたロードムービー。
全米美少女コンテストで地区代表に選ばれた9歳のオリーブと
その落ちこぼれ家族が、コンテスト決戦の地を目指してオンボロ車で旅する中で
再生していく様をユーモアたっぷりに描く」

個人的には「オスカーはじめ各賞レースで絶賛された」ってマジ?と思うんですが
面白かったとは思います。

そして、奇しくも「アラモード」の意味(語源?)をこの映画で知る。


家族の仲が再生していく過程は良かったと思いますが…
結局何も残らなかったよね?(苦笑)

家族が再生したから、あの後もきっと上手くいったさ☆…と思いたい。






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- 2017/10/12(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『PK ピーケイ』です。


「『きっと、うまくいく』の監督&主演タッグで描くコメディドラマ。
TVリポーターとして働くジャグーはある日、不思議な格好で
「神さまが行方不明」と書かれたチラシを配る謎の男を見掛ける。
ネタになると踏んだジャグーは、その男を取材することに」

インド映画です。
要所要所に「お前、PK(ピーケイ)か!?」って言われる男。
「PK(ピーケイ)」って「酔っぱらい」って意味らしいですよ、奥さん。
てっきりインドで「キチ○イ」の隠語かと…(笑)

インド映画らしく(?)「153分」もあります(苦笑)
インド映画特有(?)の「歌と踊り」のシーンを編集すれば
1時間削れたんじゃねーの?とも思うんですが
これがないと逆にインド映画らしくない気も…。

感想としては面白かったです。
個人的には上記の通り
「歌と踊りのシーンを編集すれば1時間削れたんじゃねーの?」という感じで
歌&踊りのシーンはダレましたが。

『帰ってきたヒトラー』同様、インドでヒンドゥー教等否定して大丈夫だったん?と
思ってしまいますが、信仰心の薄い日本人なら楽しめるんじゃないかと…(笑)

意外と起承転結というか、伏線が回収されてて驚きでした。
良かったと思います。







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